数字で示せ の商品レビュー
GEヘルスケア部門のアジアCFOから東川町CFOへ転身された定居美徳さんの著書。 (もともと数字オンチとのことだったが…うーん、そこは実際どうなんだろ?) 「3秒でイメージできない数字は伝わらない」は普段自分自身も意識してるつもりだが、なかなか刺さる数字が見つからないんだよなあ...
GEヘルスケア部門のアジアCFOから東川町CFOへ転身された定居美徳さんの著書。 (もともと数字オンチとのことだったが…うーん、そこは実際どうなんだろ?) 「3秒でイメージできない数字は伝わらない」は普段自分自身も意識してるつもりだが、なかなか刺さる数字が見つからないんだよなあ、と思ってたところ、「はじめの一歩は、『相手の期待は自分と違う』と知ること」の指摘にここが甘かったからか、と少し視界が開けた。 数字で表すからこそ、どれだけ人と人の間に認識や想いのギャップがあるかを具体的に把握できる。 そして、その前提があってこそ、「数字という共通言語ができて、同じ方向で話し、より良い未来につなげるための具体的なものさしで判断するように」なるし、上手に「ものさしの向き」も変えられるのだろうし、「今年中」「200カ所」というたった2つの数字で東川町のデジタル地域通貨HUCの普及を牽引できたのだなと思う。 解説されているポイントは一般的に言われてるものも多く理解できてるつもりだけど、行うは難し。 どうギャップを埋めていったのかを詳しく聞きたい。
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●型 「いつ」「いくら」「何%」 ●相手に動いてもらうための3つのポイント 1問題(現在) 2ゴール(未来) 3必要な行動(内容・量)
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数字は共通言語 数字を使うことで、信頼と結果がUP いつ、いくら、% を意識する 相手にインパクトを与える数字を意識する
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数字に固執しすぎるのもダメだけど、数字を示すことで相手に伝わりやすく目標も明確化しやすくなる。 どういう数字をどう使うか。 特に「自社紹介ではなく他社実績で説明すること」はなるほどと思った。 230冊目読了。
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数字で伝えないと行動の95%を無駄にしている。 「すごい言語化」という本にある5%しか伝わっていない、、と共通。 いつ、いくら、%を会話に入れる!
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