すごい言語化 の商品レビュー
ビジネス向けっぽいです。 プレゼンや、面接などに役立ちそうᵔ.˛.ᵔ₎ 哲学でも使えそう✨️ 自分にとって、どんな状態が幸せなのか。 幸せの定義が必要- ̫ -
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Audibleにて読了。営業マン向けの内容が多かった気がする。 「~をどう思った?」を「~に関して教えたいことは?」と変換して考えるとよい、というのが印象的。 自分が「何に」心が揺れたか自然と向かせてくれるし、相手も興味を示してくれる。いいアイデア!
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営業マン向けだと思いましたが、後半にあった自分の感覚を言語化する、や部下への指導法(なるべき姿ではなく練習メニューを提示)は使えそうでした。 さーと読みやすかったです。 ★学んだことこと ・言語化 = 自分が頭の中で描いているものと同じものを 相手に描いてもらえるように言葉に...
営業マン向けだと思いましたが、後半にあった自分の感覚を言語化する、や部下への指導法(なるべき姿ではなく練習メニューを提示)は使えそうでした。 さーと読みやすかったです。 ★学んだことこと ・言語化 = 自分が頭の中で描いているものと同じものを 相手に描いてもらえるように言葉にすること ・正しく表現すること 〇 自分が表現したい「何」を言葉にすること ✕ どう表現するか 〇 何を表現するか ・PIDAの4法則 ① 目的の整理(Purpose):そもそも自分は何のために言語化をしたいのかを考える ② 項目を整理する(Item):何を伝えれば明確に言語化できるのかを考える ③ その項目を定義する(Define):その項目はどういう意味なのかを定める ④ その定義が伝わる表現に当てはめる(Apply):意図した定義が伝わるフレーズを使う ・ビジネスでは言語化すべき項目が決まっている 「なぜそれを」「なぜ今」「なぜ私から」 ・必要な5段階項目 ① 提供する価値の言語化(value) ② 他社との差別化の言語化(differentiation) ③ 自社の信頼性の言語化(reliability) ④ 価値が提供される理由の言語化(process) ⑤ 相手に取ってもらいたい行動の言語化(action) ① 価値を言語化する 何に着目すればよいか? 相手の「不」に目を向ける ✕ 素材 〇 変化:商品やサービスを通して相手に変化(欲しいけど1人では達成できない)を提供する before & afterを語る 〇 テンションが上がる 〇 異様なまでのこだわり ・顧客:こういう商品が欲しい ↓ 価値を外に出す言葉として、仮説を立てる 自分:現状のこんな状態を、こう変えたいという希望ですか? ex)イタリア産の超特注生地 ↓ だとしたら、どういう変化を相手におこす? 目立てる、肌感度向上 など ② 差別化を言語化する ・USP(Unique Selling Proposition)は不要 → まず「相手が望んでいることをずらさない」が大事 ・フォーマット → あなたは~したいですよね? 他社ではムリです。自社では可能です。 ③ 自分の信頼性を言語化する ✕ 人柄 要素1:これまでの自社実績、成功事例 要素2:自分がその商品を世の中に広めたい理由 ④ 価値提供プロセスを言語化する 各ステップの明示と、各ステップの必要性、役割、意味を示す ⑤ 相手にとってもらいたい行動を言語化する ✕ あるべき姿 〇 やり方、行動 ・MORS法則はムズいので「頭弱メッセージ」を伝える ⸻ ・意味が分からない言葉になってしまう理由3つ ① 言葉の定義をしていない 例)業務効率を上げる(何ではかる?) ② 示す範囲が広すぎる 例)PDCAを回す(何に対して?) ③ 比喩を使っているから (比喩の後に意味を言語化すればOK) ・定義するとは ○必要条件をあげること ✕ 具体例をあげる 例)南国リゾートとは? ✕ 沖縄 ○① 綺麗な海ある ② 海に入れる ③ プールがある など ・漠然としたスローガンは 「いつ、どこで、誰が、何をする」を加えて文章にする •自分の感覚を言語化する ①自分の気持ちが揺れた部分に注目 (教えたいことは?) ②不安と期待に目を向ける
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どう伝えたいかではなく、何を伝えたいか。あるべき姿ではなくそれになるために何を日々行えばいいのか。考えを言語化できるかは今のところ不明だが何かを伝える・考えるいうことへの向き合い方が勉強になった。
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仕事ではさんざん文章書いているのに、いざ自分の感想や考えというとなかなか出てこなかった。何をどこから書けばいいのやら。そしてインプットしたことすぐに見失う。 今年は言語化力をつけたいと思って、手に取ったうちの一冊。 この本はビジネスを中心に言語化のコツがたくさん挙げられている。...
