外資系コンサルのリサーチ技法 の商品レビュー
【目的】リサーチ上手になる 【内容】 ①目的の確認:答える問い、企画ステージ(検討着手、仮説立案、仮説検証)、成果レベル ②プランの設計:どんな情報にどの順で当たるか ③リサーチ実行:合わせ技か特殊ルートで価値を出す ④アウトプット化:まずExcelにしてからPowerPoint...
【目的】リサーチ上手になる 【内容】 ①目的の確認:答える問い、企画ステージ(検討着手、仮説立案、仮説検証)、成果レベル ②プランの設計:どんな情報にどの順で当たるか ③リサーチ実行:合わせ技か特殊ルートで価値を出す ④アウトプット化:まずExcelにしてからPowerPointに(切り口、内容、鮮度、出所、備考) 情報は作るか探す web、文献、記事、統計、レポート→探す アンケート、ソーシャル、フィールド、インタビュー、ワークショップ→作る 【感想】 コンサルの仕事ってリサーチ、Excel、PowerPointの流れなのかも 【行動】 ステップを踏んでリサーチを行う※特に答える問とステージ意識
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ステップ1目的の確認 - 第一の視点 - 答えるべき問い - そもそもどんな課題を解決したいのか? - そのリサーチでどんな課題を解決してどんなアクションに結びつけたいのか? - 第二の視点 - 企画のステータス ...
ステップ1目的の確認 - 第一の視点 - 答えるべき問い - そもそもどんな課題を解決したいのか? - そのリサーチでどんな課題を解決してどんなアクションに結びつけたいのか? - 第二の視点 - 企画のステータス - 検討着手ステージ - 基礎を理解し全体観を把握する - 仮説立案ステージ - 企画の方向性を定める - 仮説検証ステージ - 言いたい事に根拠を与える - 「情報は少ければ少ないほど良い」 - いかに多くの情報を集められたか?ではなく報告相手に合意して欲しいことをいかに少ない情報で達成できたか?という絞る視点 - 与えるべき情報のレベルは説得したい人次第で大きく変わる - ノリ気ならビジョンだけでいいし - 後ろ向きならリスク面まで言及してあげる - 第三の視点 - 成果のレベルとまとめるイメージ - スピード - 網羅性 - 精度 - 求めてるリサーチの成果を期待値調整していつまでにやればいいかを聞く ステップ2リサーチプランの設計  
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基本的なところから応用的なところまで、リサーチのフローがしっかりと体系化されていてためになりました。
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コンサルがどうやってリサーチをしているかを纏めた本。様々なソースを知るという点では勉強になった。まぁやってみないと分からないか。前提を疑い、知識を更新していくこと。
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前例の無い問いに対して、仮説と検証を繰り返し、アナロジーを効かせることで示唆を得る。 か、か、かっこいい。。
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「外資系コンサルの」とタイトルにはあるが、一般的な調査に関する基本的な技術や参照情報をカバーしている。調査業務に初めてつく人や、若手の方向けの参考書や入門書としてお薦めできるとは思うが、それ以上になるためには各分野のより専門的な理解が必要になるだろう。
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自分の情報収集の癖を内省し、状況によって最適な収集法を選ぶことの重要性を知りました。 (私自身、無意識に「本をじっくり読むモード」「本の構造、どこにどんな内容があるかをざっくり知るモード」を使い分けていたのですが、情報収集のフェーズによって最適な方法があると知ってからは意識して...
自分の情報収集の癖を内省し、状況によって最適な収集法を選ぶことの重要性を知りました。 (私自身、無意識に「本をじっくり読むモード」「本の構造、どこにどんな内容があるかをざっくり知るモード」を使い分けていたのですが、情報収集のフェーズによって最適な方法があると知ってからは意識して使い分けようと思いました。)
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