7つの感情 知るだけでラクになる の商品レビュー
心療内科で紹介されていた本を購入しました。 ネガティブな7つの感情を取り上げられており、それらはマイナスなイメージをもたれますが、実は自分自身を守る大切な警報であることに気づかれました。 これまで鬱病や適応障害などの心身症を高校生の頃から何度も経験しました。その背景には家庭環境...
心療内科で紹介されていた本を購入しました。 ネガティブな7つの感情を取り上げられており、それらはマイナスなイメージをもたれますが、実は自分自身を守る大切な警報であることに気づかれました。 これまで鬱病や適応障害などの心身症を高校生の頃から何度も経験しました。その背景には家庭環境やそこから派生した感情に対する処理の仕方や思考パターンが大きな要因だったのだとしりました。 その中でも印象的だったのは「怒り」「罪悪感」。本では何人かの具体的な話も交えながら繰り広げられており、自分に当てはまることが多く悩みの元が繋がったように感じすっきりしました。 怒りは昔から出すことができませんでしたが、家庭環境により怒りが出せない状況の習慣が固定化されたこと。そして罪悪感は他人の問題も自分が背負うことで自己否定をしてしまう根本は、両親から「あなたが悪い」と言われてきたことによって無意識に植え付けられた呪縛だとハッとさせられました。 この本を読みネガティブな感情の認識を広げてじっくり向き合い将来に向けて上手にコントロールできるように小さく練習していこうと思います。
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自分の感情である、罪悪感への対処法にうなづけるものがあった。 ストレス値が高いので、自分なりに調整していたが、忘れていた対処法があって、読んでみて、再確認できた。
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ネガティブな感情に振り回されている時、心配ごとや不安なことばかりが頭から離れず。 切り替えて生活していかないとと、思ってもこれまた難しく感じる。 ネガティブな感情に引きずられないように工夫はしてみることも、結構多い。 いうにいえない怒りをどうしたらいいのか?と思うことも多いし、...
ネガティブな感情に振り回されている時、心配ごとや不安なことばかりが頭から離れず。 切り替えて生活していかないとと、思ってもこれまた難しく感じる。 ネガティブな感情に引きずられないように工夫はしてみることも、結構多い。 いうにいえない怒りをどうしたらいいのか?と思うことも多いし、我慢の連続。 この本でそんな感情が持つ意味合いや意識を知ると、受け止め方次第では、とても役立つものだと知らされた。 自分を守り成長させるために、感情との付き合い方は永遠のテーマだと思う。
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私たちは、瞬間的に様々なことを判断し、意味付けも行い、感情に包まれる、ときに乗っ取られてしまう。 私たちは、立ち止まり、どうしてそう思ったか、をあまり問わない。 そうして一日が経ち、週が過ぎ、年が変わる。 どこからそう思ったのかを問い詰めるのではなく自分に聴いてみる。 その入口を...
私たちは、瞬間的に様々なことを判断し、意味付けも行い、感情に包まれる、ときに乗っ取られてしまう。 私たちは、立ち止まり、どうしてそう思ったか、をあまり問わない。 そうして一日が経ち、週が過ぎ、年が変わる。 どこからそう思ったのかを問い詰めるのではなく自分に聴いてみる。 その入口を優しく丁寧に導いてくれる良書。 ともすれば難解になる心理学の実証が自分ごととして見つめやすくなる。
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