かいじゅうポポリはこうやっていかりをのりきった の商品レビュー
怒りの根源に隠されたメッセージを紐解くと、そこには正義や愛が隠れていたりする。 決して破壊行動や相手を攻撃することが当初の目的ではないことが分かる。 常にではないけど、そういうこともあると理解できる本。
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怒りがあって、落ち着かないときなどの対処法などが載っていたり、 いかりが我慢できなくなった時について、よく考えることのできる絵本です✨️ この本にあったように、私も『トイレに行く』と自然に心が落ち着くなぁと思いました!
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https://carinweb.isu.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&KCODE=UTF8&OAL=BD02233151&i=1758093782052
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7歳の子どもの為に図書館で借りて、自分の為にもなると思い購入。 読みやすいし、出てくるかいじゅう達に共感できて、内容が心に入ってきやすい。 すぐにはできなくても大丈夫。自分を責めなくてもいいんだと思った。
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ポポリは初めて友達とケンカしないで過ごせたのに、ソーサラスがいじめて嫌な気持ちになったのが、すっごく可哀想だった。
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子どものアンガーマネジメントにいいなと思った。 怒るのをコントロールするためのコツもあってよかった。 怒ってしまう時、怒りのしっぽを捕まえて理由を聞いてあげて、というところもよかった。 幼稚園〜小学校低学年向けかな?という感じです。幼稚園の子にはちょっと長くて集中力がないと難しいかもですが…
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シリーズ前作の「ピンチ」も良かったので気になって読みました。中2の穏やかな娘に読み聞かせしたのですが、自分のささくれだった中2時代を思い出し、あの頃こういうことを知っていたらもっと穏やかに過ごせたのだろうかと思ったりして、妙に感慨深いというか、感動しました。最後ちょっと泣きそうで...
シリーズ前作の「ピンチ」も良かったので気になって読みました。中2の穏やかな娘に読み聞かせしたのですが、自分のささくれだった中2時代を思い出し、あの頃こういうことを知っていたらもっと穏やかに過ごせたのだろうかと思ったりして、妙に感慨深いというか、感動しました。最後ちょっと泣きそうでした。 とはいえ、そこまではまる人ばかりではないと思いますが…子どもでも分かりやすい感情コントロールのハウツーとして、良い読み物だと思います。
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怒りの爆発をいかに回避できるか、少し落ち着いたら気持ちを言葉にすること。 「だんだん怒りが小さくなって爆発せずにすんだら大成功。気持ちを言葉にできたら拍手喝采」
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怒りに振り回されて苦しむポポリに大共感。 理不尽に怒りまくって、ふつーに周りから嫌われて一人ぼっちになるポポリ、ここ、子どもの世界ではあるあるなんじゃないかなぁと思います。 また、展開の中で、ポポリは怒りをコントロールできるようになるんですが、そこに水をさすように冷たく皮肉を言ってくるヤな奴登場。 ここの山の乗り越え方は涙を禁じえませんでした。 巻末の作者の言葉も優しく勇気づけられるもの。 怒り・癇癪で悩んでいる人に一度読んでもらいたい一冊。「大丈夫だよ。一緒にれんしゅうしよう。」というメッセージ性が心に沁みます。
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怒りのコントロールを子どもにわかりやすく説明している絵本。定型発達の子どもなら3.4歳からその子なりの理解をするかもしれないが、怒りのコントロールが難しい子どもにとっては何歳くらいで理解できるだろうかと思ってしまった。大人にはどう応用できるだろうか。認知行動療法的な部分もあり素直...
怒りのコントロールを子どもにわかりやすく説明している絵本。定型発達の子どもなら3.4歳からその子なりの理解をするかもしれないが、怒りのコントロールが難しい子どもにとっては何歳くらいで理解できるだろうかと思ってしまった。大人にはどう応用できるだろうか。認知行動療法的な部分もあり素直でなんとか自分の怒りをどうにかしたいと思っている人には使えるかもしれない。
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