システム設計の面接試験 の商品レビュー
実際のさまざまなサービスをケーススタディにした、システム設計の解説。関わったことのない領域の設計思想の学びになる。
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システムアーキテクト試験の勉強になるかもしれないと思って読んでみた。 システム設計の面接って全然どういうイメージがつかないのだけど、アメリカのIT企業だとよくあることなのかな。日本でもあるのだろうか。 一応、面接対策用の本だそうだけど、システム設計に興味がある人でも面白い内容だ...
システムアーキテクト試験の勉強になるかもしれないと思って読んでみた。 システム設計の面接って全然どういうイメージがつかないのだけど、アメリカのIT企業だとよくあることなのかな。日本でもあるのだろうか。 一応、面接対策用の本だそうだけど、システム設計に興味がある人でも面白い内容だとは思った。 システム設計は、いろいろ考えることが多すぎて、大変だなと思った。 自分がシステム設計を考えても、何か漏れてる気がすると思って不安でしかならなくなるような気がする。 後、システム設計を行う上で、キャッシュ戦略は非常に重要なのだろうと思った。本書はあくまで設計だけで、具体的な実装方法って書かれてなかったのだけど、バックエンド側のキャッシュってどういう感じになるのだろう。 ユニークIDジェネレータはまさに、最近知りたいと思っていたことだった(結局、普通にDBMSオートインクリメントを利用した) Twitterでは「slowflake」というシステムで作成しているそう。名前だけでも憶えておきたい(そして、必要になった時に調べたい) 時々、よく分からない用語もあったのだけど、こういう技術用語が分かっていないと思われたらその時点で落ちるもんなのだろうか。 「オンラインインジケーター」って何かと思って調べたら、オンライン上で従業員の人数や勤務状況などを把握するための管理ツールのことをいうらしい。チャットシステムの設計の話ででてきて、あれのことかと分かったけど、そんな名前がついてたのか。 動画ストリーミングのプロトコルは昔調べたことがあるけど、よく分からない。「Apple HLS」とか「Microsoft Smooth Strreaming」とか「Adobe HTTP Dynamic Streaming」とか、なんで会社名の名前が入っているんだと(もちろん、仕様を作ったのがその会社なのだろうけど、普及させる気あるのかとは思う)。 後、ところどころにでてきた「メッセージキュー」という言葉。聞き覚えはある気はするのだけど、よく分からなかった。調べてみたところ、非同期でメッセージを送れるシステムだそうだけど、具体的にどんな実装になるのだろう。
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面接試験と書いてあるので、読むのに躊躇するかもしれないですが、 アーキテクチャ設計で考慮すべき点や世の中のサービスのアーキテクチャを大まかに知れるのでおすすめです。 内容もそこまで難しくないので、読みやすいです。
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日本語対応が不十分だったり、wikipediaからの引用など、仕上げが粗い部分はあったが、様々なシステムの設計を雑多に学ぶことができた。
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前半はまだ理解できたのだが、後半は難しくてあまり頭に入ってこなかった。 勉強不足である。 終わりに大企業のテックブログを読むといい旨とリンクが貼ってあったので、そちらを読んで勉強したい。
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一旦、読んでみたが、正直理解できるレベルに達していないことが分かった。 少しは理解できた気もするが、、、 これから学ぶべきことが沢山あると分かった。 もう少し他の知識を深めてから、再度読んだら面白そう。
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システム設計のための引き出しを増やすのに、学びになることが多いと感じる一冊。コンシステントハッシュは初見だったが図での説明も分かりやすい。 「まず最初に要件を明確にする」ことがフレームワークの一つ目のステップとされているが、これは実務でも最重要だと思う。全部を開発することは不可能...
システム設計のための引き出しを増やすのに、学びになることが多いと感じる一冊。コンシステントハッシュは初見だったが図での説明も分かりやすい。 「まず最初に要件を明確にする」ことがフレームワークの一つ目のステップとされているが、これは実務でも最重要だと思う。全部を開発することは不可能なので、スコープを最初に定めるのは大事。
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基本的なことから始まって、実例をもとに基本に忠実に構成されていた。本の構成が読者のことを、考えられた構成だったのでとてもわかりやすかった。励まされた。 参考文献からどんなふうに学習しているか垣間見ることができた。 基本的な用語は知っていないとこの本は読めないと思う。CSの学生や...
基本的なことから始まって、実例をもとに基本に忠実に構成されていた。本の構成が読者のことを、考えられた構成だったのでとてもわかりやすかった。励まされた。 参考文献からどんなふうに学習しているか垣間見ることができた。 基本的な用語は知っていないとこの本は読めないと思う。CSの学生やエンジニア1〜2年目なら読みやすいと思うし、学習指針になると思う。
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