気づかいの壁 の商品レビュー
気づかいが苦手だという自負がある。これは自他ともに認めることなので、間違いない。 自分の年齢や立場を考えると、そろそろ少しくらい気づかいを身につけないと、と思って読んだのがこの本でした。 気づかいはスキルだよと書かれているテクニックが、ページをめくるたびに、耳がちぎれるんじゃ...
気づかいが苦手だという自負がある。これは自他ともに認めることなので、間違いない。 自分の年齢や立場を考えると、そろそろ少しくらい気づかいを身につけないと、と思って読んだのがこの本でした。 気づかいはスキルだよと書かれているテクニックが、ページをめくるたびに、耳がちぎれるんじゃないかと思うくらいに痛みを与えてくる。 目が合ったら挨拶しようね、話しかけるなオーラを出さないでね、やっつけ言葉を使わないでね、などなど、、、 正直、そのどれもが苦手だ。でもこの本はこうも言ってくれる。気づかいのプロじゃないんだから、60点でいいよと。それだけでも何も気づかいできない人と圧倒的に差がつくよと。 そう考えたら、自分の伸びしろってかなり大きいのではないか。今はたぶん20点くらいだから、まだ40点も伸ばせるじゃん。 これでもし気づかいもできる人になっちゃったら、ただでさえ幸福度の高いじぶんが、さらに最強になってしまうんじゃないか?と。 この本に書いてあることは今すぐできそうなことばっかりだし、今ができていないことだらけだから、一つでも実践できればすぐにその効果も実感できそう。そう考えたら、ちょっと次の出勤もわくわくしてきたかも。 まずは、出社したら誰がいるのかをちゃんと確認しよう。そして目が合ったらちゃんとあいさつしてみよう。そんで、無意味なイヤホンをはずしてみよう。 明日から、いや今日から、すぐにできることから、始めてみます。
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抽象的な考え方の本かと思っていましたが、すぐに実践できそうなビジネスシーンの例が沢山紹介されていていました。 私は迷った上で声をかけない、行動しない事が多々あるので「自分がされて嬉しかった経験があるかどうか」を軸に、まずは少しずつ自分の壁を越えていきたいです。
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仕事向けの気づかいの本。タイトルや癒される装丁から柔らかい印象を受けたが、違った。タイパやコスパの観点で相手に配慮する気づかいが語られていた。
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なるほど!と思う部分もありましたが、接客業の私にはあまり、ピンとくる内容ではありませんでした。 ビジネスパーソン向けかな?! でも、きちんと相手の事を考えて行動出来るようになりたいと思ったので、読んで良かったかな。 自分に壁があるように相手にも壁がある! その通り!と思いま...
なるほど!と思う部分もありましたが、接客業の私にはあまり、ピンとくる内容ではありませんでした。 ビジネスパーソン向けかな?! でも、きちんと相手の事を考えて行動出来るようになりたいと思ったので、読んで良かったかな。 自分に壁があるように相手にも壁がある! その通り!と思いました。 相手の領域に深く入り過ぎない!
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気遣いが下手なひとは1つのことだけ心がける→自分がされて嬉しかったこと経験を相手に返す。 ▼人がストレスを感じるタイミング ・何かを決断するとき ・急に仕事を振られる ・正論ばかり押し付けられる ・孤独を感じる →ケアとセットでフォローする ▼気遣い ・フィードバックはできる...
気遣いが下手なひとは1つのことだけ心がける→自分がされて嬉しかったこと経験を相手に返す。 ▼人がストレスを感じるタイミング ・何かを決断するとき ・急に仕事を振られる ・正論ばかり押し付けられる ・孤独を感じる →ケアとセットでフォローする ▼気遣い ・フィードバックはできるだけ短く ※特に相手がウンウンと聞く耳を持っている時は気持ちよくなって話しすぎないこと ・周囲や指摘をするときは、相手の事情を先に聞く ・苦言は、困っている+提案で伝える ・依頼は、断れる余白を残す ・メールの雑談は反応する ・落ち込んでいる人には、とにかく接触頻度。すぐに5分でも声を掛ける ・細々とした仕事を誰がやってくれているか把握する ・いかなるときも、でも良かったね!で締める ・小さい約束ほど守り抜く ・質問に答えやすいようにヒントを与える ・返信しやすい連絡を行う ・箇条書きで相手の時間を節約する ・会議の前に「話を振るね」と伝えておく ・仕事の目的を見える化してあげる
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チームの若手が、よく「取り急ぎ」とメールに付け足して書くのが、モヤモヤと不愉快だったのだけれど、「ヤッツケ言葉を付けない」というタイトルがあって、これだ(!)と思った。 一隅を照らすという格言は、私の行動規範の一つだが、この本で半径5メートルの人を幸せにすることが大事だと書かれて...
チームの若手が、よく「取り急ぎ」とメールに付け足して書くのが、モヤモヤと不愉快だったのだけれど、「ヤッツケ言葉を付けない」というタイトルがあって、これだ(!)と思った。 一隅を照らすという格言は、私の行動規範の一つだが、この本で半径5メートルの人を幸せにすることが大事だと書かれていて、私の想定よりも倍以上も範囲が広い。 半径5メートルって、軽く20人くらいを幸せにしろということで、もしそれができるなら、当たり前にアホほど出世するだろう。
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・組織心理学者アダムグラント教授より。「テイカー」「ギバー」「マッチャー(与えることと受け取ることのバランスを取る人)」の3タイプのうち、最も成功しているのがギバーだというデータを紹介している。 ・サービスのプロは100点レベルの気遣いが必要。しかし、ビジネスパーソンは60点ぐらいで十分。自分の仕事が落ち着いたタイミングに気配りする。それでも、できない人と比べると圧倒的な差が生まれる。 ・特に論理的・効率的に仕事をこなしてきた人には、この気遣いが重要な一歩になりそう。 ・自分の壁1。「見返りを求める癖を取り除く」人が見ていなくてもやるということ。コスパ重視の考え方から抜け出すこと。誰かが見てくれていないと意味がないと言って、目先の損得でしか行動できないということだから。 自分で自分にルールを課して、1度決めたらやり抜く。誰も見ていなくてもやる。続けることが大事。 ・相手の壁の項目。自分の行動に関することは言い切る。その方が相手にとって壁を感じさせない。 ・限定のコツ。声掛けする時には1歩だけ踏み込むこと。例えば「どこまで進んだ?」とか「今どんなことをしているの ?」など。これが1歩。 《感想》 一つ一つは当たり前のはず、できて当然のはず。でもこれが難しい。日常的に忙しい業務の中、地道に続けていくのが一番大変そう。こういった地道な積み重ねが相手との信頼関係を築くことになるんだろう。もしくはこの一見遠回りな仕事のやり方が、最終的にはスムーズに行くのかもしれない。 私は基本的なことがたくさん抜けていると感じたので、最初の方を読んだだけでも十分ためになった。後に読み進めていくと、テクニックやひねりのきいたものもあるので、入社して数年目でいよいよ中堅?のような人からベテランまで参考になる部分が多いと思った。
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2024/04/18予約 39 1年以上待って図書館で借りた本。 ビジネスで有用。もっと日常生活寄りだと思っていた。 自分がされて嬉しいことをメモしておく、そして自分がやることリストにする。おせっかいかどうかは受け取る相手が決める。 相手の壁を越えないようにする。
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気づいてしまって雑務をやってしまうことも多く、損をしてるなと思ってしまうこともありますが、あと一歩踏み込んで、周りとの関係をよりよくしていけるよう、努力していきたいなと思いました。
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