競馬サイエンス 生物学・遺伝学に基づくサラブレッドの血統入門 の商品レビュー
吉沢譲治の本の劣化コピーといった感じ 実際親交はあるそうなので、相当に影響を受けているのでしょう 科学を謳う割にトンデモ論拠の自説が多いです それでいて競馬関係者はおろかノーベル賞学者にまで噛みつくのだから… 遺伝学によるサラブレッドの品種改良がテーマなのだから、肝心の競争能力...
吉沢譲治の本の劣化コピーといった感じ 実際親交はあるそうなので、相当に影響を受けているのでしょう 科学を謳う割にトンデモ論拠の自説が多いです それでいて競馬関係者はおろかノーベル賞学者にまで噛みつくのだから… 遺伝学によるサラブレッドの品種改良がテーマなのだから、肝心の競争能力の定義をもっと突き詰めてほしいところ 論拠が「G1の勝利数」だけでは、作中で馬鹿にしている競馬シミュレーションゲームにも劣ると思うのですよね
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内容は感心することが多く、面白かった。 競馬ゲームなどを経てインブリードやニックスに興味を持った人に特に読んでもらいたい。 文章は、まとまりがあまり無いように感じる。
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これを「血統入門」と銘打つのは違うのではないか(血統に関する前提知識が必要)。 それはさておき、競馬界で一般的にみられる血統理論とは違う角度や、独自の視点で血統を論ずるので、読んでいて面白かったです。
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