仕事ではさんざん文章書いているのに、いざ自分の感想や考えというとなかなか出てこなかった。何をどこから書けばいいのやら。そしてインプットしたことすぐに見失う。 今年は言語化力をつけたいと思って、手に取ったうちの一冊。 この本はビジネスを中心に言語化のコツがたくさん挙げられている。 特に目から鱗だったのが、「誰に教えるかを意識する」というところ。 これまでは、こういった読書の感想やコメント欄に何を書いていいか浮かばず気が進まなかったけど、誰に教えるかを意識して書いてみたら、するする言葉が出てきた! 言語化はコミュニケーションなんだと実感した。
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あまり記憶にない…パーっと読めた。 伝わる、と言うのは比喩の使い方が上手いだとか、喋り方が流暢だとか、語彙が多いとかそう言うことではない。なるほど。 自分が何を伝えたいのか5W1Hで簡潔に。 一番刺さったのは、「あの映画どうだった?」「この研修どうだった?」と常日頃聞かれる質...
あまり記憶にない…パーっと読めた。 伝わる、と言うのは比喩の使い方が上手いだとか、喋り方が流暢だとか、語彙が多いとかそう言うことではない。なるほど。 自分が何を伝えたいのか5W1Hで簡潔に。 一番刺さったのは、「あの映画どうだった?」「この研修どうだった?」と常日頃聞かれる質問だと思うが、その時にいつも上手い返しが出来なかった。 そう言う時、「全体としての感想」をうまく伝えようとしているから表現できないのであって、「ここに心動かされた、私は。」と言うポイントだけを伝えるので十分立派な感想になるということだった。なるほどこれなら私にも出来そう。いつも研修の後、会社に戻ると「勉強になりました」くらいしか言えなくて…笑 この感想も、最初で出しは何を言うべきか定まってなかったから散漫でしょ?でも最後の要点はクリアに伝わってますでしょ。そう言うことらしい。(どういうこと)
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言語化の重要性や言語化することでのメリットはわかったけど、言語化するためにどうしたらいいのか読んでいるから、具体的な行動まで深く言及してない点が物足りなさを感じたポイント。タイトルとのギャップ。
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仕事における「言語化」について、取り組むべき観点や注意点を整理した書籍である。導入部分で触れている脳科学やなぜなぜ分析に関する記述は誤っている箇所もあるが、「言語化」という部分においては参考となる書籍だと感じた。 特に書籍中で紹介されている「PIDAの法則」の法則は、 1.目的...
仕事における「言語化」について、取り組むべき観点や注意点を整理した書籍である。導入部分で触れている脳科学やなぜなぜ分析に関する記述は誤っている箇所もあるが、「言語化」という部分においては参考となる書籍だと感じた。 特に書籍中で紹介されている「PIDAの法則」の法則は、 1.目的の整理(Purpose) 2.項目の選定(Item) 3.項目の定義(Define) 4.定義が伝わる表現に当てはめる(Apply) は、言語化のフレームワークとして良いと感じた。 また、書籍後半の「大半のアドバイスは何も示していない」の章では、同意する内容が多々あった。 なお、記載が営業を業務とする人向けに記載されている箇所が多いため、その辺りは自身の業務内容に応じた読み替えが必要な部分もあると感じた。
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2025/11/16 p.64まで読んだ 自分が頭の中で描いていることを相手も描いてくれるように、内容を定めて言葉にすることが言語化で大切とのこと。
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言語化の大切さを語る本 - どう伝えるか(演出)より、何を伝えるか(内容)が大事 - ビジネスなら、 どういう価値があるのか どうやってその価値を出すのか 何故今、あなたからなのか を伝えよう。 価値は、 - そのユーザーの変化(不満を解決) - テンションが上がるもの -...
言語化の大切さを語る本 - どう伝えるか(演出)より、何を伝えるか(内容)が大事 - ビジネスなら、 どういう価値があるのか どうやってその価値を出すのか 何故今、あなたからなのか を伝えよう。 価値は、 - そのユーザーの変化(不満を解決) - テンションが上がるもの - 信じられないほどの作り手の熱量 の3パターン
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