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幸せになるには親を捨てるしかなかった の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2025/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

残念ながら子を愛さない親はいます。 ここが一番難しいところですが、愛されなかったことを認めて家族と疎遠になることが今後の人生めちゃくちゃにされないで済む方法です。 一番に愛されたかった人に愛されなかった。それを飲み込むのがどれだけ辛く身を引き裂かれる事か、子を愛さない親には一ミリも理解できないのです。 自分の幸せ・平穏な人生を得るためにそういった親を切らなければなりません。 親とて所詮は只の人ですから、時間が経てば路傍の石程度に思えるくらいにはなりますよね。 そんなことを教えてくれる本でした。

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2025/03/07

今の私にはぴったりの本でした。罪悪感や過去のトラウマ、今後の恐怖には毎日のように苦しめられますが、それでも希望を持たせてくれる内容で、安心しました。また、著者さんの気持ちも痛いほど自分と似ていて分かったので、同じ辛さを分かり合える人がどこかにいるかも知れないとも思えました。

Posted byブクログ

2024/11/24

長年家族との関係に悩んでおり、私がこの本できづかされたのは、「境界線」でした。家族だから境界線がわかりづらく、侵食されて傷つけられていた。私は自分の境界線を見直すことができたと思います。自分の傷と向きあうこともあるので、私は少しずつ読み進めました。

Posted byブクログ

2024/11/15

部分的に読んだだけ。じっくり読むには、この手の本はかつて山ほど読んだからもういいやという気持ちと、翻訳本独特の読みにくさがある。 でも、何より昔の傷をえぐるようなことをしたくないことが一番の理由かもしれない。この点は深堀りしたくない。もう人生の後半にはいって、親は人生の終わりに近...

部分的に読んだだけ。じっくり読むには、この手の本はかつて山ほど読んだからもういいやという気持ちと、翻訳本独特の読みにくさがある。 でも、何より昔の傷をえぐるようなことをしたくないことが一番の理由かもしれない。この点は深堀りしたくない。もう人生の後半にはいって、親は人生の終わりに近いのだから。 とはいえ、縁を切ってから7年が経ったのに未だに思い出されることが多くて、この本を選んだことは否めない。 親も酷く裏切った親友も忘れられたら良いのにと思うのに、毎日思い出してしまうことが多い。 女性の記憶は上書き保存というけれど。 私に必要なのは、上書きする良い記憶、経験なのだと思う。 自分のために、親にしてほしかったことを、他人ではなく、自分でしていくしかない。上書きできる良い記憶を自分に与えるしかない。

Posted byブクログ

2023/11/03

怖い本ですね。 親を捨てる…。 私は中途半端なままだから苦しいのか。 でも、捨てても苦しみはなくなる? この本が人気記事ある、ということもショックというかなんというか。 親を捨てれば幸せになる、とは言いたくないけれど。 幸せになるための努力は続けようと思う。 それが親を捨てること...

怖い本ですね。 親を捨てる…。 私は中途半端なままだから苦しいのか。 でも、捨てても苦しみはなくなる? この本が人気記事ある、ということもショックというかなんというか。 親を捨てれば幸せになる、とは言いたくないけれど。 幸せになるための努力は続けようと思う。 それが親を捨てることでも、仕方ない。

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