1,800円以上の注文で送料無料

フランスのウォーカブルシティ の商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    2

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/07/19

●2025年7月14日、東京大学・書籍部にあった。2回目のセッションで寄った日。 前回、5月26日に1回目のセッションの日に寄ったときに「建築関係の可愛い絵図」の本が置いてあった建築関係の場所には、今日は「世界の有名都市の街づくり」みたいテーマの本が何冊もあった。これがそのうち...

●2025年7月14日、東京大学・書籍部にあった。2回目のセッションで寄った日。 前回、5月26日に1回目のセッションの日に寄ったときに「建築関係の可愛い絵図」の本が置いてあった建築関係の場所には、今日は「世界の有名都市の街づくり」みたいテーマの本が何冊もあった。これがそのうちの1冊。 ●2025年7月19日、ブルーレイレコーダーを交換するので古いのに録画されてる「突破ですが占ってもいいですか?」をみていて。神田うのとコルファージュリアが大串ノリコさんに占われてる回で。19:56、神田うのが大串さんに「別荘を持つならニューヨーク方面か、ヨーロッパ方面か?」って質問したら、大串さんが「ヨーロッパ方面かな。でもアメリカも悪くないだけど。ハワイは違う。」って言ったら、神田うのが「ハワイは1ヶ月半ぐらい滞在したけど早く帰りたいと思ってた。やっぱりハワイは田舎なのよね。空気が美味しいだけで、1ヶ月は無理。私は私はカントリーガールじゃなく、シティーガールだから」と言ってて、この本を思い出した。

Posted byブクログ

2024/03/05

実現に必要なもの、一番は都市計画にコミットメントがある首長、二番は投票率が高く参画意識が高い市民。結局は、皆が望む街を実現するだけなんだから。 フランス式の凄いところ、先に供給を整える=自転車道を整備する事、インフラ投資の判断にBバイCを重視しない点である。

Posted byブクログ

2023/11/03

フランスでは、2016年以降パリ、マルセイユ、ストラスブール、ルロシェルなど各都市で歩行者に優しい15分圏都市の建設が進められている。フランス在住で通訳や著作家として活動する著者が、これまでのフランスのウォーカブルシティ建設の経緯を紐解き現状を紹介する。パリの場合はセーヌ川湖畔道...

フランスでは、2016年以降パリ、マルセイユ、ストラスブール、ルロシェルなど各都市で歩行者に優しい15分圏都市の建設が進められている。フランス在住で通訳や著作家として活動する著者が、これまでのフランスのウォーカブルシティ建設の経緯を紐解き現状を紹介する。パリの場合はセーヌ川湖畔道路の歩行者天国化が2002年から2016年にかけて進められた。2016年のイダルゴ市長の就任に伴い、「深呼吸するパリ」計画に基づく自転車道整備が進められ、バスティーユ広場の自動車禁止、シャンゼリゼ通りの歩行者天国導入が行われた。さらにコロナによる都市封鎖をへて、パリオリンピックを目指したエッフェル塔付近の植樹再開発が進められている。国民の受容性をどう確保するかという公共政策的な分析もあり、都市計画と双方から掘り下げられたよい調査文献。

Posted byブクログ