1,800円以上の注文で送料無料

コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル の商品レビュー

4.3

68件のお客様レビュー

  1. 5つ

    24

  2. 4つ

    28

  3. 3つ

    7

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/04/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・20分手が止まったらそれ以上考えてもわからない証拠 ・納品物の定義はされているか ・会議調整は舞台演出、イベント本番として扱う 必須出席者、任意出席者、何を決めるのか、会議時間、参加人数に合わせた場所(プロジェクター、マイクなどの備品)、投影資料の準備、レビューの段取り

Posted byブクログ

2026/04/04

ちぬさんご紹介 アツかったのでおすすめです。あとハイライトが濃い蛍光グリーンで好き。 読み進めやすい令和のネットユーザー的文体で、リアルに想像するとゾッとする激務が書かれています。具体的な業務のやり方がいっぱい書いてあるけど「それをもって成すのは何か」「貢献とは何か」をずっと書い...

ちぬさんご紹介 アツかったのでおすすめです。あとハイライトが濃い蛍光グリーンで好き。 読み進めやすい令和のネットユーザー的文体で、リアルに想像するとゾッとする激務が書かれています。具体的な業務のやり方がいっぱい書いてあるけど「それをもって成すのは何か」「貢献とは何か」をずっと書いてる感じでよかった。

Posted byブクログ

2026/03/28

コンサル未経験でもリアルにコンサルの仕事を追体験できる内容。 コンサルの働き方は令和の時代には合っていない。内容は平成の内容なので注意が必要で、令和はAIをどう使うかが重要のはず。 ただ、コンサルの考え方や仕事やクライアントへの向き合い方は今でも変わっていないはず。とても参考にな...

コンサル未経験でもリアルにコンサルの仕事を追体験できる内容。 コンサルの働き方は令和の時代には合っていない。内容は平成の内容なので注意が必要で、令和はAIをどう使うかが重要のはず。 ただ、コンサルの考え方や仕事やクライアントへの向き合い方は今でも変わっていないはず。とても参考になる本だった。 どんな仕事でも最終的には人対人が大事であることがわかった。

Posted byブクログ

2026/03/21

kindleで再読 心に留めたい言葉が多かった。 (メモ) ・「速い」はそれ自体が重要な価値 ・ボールが飛んでくる所を予測し、予め体をその場所に移動させてボールをキャッチするが如く、日々次の業務を予測しながら行動してはじめて、仕事は圧倒的に「速く」なる。 ・宿題は終わらせるだけ...

kindleで再読 心に留めたい言葉が多かった。 (メモ) ・「速い」はそれ自体が重要な価値 ・ボールが飛んでくる所を予測し、予め体をその場所に移動させてボールをキャッチするが如く、日々次の業務を予測しながら行動してはじめて、仕事は圧倒的に「速く」なる。 ・宿題は終わらせるだけではあまり意味がない。それは期待に応えたことにはなるが、期待以上の働きではないからだ。コンサルタントとして絶えず意識しておきたいことは、〝常に少しだけ期待値を上回る〟ということだ。 ・納期通りに、予算通りに、品質の良い提案をコンサルティング会社から受け取ることができれば良いのであり、〝僕が徹夜で頑張った〟資料がほしいわけではない。  逆にいうと、どんなに一所懸命にやった仕事であっても、納期・予算・品質の3つが期待値に合わないのであれば、クライアントにとってその仕事は不十分なものでしかない。 ・答えを知らない人間が悩んでも無益だ。コンサルタントであるならば、悩むのではなく、考えなければいけない。答えを知らないなら知る人を探す、調べる、そのようにしてインプットの量と質を上げる他ないのだ。 ・サステナブルな働き方のコツは、自分の成長を自分で認め、それを周りにも示していくことに尽きる。 ・毎日毎日、少しずつの工夫と徹底した継続を行うことで、3ヶ月から半年、あるいは1年という時間の中で、できるようになったことをやっと実感できるようになるのが仕事における成長だ。成長のためには、息の長い持続可能な働き方こそが大切なのだ。 ・仕事がそれなりに忙しく、結果も出せるようになった若手社員が陥りがちな現象だ。周囲に自分の忙しさを無意味にアピールしたり、忙しいことに文句を言いつつも、次々と仕事を求められる自分に酔っている状態で、あとから振り返るとかなり恥ずかしい。  この疾患に罹患すると人間は放漫になる。自分にできる仕事ができない人を見下すようになってくる。慢心は油断を、油断は無配慮を、無配慮は周囲への不遜な態度を呼び込む。 ・最終的に上司やクライアントの意見を取り込むにしても、自分にとってはこれがベストである、という明確な根拠を持って、一度は説得を試みよう。反対意見に簡単に屈するような提出物であれば最初から出さないほうが良いのだ。 ・いちいち他人から褒められなければ仕事のやる気が出せないのであれば、プロを名乗る資格はない。プロは自分で考え、自分で行動するものだ。 自分の仕事の評価や社会的な価値をまず自分自身で信じることができ、その結果に責任を持つ気概のあるものだけが、真に価値ある仕事を生み出すことができる。 ・自分自身に足りない何かを無視するように忙しさに溺れ、欠点を直視しなかったツケはマネージャーになった後に払わされることになる ・自分自身ができること・得意とするところの言語化をサボって、勝てる場所を見定められていなかったのだ。短所のみならず、長所を捉え直し、私が自信を持って活躍できる方法を人に伝わる言葉にしていった。 ・私自身、その時期、自分が成長曲線の真っ只中にあるということを明確に自覚することができた。それまで経験したあらゆる失敗や先輩たちからのアドバイス、あまり釈然と理解できなかった同僚や後輩からの進言、現在進行形で勉強している内容、今コミットしているプロジェクトの内容、あらゆる情報が立体的な一つの意味のある像として脳内に再構築されていくのがわかった。 ・絶対にプロジェクトを成功させるという強い信念を持ち続けるために、日々の具体的な行動指針を自身に課そう。誰よりもクライアントのこと、そしてチームのことを自分が考えていると周囲に断言するために、何ができるだろうか。 ・時には周囲からは「何でそこまでするの?」と言われるかもしれない。しかし、一種の狂気とも言えるような継続的な習慣が、自分自身の仕事に対する圧倒的な裏付けと自信を与えることになる。

