俺は全てを【パリイ】する(6) の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
前半はなんとなく話をつなげている感(?)だった。後半から話が動き出して、とくに主人公のキャラが押し出されていて面白くなってきた。本巻でダラダラ話が続くようならここで読了とするつもりであったが、面白くなってきたので次も読むことにした。星四つ。
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クレイス王国の組織の副団長の幾人かのエピソードが語られるが、個性的な様子が生き生きと語られ、無類の面白さだ。今回は、主人公のノールも結構登場して、こちらもなかなか愉快というか、その勘違いぶりとか桁外れの素朴ぶりがいいねえ。ノールはリーン王女や神盾のイネス、弓のシレーヌ、獣人のロロ...
クレイス王国の組織の副団長の幾人かのエピソードが語られるが、個性的な様子が生き生きと語られ、無類の面白さだ。今回は、主人公のノールも結構登場して、こちらもなかなか愉快というか、その勘違いぶりとか桁外れの素朴ぶりがいいねえ。ノールはリーン王女や神盾のイネス、弓のシレーヌ、獣人のロロたちと隣国の悪辣商業国のサレンツァに向かう。途中で貧しい獣人の村を援助することになるのだが、またまたそこでも、意図せずに、とんでもないことを始めてしまう。サレンツァ国の根幹を揺るがすかもしれないというのに、ノール本人は全く自覚がない。面白いねえ。
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