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教養としての「会計」入門 の商品レビュー

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26件のお客様レビュー

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2026/01/28

「稼ぐ」について改めて考えてみようの固め読み6冊目。評判通りのわかりやすい会計入門書でした。先に『財務三表一体理解法』を再読していたので、前半の財務書評の解説については復習という感じでしたが、後半の財務指標の考え方などは『一体理解法』よりも詳しかったですし、最後に管理会計について...

「稼ぐ」について改めて考えてみようの固め読み6冊目。評判通りのわかりやすい会計入門書でした。先に『財務三表一体理解法』を再読していたので、前半の財務書評の解説については復習という感じでしたが、後半の財務指標の考え方などは『一体理解法』よりも詳しかったですし、最後に管理会計についても入門できたのは良かった。次の会計の勉強に進むとしたら管理会計だな。

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2026/03/22

金子智朗著『教養としての「会計」入門』(日本実業出版社) 2023.4発行 2026.1.10読了  日商簿記1級の勉強を進めるうえで、大変参考になった。日商簿記1級の学習内容はあくまで財務会計であり、会計学のほんの一部でしかない。経営判断を行うには財務会計だけでは役不足で、管...

金子智朗著『教養としての「会計」入門』(日本実業出版社) 2023.4発行 2026.1.10読了  日商簿記1級の勉強を進めるうえで、大変参考になった。日商簿記1級の学習内容はあくまで財務会計であり、会計学のほんの一部でしかない。経営判断を行うには財務会計だけでは役不足で、管理会計も必要である。しかし、中小企業は法人税等を納税するために財務諸表を作成しているだけで、十分な会計リテラリーが備わっていない。  私は税理士も公認会計士と同じく会計のエキスパートと思っていたが、筆者はどうもそうとは考えていないようだ。  専門知を背景にした経営指標の見方についての説明もあり、投資等をしている人にもオススメできる。  非常に満足度の高い本だった。   https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I032751101

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2025/12/11

会計の基本的な知識が分かりやすく説明された本。 会計の知識は経営者にとって共通言語だし、財務分析やマネジメントにおいても会計の知識は役立つため、読んで良かった。 経済学部の授業も理解しやすくなった。

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2025/12/11

「入門」ということであっても、最初の最初にこの本を読んでもきっと理解が及ばないかもしれない。しかし、1周学んでみたりぐるぐると行ったり来たりする中で、特に税務や連結財務諸表、CCCの成り立ちについて、「あ、そういうことだったのか」という理解が大きく得られた実感がある。時々「あれ?...

「入門」ということであっても、最初の最初にこの本を読んでもきっと理解が及ばないかもしれない。しかし、1周学んでみたりぐるぐると行ったり来たりする中で、特に税務や連結財務諸表、CCCの成り立ちについて、「あ、そういうことだったのか」という理解が大きく得られた実感がある。時々「あれ?これはどういうことだっけ?」と原則に立ち返るために必要な本だと思ったので手元に持っておきたい。

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2025/11/16

会計の入門書。会計の専門職ではない人向けに平易に書かれている。章ごとにだいぶレベル差があるように感じた。本格的に勉強する前にざっくり理解するのに有効。

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2025/11/03

再読。 毎年の税制改正、新しい会計基準の導入、そもそも経験則に基づく判断が求められる場面が多すぎる経理の仕事だけど、本質を押さえておくことは非常に重要。 「そもそ何のためにやるのか?」というポイントを見失わなければ、複雑怪奇に見える処理も「あ、そういうことね」ってなる場面は多いと...

再読。 毎年の税制改正、新しい会計基準の導入、そもそも経験則に基づく判断が求められる場面が多すぎる経理の仕事だけど、本質を押さえておくことは非常に重要。 「そもそ何のためにやるのか?」というポイントを見失わなければ、複雑怪奇に見える処理も「あ、そういうことね」ってなる場面は多いと思う。

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2025/08/14

苦手意識のある分野、三冊くらいこの分野の本を読んで仕事でもよく触れるようになってようやく理解が追いついてきた感じかする。。

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2025/06/17

会計の数字が誰のための数字でどういった考え方から出ているのかを実際の企業や簡易な例えを交えながら解説していてすごく理解しやすい。過去の会計の学習は、「とにかくそういうものだ」と表面的な部分を知識として身につけことを実感。本質に迫れたと思う。 前半の財務三表の解説はある程度既知だっ...

会計の数字が誰のための数字でどういった考え方から出ているのかを実際の企業や簡易な例えを交えながら解説していてすごく理解しやすい。過去の会計の学習は、「とにかくそういうものだ」と表面的な部分を知識として身につけことを実感。本質に迫れたと思う。 前半の財務三表の解説はある程度既知だったが、後半のROE、レバレッジ、安全性等々はかなり理解出来た。会計素人かつ業務上遠い自分としてはそのへんの参考書よりこれを持ち歩きたい。

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2025/05/01

最後の8章をもっと理解を深めたい場合は、「会計管理の基本」が全てわかる本をお勧めします 個人的には「会計管理の基本」が全てわかる本 を先に読んでからこの本を読むと、8章の復習になり、自分の理解度や成長を感じたのがとても良かったです

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2025/04/05

会計についての基礎を学んだことがあるが、計算式を覚えただけで用語やなぜこうなるのかの理解ができていなかったためこの本を読んだ。 ファイナンスも少し含めた会計の用語や概念を身近な言葉で解説している。特に重要な用語は各章の最後にチェックポイントとしてまとめてあるのが分かりやすい。 ...

会計についての基礎を学んだことがあるが、計算式を覚えただけで用語やなぜこうなるのかの理解ができていなかったためこの本を読んだ。 ファイナンスも少し含めた会計の用語や概念を身近な言葉で解説している。特に重要な用語は各章の最後にチェックポイントとしてまとめてあるのが分かりやすい。 減価償却やのれんの考え方や、原価割れでも販売するべきか判断する時にどこを見ればよいかなど、会計の問題を解くだけでは理解できなかった概念を理解することができた。

Posted byブクログ