税金で買った本(7) の商品レビュー
秋の蔵書点検。図書館は休みでも、職員たちは休めない…! そして、自費出版を寄贈として押し付けてくる女、職員にストーカー行為を働く男など、迷惑客もやってくる。 自費出版を寄贈されなくて怒る利用者に「頭おかしいだろこの人」って思いましたが、それでも、どんな利用者にも真摯に対応する...
秋の蔵書点検。図書館は休みでも、職員たちは休めない…! そして、自費出版を寄贈として押し付けてくる女、職員にストーカー行為を働く男など、迷惑客もやってくる。 自費出版を寄贈されなくて怒る利用者に「頭おかしいだろこの人」って思いましたが、それでも、どんな利用者にも真摯に対応するんですよ。図書館職員の皆様、偉いなあ…。 ただ、寄贈そのものが悪いわけじゃなく、人気の本や郷土の本は歓迎らしいです。
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特別整理期間のお話。この巻はなんといっても高速スキャンの女、佐藤が素敵。陸上をやっていたからか、本との向き合い方もアスリートっぽい。 自分もスキャンのバイトやれるならワクワクするな。ましてお疲れ様のケーキが食べられるならなおさら。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
蔵書点検、大変そう…。今村さん、図書館に限らず、接客業ってこういうことあるあるだよね。組織で対応してて安心感がある。(しかしラスト不穏な終わり方…続きある?)利用者と職員では検索結果の表示に違いがあるってとっても興味深い!(よく考えればそりゃそうなんだけど。)
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本を大切にする取り出し方: 背表紙の上側を人差し指で押し込むと下側が出てくるので、下側を持って本を引き抜く
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本に関わる仕事をしたい… と思って、20年余りが過ぎてしまった。 今の仕事もやりがいに満ちてますが、 たまに図書館に行くと、 どんな仕事をされているのかが気になってしまう。 ふとした時にこのマンガを思い出して、 少しずつ読んでたらレビューせずに いつのまにか7巻まで読んでました...
本に関わる仕事をしたい… と思って、20年余りが過ぎてしまった。 今の仕事もやりがいに満ちてますが、 たまに図書館に行くと、 どんな仕事をされているのかが気になってしまう。 ふとした時にこのマンガを思い出して、 少しずつ読んでたらレビューせずに いつのまにか7巻まで読んでました。 やんわりと引き込まれてしまいます。 キャラクターも特徴があって楽しい。 図書館でお仕事をされてる方々から見たら、 「図書館あるある」的な内容が多いのかな…。 いつの間にか、16巻も出てるのですね。
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星3.5 だんだん、オーバーな絵にも慣れてきたかも。 蔵書点検は、最近はICタグが導入されている図書館が多く、以前のように一冊一冊読み取らなくてもいいのかもしれない。自動貸出機でも、複数冊一緒に貸し出せるし。 一冊一冊読み取っているところは、まるで体育会の合宿のようなノリかもし...
星3.5 だんだん、オーバーな絵にも慣れてきたかも。 蔵書点検は、最近はICタグが導入されている図書館が多く、以前のように一冊一冊読み取らなくてもいいのかもしれない。自動貸出機でも、複数冊一緒に貸し出せるし。 一冊一冊読み取っているところは、まるで体育会の合宿のようなノリかもしれない。 また、石平くんのように、蔵書点検を単なる長期休暇だと思っている一般人もいるようで、最近は「蔵書点検とは、このようなことをします。」のように、図書館便りに書いてあったりする。 いずれにしろ、図書館にとって蔵書点検は大切な業務であり、図書館利用者として感謝しています。
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表紙は蔵書点検作業の一幕かな。忙しいのになに写メとってんだよ!みたいな石平少年と、黙々と作業進める佐藤さんです。 蔵書点検か。図書館全ての蔵書と考えると、気が遠くなるな。自分が持っている本でさえ気が遠くなるのに。いや、点検とかしないけどね、貸し出しとかほとんどしないし。 白井流・...
表紙は蔵書点検作業の一幕かな。忙しいのになに写メとってんだよ!みたいな石平少年と、黙々と作業進める佐藤さんです。 蔵書点検か。図書館全ての蔵書と考えると、気が遠くなるな。自分が持っている本でさえ気が遠くなるのに。いや、点検とかしないけどね、貸し出しとかほとんどしないし。 白井流・本の正しい取り出し方を知ってから、実践するようにしています。が、どうしても棚にみっちり入れてしまうのと、上のスペースが狭いのでうまく斜めにならない。佐藤さんスタイルの方が、安全に傷めずに取り出せるけども、ちょっとめんどくささがあるんだよな。作業効率優先と、読みたいものを取り出したいという差なのかな。ハードカバーの背表紙もそうだけど、文庫や新書でもカバーがきちんとセットされてなくてズレてると、石平少年スタイルだと破れるんだよね。大概、本棚整理や掃除の時に起こってしまう。作業する時の悲劇。 あと、新刊の帯って本好きの人たちってどうしてるんだろう。捨てはしないのだけど、腰巻きのままだと棚に入れる時にかなり注意しないと破けるじゃんね。それが嫌で、外して栞のようにしているのだけど、いい方法ってあるのかな。 たまに帯そのまま本棚に入れているのを見ると、丁寧な性格の人なんだな、と思って尊敬してしまいます。 52冊目の紫の封筒の話は、元ネタを知っていればより楽しめる話だと思うけど、元ネタ知らないので、ただストーカーの恐怖に震える回になりました。 業務内容を紹介しながら、物語としても印象深く仕上げられていて好きです。 読後感に爽やかは微塵もないけどね。警察小説とかだったら、完全に今村さん大変なことになるやつ。
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ゾーテン=蔵書点検。大変そうだけど、そろえるの好きなA型だし、やってみたいな。(量が多すぎて嫌になるだろうけど。)効率化重視の佐藤さん、かっこいい。
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・蔵書点検 ・弁償 ・自費出版の寄贈についてら ・今村さんへのストーカー案件 蔵書数45万冊って、結構デカいところで働いているんだな石平くん。 いや、蔵点中の石平くんに高校の許可が取れて図書館にバイト来てるってなんなんだ?学校行けよ バーコード読み取っている間、蔵点あるある...
・蔵書点検 ・弁償 ・自費出版の寄贈についてら ・今村さんへのストーカー案件 蔵書数45万冊って、結構デカいところで働いているんだな石平くん。 いや、蔵点中の石平くんに高校の許可が取れて図書館にバイト来てるってなんなんだ?学校行けよ バーコード読み取っている間、蔵点あるあるいっぱいで笑ってしまった^^; (箱入り本、バーコードの無い本とか) 白井さんのシャツの腕部分、パッツパッツでウケるww 「寄贈者の要望で選書基準を変えたらマズイ」ってしっかりしてる係長職場に欲しい… 51話から52話に切り替わる間に季節も夏→秋へ変わってるみたい。半袖から長袖になってる!制服も冬服だ! 仲良し3人男子はクラスも一緒なのかね。 スマホ買ってすでに使いこなしてる感出てて微笑ましい石平くん(´ω`) クソ利用者図鑑の存在知ってるの石平くんと白井さんだけだから、近くにいたスタッフさん変な顔してた…分かるぜ… 今年発売の本にストーカーからの手紙が挟まっていた。利用者は数年間貸出した形跡はないのに。 数年前はさまれたはずの手紙が…なぜ?
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仕事絵の向き合い方がシンプルに描かれていました。 蔵書点検は体力勝負とは思ってましたが。図書館の皆様、お疲れ様です!!
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