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頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編 の商品レビュー

3.3

24件のお客様レビュー

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2025/11/27

シリーズ1作目の方が、私はインパクトがあって参考になりました。 本書は、「アホ」に対する対応法というより、著者が、シリーズ1作目以降の経験を踏まえて、人生全般について語ったものとの印象を受けました。

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2025/11/27

あまり新たな気づきは無かった。要は、「アホと戦っている時間があるなら、自分に向き合え。時間は有限。一番大切なのは時間。」ということ。

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2025/11/04

「頭に来てもアホとは戦うな!賢者の反撃編」 前半はずっとアホアホ言ってて、こりゃ過激大好きな私でもしんどいなーと思ってましたが、中後半は元議員の筆者が海外に移住して得た知識等から、日本や日本人に対するすごく真面目な話が書かれておりタメになりました。 筆者は他人に対するリスペク...

「頭に来てもアホとは戦うな!賢者の反撃編」 前半はずっとアホアホ言ってて、こりゃ過激大好きな私でもしんどいなーと思ってましたが、中後半は元議員の筆者が海外に移住して得た知識等から、日本や日本人に対するすごく真面目な話が書かれておりタメになりました。 筆者は他人に対するリスペクトをすごく重んじておられるようでそれに関する話も多かったです。 今年1番読んで良かったなと言っても過言ではないかもしれませんので、ぜひ皆さんも読んでみてください。

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2025/07/27

第2弾もやっぱり良かった。人生においてアホとは神出鬼没である。すべて順風に思えるときでも、アホは必ずどこかに身を潜めていて出現チャンスを虎視眈々と狙っている。その時に油断して対応を誤ることのかないようにこの本を本棚に置いておこうと思う。防災グッズを定期的に見直すように、年に一度ぐ...

第2弾もやっぱり良かった。人生においてアホとは神出鬼没である。すべて順風に思えるときでも、アホは必ずどこかに身を潜めていて出現チャンスを虎視眈々と狙っている。その時に油断して対応を誤ることのかないようにこの本を本棚に置いておこうと思う。防災グッズを定期的に見直すように、年に一度ぐらきは読み直すこともしたい。

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2025/07/30

自分の人生を第一に考えること、その重要性を教えてくれた本。 分かり合えない人は自分の視野を広げてくれるという考え方も面白いなと感じた。

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2025/06/05

図書館で借りたが、お金を出しても読みたい良書。 死ぬ時に持っていけるのは、人生のいい思い出だけ! アホは暇だから他人に干渉する。 アホにならないためにジムで運動する、勉強をする、読書をする、セミナーに参加するを頑張ろうと思いました。 自分の人生を生き、常に自分と向き合い、自分の...

図書館で借りたが、お金を出しても読みたい良書。 死ぬ時に持っていけるのは、人生のいい思い出だけ! アホは暇だから他人に干渉する。 アホにならないためにジムで運動する、勉強をする、読書をする、セミナーに参加するを頑張ろうと思いました。 自分の人生を生き、常に自分と向き合い、自分の人生の目的を達成しよう、頑張ろう!

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2025/01/26

「ズルい」「めんどくさい」「足を引っ張る」などの行為をしてくる『アホ』に対してムダに心を乱されないように、また、『アホ』に狙われないようにする為に、そして、自身が『アホ』にならないように気を付けよう、という処世術が書かれている。 著者も以前は『アホ』と正面切ってやりあっていたと...

「ズルい」「めんどくさい」「足を引っ張る」などの行為をしてくる『アホ』に対してムダに心を乱されないように、また、『アホ』に狙われないようにする為に、そして、自身が『アホ』にならないように気を付けよう、という処世術が書かれている。 著者も以前は『アホ』と正面切ってやりあっていたとのことだが、『アホ』を正面から相手にせず、「『アホ』はどこにでもいる。しょうがない」の境地に至るように、「心が安定しており、自身の機嫌が良ければ『アホ』は気にならない」と、自身の心持ちをどうするかが重要と論じている。 『アホ』は「過剰に失敗に厳しい」「目立つ人、意見のある人の足を引っ張る」「視野が狭く、硬直的」という特性にも当てはまり、所々で「その通りだな~」と感じた。 対人関係は自分自身のちょっとした心がけや考え方、テクニック(ささいな行動)でずいぶんと楽に出来ると思う。自分軸を持てば気にならないのではないだろうか。

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2024/12/21

「頭に来てもアホと戦うな」の続編です。前回とかぶるところが多く、新鮮味はありませんでした。今回は、個人としてアホに対処しても世の中にアホをはびこらせていいのか、がテーマになります。少なくとも上司となった時に、アホをはびこらせないようにしたいものです。

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2024/12/10

人生での必要なヒントを見つけることができる。 アホという表現がたくさん出てきてはじめは読みにくいと思ったが徐々に慣れた。(それくらいアホがたくさん出てくる。) 作者の人はとても芯の強い人で、芯が強くストイックだからこそ自分にベクトルを向けて 一生懸命生きられているからこそ素晴ら...

人生での必要なヒントを見つけることができる。 アホという表現がたくさん出てきてはじめは読みにくいと思ったが徐々に慣れた。(それくらいアホがたくさん出てくる。) 作者の人はとても芯の強い人で、芯が強くストイックだからこそ自分にベクトルを向けて 一生懸命生きられているからこそ素晴らしい本が書けると感じる。 外国にお住まいだからこそ日本を客観的に見ることができる著者の視点は新しく、日本の特性を理解することができる。

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2024/12/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1作目のような、刺激は無かった。 ただ、サラッと読み進めれた 1章 アホと戦わずに戦う ・余計なことを言わない技術 目的意識を明確に持つこと ・感情を一定にすることが高評価 世の中は理不尽なこととして思い直す ・アホにこき使われないために 自分のやってることを早めに開示していき、他の人に手柄にさせない ・不満は最初から表明すべき ・不満の言い方: 穏やかに、トーンを変えず、堂々と、理路整然と。これを守れば礼儀正しく穏やかな印象を損なわない 2章 アホを観察すると自分が成長する ・視野を広げるためにあらゆる物を観察せよ 分かり合えない人が認知を拡張してくれる: 自己基準のバリュージャッジをせず、事実でフラットに受け止める 3章 あなた自身がアホにならないために ・他人はコントロール出来ない コントロール出来ると思うから、他人にイラつく ・高圧的な態度になりそうな時: リスペクトを忘れない ・裏切られることを覚悟する: 世の中にはまさかしかない 目的意識を持って受け入れる 5章 アホは世界からいなくなるのか ・自分を律するこおが実は1番楽な道

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