じぶん時間を生きる TRANSITION の商品レビュー
「他人時間」に振り回されないようにどうやって1日を、人生を組み立てていくか考えることは大切だなと改めて思うと同時に、「他人時間」を出来るだけ「じぶん時間」に置き換えられないかっていうのも合わせて考えていけたらもっと面白くなりそうだなと思いました。
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本のイベントで見つけて購入、即読了 コロナが5類に移行する頃に出版された本なので2025年現在に書いてる内容の答え合わせをすると、やはり世間の考えはコロナ前に戻ってきているなというのが正直なところ。 仕事の効率化については生成AIもでて。文字起こしも簡単にできるようになったけど、...
本のイベントで見つけて購入、即読了 コロナが5類に移行する頃に出版された本なので2025年現在に書いてる内容の答え合わせをすると、やはり世間の考えはコロナ前に戻ってきているなというのが正直なところ。 仕事の効率化については生成AIもでて。文字起こしも簡単にできるようになったけど、それで浮いた時間は結局新しいほかの仕事に回されてしまう。 これから大切なのは浮いた時間を余暇や急ぎじゃないけど大切なことに使うことで幸福感は得られるおもう。
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ビジネス本なのを知らず古本屋で出会って読んだのが良くなかった。フル出社→リモワになった等、コロナで恩恵を受けた一部の上位層が書いた本という印象。物質的豊かさを散々享受してきた人間が、環境の変化により精神的豊かさも求めるようになりましたというだけの話で、庶民からするとなんだかなって...
ビジネス本なのを知らず古本屋で出会って読んだのが良くなかった。フル出社→リモワになった等、コロナで恩恵を受けた一部の上位層が書いた本という印象。物質的豊かさを散々享受してきた人間が、環境の変化により精神的豊かさも求めるようになりましたというだけの話で、庶民からするとなんだかなって感じ。例えると、金持ちがランボルギーニからベンツに乗り換えたって話を延々聞かされてるっていうか。もっと哲学的な話をしてくれるのかと思ったので残念だった。
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「移住のすすめ」のように感じた(著者は移住礼賛本ではないと記述している)。 P&G出身だったので読んでみたが、私にはあまり内容が刺さらなかった。ただし、コロナ渦あけすぐに読めば共感したかもしれない。 スマホと距離を置く時間をつくることには賛成。
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今年の私の目標は、毎日会社から5時半に帰ることと決め空いた時間に何をしようかと考えているところじぶん時間を生きると面白そうなタイトルだったので読みました。 会社での仕事は、歯車のような仕事ばかりで他人時間(自分がやりたいことをする時間)ばかりです。じぶん時間は、誰かが作ってくれ...
今年の私の目標は、毎日会社から5時半に帰ることと決め空いた時間に何をしようかと考えているところじぶん時間を生きると面白そうなタイトルだったので読みました。 会社での仕事は、歯車のような仕事ばかりで他人時間(自分がやりたいことをする時間)ばかりです。じぶん時間は、誰かが作ってくれるわけでもなく、自分で作らなければいけません。 じぶん時間を作るには、他人時間を8割の力でこなし、2割の余白が必要となります。 この2割の余白を作るのが大変ですが、最近の私は余白を作るためのトヨタの改善などを利用してなんとか作れるようになってきました。 すると、この余白のお陰で自分の仕事以外の全体の仕事の問題点を解決したらもっと同僚も助かるのでは?と思えるような心の余裕が生まれました。 この余白で行う仕事は、人の役に立っていると感じられ、仕事が楽しくなってきました。 あとは、この余白を続けていくことを目標に頑張って行きたいです。 話の後半から作者の軽井沢移住に関わる内容が多くなり少し脱線気味かな?と思い☆3にしました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前半が完璧な考察。胸を打たれる。 今わたしも都内にいるが、ここに書いてある通りドーパミン中毒なんだろうな。 ここでの提起はポスト資本主義に近い気がする。 色々やめる勇気を持ち、他人主体からの離脱。みんな承認欲求高いよね、仕方ない。でも、終わらない成長ループより自分と向き合い、、ニュートラルで不安な状況に身を置くことは確かに大事、 あと、地下世界の話が面白かった。暗い世界の中で弱い光を感じる、そこに自分の大切なものが眠っているかも。刺激を受け明るい世界ではわからないよと。 whyを意識し、等身大でいる。自分の声を聞く。、できることだけでは限界があるので、好きなことをガソリンとして使う。 今後の仕事やキャリアのために色々役立ちそうです
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回し車の中のラットレースから出るために。「自分モード」の思考、「Outside- in」ではなく「Inside-out」な思考や生活スタイル。そんな選択肢にしっかり持って過ごしていきたい。
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以前、友人が著者の友人でもあるということで紹介してもらった1冊。コロナを経て東京から軽井沢に移住した著者の気づきを中心に、ブレーキをゆるめることとその効能について書いていて、これは自分も港区から多摩地域と距離は短いものの拠点を移した身なので、立川でも共感できることも結構あったなと...
以前、友人が著者の友人でもあるということで紹介してもらった1冊。コロナを経て東京から軽井沢に移住した著者の気づきを中心に、ブレーキをゆるめることとその効能について書いていて、これは自分も港区から多摩地域と距離は短いものの拠点を移した身なので、立川でも共感できることも結構あったなと。意外な発見だったのは、親子が一緒にいれる時間の話。母親で7.5年、父親では3.3年。意外にそんなもんなんだなと、両親が健在の間に何ができるだろとか考えたのでした。
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トランジションをどう過ごすかの道しるべとなる本だと思います。 移住をベースに働き方を変えたい人に特にはまると思います。 私は、仕事を変える、雇われて働くから自分で仕事を作るに切り替えるタイミングで出会いました。具体的な問いかけが読み進める中で投げかけられるので、それに答えるだけで...
トランジションをどう過ごすかの道しるべとなる本だと思います。 移住をベースに働き方を変えたい人に特にはまると思います。 私は、仕事を変える、雇われて働くから自分で仕事を作るに切り替えるタイミングで出会いました。具体的な問いかけが読み進める中で投げかけられるので、それに答えるだけでもキャリアブレイクをされている方はヒントが得られると思います。 今ここを大事にすることが、しぶん時間を生きるにつながっていく。もっと自由にじぶんのこころが呼ぶ方へ生きていきたいと思いました。
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学んだこと ・定量的で数えられる時間をクロノス時間、身体で感じる主観的な時間をカイロス時間という。 ・時計に従って生活を組み立てるクロックタイム、時々に起こる出来事に対応する形で時間を過ごすイベントタイム 私はクロックタイムでタスクをこなすことに達成感を感じがちだけど、ぎゅっと...
学んだこと ・定量的で数えられる時間をクロノス時間、身体で感じる主観的な時間をカイロス時間という。 ・時計に従って生活を組み立てるクロックタイム、時々に起こる出来事に対応する形で時間を過ごすイベントタイム 私はクロックタイムでタスクをこなすことに達成感を感じがちだけど、ぎゅっと集中した後に、ぼーっと過ごす時間が最高の癒しなのです。
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