異能機関(上) の商品レビュー
AKIRAの世界観。 最初はあれ?男の子が主人公なんでは?って肩透かしを食らった感じだったけど、読むほどに面白くなっていった。読みながら、ずーっとAKIRAの音楽が脳内に感じ、カリーシャが怯える争い合う世界がまさにAKIRAの世界に感じる、というずーっとAKIRAが見え隠れするお...
AKIRAの世界観。 最初はあれ?男の子が主人公なんでは?って肩透かしを食らった感じだったけど、読むほどに面白くなっていった。読みながら、ずーっとAKIRAの音楽が脳内に感じ、カリーシャが怯える争い合う世界がまさにAKIRAの世界に感じる、というずーっとAKIRAが見え隠れするお話だった。
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夜回りの男。そして、天才でありながら本当にごく些細な超能力少年にスポットライトを当てた物語。ほとんどが少年視点の話であり、少年の身にふりかかる不幸とそれに立ち向かう勇気。超能力物を書かせると右に出るものはいないキング様の作品。下巻も楽しみです。
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これはひたすらに面白い。 超能力を持っているであろう子供たちが 訳も分からず、ある施設へと誘拐されて来る。 様々な検査や人体実験のような事をされるのだが 読んでいて苦しくなるシーンが多い。 とにかく子供たちが無事に施設から抜け出して 普通の生活へ戻れる事を願うばかり。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
超能力を持つ子供たちを集めた研究所のSFサスペンス。 大御所健在です。 最初の章のティムの話がそれ以降のルークの話と全く関係がないように見せて、ルークが脱走後にデュプレイという町に到達することでつながりました。 原題が「研究所」というタイトルなので、本当にあるような研究所の描写やルークの脱走のサスペンス感はさすがです。 下巻が楽しみです。
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わお〜〜!! 久しぶりにワクワクしながら読んでいる もう、めっちゃうれしい こんな作品、待ってましたよ まだ半分だけど、楽しみで楽しみで・・・ は〜〜たまらない
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文量的にも内容的にもちょっと重たいですが、比較的サクサク読めました。12才の少年の冒険譚。下巻に期待。
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読書備忘録820号(上巻)。 ★★★★。 作品は漏れなく読んでいる神作家キングの超能力モノ。 予約せずに品川区図書館に足を運べばその場で借りれる状態でしたが、上下巻だったこともあり二の足を踏んでいた・・・。 最新刊ビリー・サマーズが今月出版されたので、いつまでも温めておく訳には...
読書備忘録820号(上巻)。 ★★★★。 作品は漏れなく読んでいる神作家キングの超能力モノ。 予約せずに品川区図書館に足を運べばその場で借りれる状態でしたが、上下巻だったこともあり二の足を踏んでいた・・・。 最新刊ビリー・サマーズが今月出版されたので、いつまでも温めておく訳にはいかず重い腰を上げて、GWの神戸帰宅持ち帰り本に・・・。 上巻読了。 ここからですな! テレキネシス!ということでなんとなく「ファイアスターター」を思い出した。 40年以上前、高校時代に読んだ。笑 映画タイトルは「炎の少女チャーリー」。
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流石S.キングの作品。冒頭は、変わらずよく分からないが読み進めると繋がってきて面白くなってくる。下巻に期待を込めて☆4
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ナチスドイツの強制収容所の事を思わず調べてしまった。残酷なシーンも多々ある作品。フィクションである事が救い。彼が無事に逃げ切れますように。
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面白い!!! 相変わらず前半部分でもどかしい部分はあれど、 (早く進展して!主人公の少年早く出して!笑) キングの少年主人公の作品は神作。 という方程式(個人的な笑)通りの面白さ。 続きが早く見たすぎて、読み終わったら即図書館行きました。
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