Posted byブクログ

2026/01/12

リアルな経験が散りばめられていて面白い。 特にマネージャー編。 「勝利にこだわってこそマネージャー」という考え方は、この本を読んで1番良かったところです。manageする立場になった時に、一つの判断軸になりそう。

Posted byブクログ

2025/12/27

コンサルどころか、35歳以下サラリーマン読むべし。 勢いでうまくいくところ、壁にぶつかり躓くところ、全部言語化してくれている。体験を語れるつてそれたけで財産やなと。

Posted byブクログ

2025/11/29

レジーさんの本で引用されており、興味を持った。なんとなくでしか知らなかったコンサルのカルチャーに感嘆を覚える。筆者の実体験が赤裸々に描かれており、軽い気持ちでは長続きしない業界だなと感じる。

Posted byブクログ

2025/11/21

【メモ見ること】 これは買おうかな何回も読み直したい 内容に関係ないが、最近読書が目的になっている気がするので気をつける

Posted byブクログ

2025/11/08

コンサル本4冊目くらい。 前回読んだ「東大生はなぜコンサルを目指すのか」からよく引用されていたので、読んでみる。 マニュアルとあるが、マニュアルというよりITコンサル(おそらくアクセンチュア? )に飛び込んだ元文系バンドマンが悪戦苦闘してマネージャーまで登りつめる実録エッセイ...

コンサル本4冊目くらい。 前回読んだ「東大生はなぜコンサルを目指すのか」からよく引用されていたので、読んでみる。 マニュアルとあるが、マニュアルというよりITコンサル(おそらくアクセンチュア? )に飛び込んだ元文系バンドマンが悪戦苦闘してマネージャーまで登りつめる実録エッセイ集。いかに炎上案件だらけでブラックな環境で耐え抜いたか。コンサル業界には鉄人みたいな人がいるか。上から目線でものをいう人種が多いか(まぁかなり脚色入ってると思うけど。。) みたいな事がよく知れる。という意味では面白い。体力馬鹿で滅私奉公精神がないととてもやってられないよね。。。

Posted byブクログ

2025/10/31

1. 成果物の品質とスピードに関する原則 ・「”速い”はそれ自体が重要な価値だ」: -仕事のスピードは、顧客満足度やプロジェクト全体の回転率に直結する絶対的な価値である。 -業務におけるタスク処理、資料作成、意思決定のスピードを徹底的に高め、リードタイムの短縮を目指す。 -Ex...

1. 成果物の品質とスピードに関する原則 ・「”速い”はそれ自体が重要な価値だ」: -仕事のスピードは、顧客満足度やプロジェクト全体の回転率に直結する絶対的な価値である。 -業務におけるタスク処理、資料作成、意思決定のスピードを徹底的に高め、リードタイムの短縮を目指す。 -Excelショートカットなど、ツールを使い倒すことで個人の生産性を最大化する。 ・「ピカソの絵を買う人は値段を見て買わない」: -細部にまで徹底的にこだわることで、アウトプットの品質と説得力を格段に高めることができる。 -ワイヤーフレーム、デザインカンプ、報告資料などのレイアウトやフォント、言葉遣いといった細部が、クライアントや開発チームへの説得力に影響することを理解し、プロとして妥協しない。 2. プロジェクト推進と論点設定の技術 ・「3ヶ月後に何を言えれば成功なのか?」論点思考・仮説思考の型: -プロジェクト開始時やフェーズの節目で、「本当に解決すべき本質的な問い(論点)」を見極める。 -案件において、「何が達成されればクライアントのビジネス課題が解決したと言えるか」を明確にし、目的に合致しない作業を排除する。 -仮説を持ってリサーチやディスカッションに臨み、検証を通じてPDCAの速度を上げる。 ・迷子にならないための論点思考: -タスクが多岐にわたるディレクション業務において、常に**「今の作業はどの論点を解決するためのものか」**を意識し、タスクの優先順位付けと取捨選択を行う。 ・ゴールと成功の定義を共有: -曖昧な指示や要件を避け、クライアント、デザイナー、エンジニアといった関係者間で**プロジェクトの成功基準(KPIや成果物の定義)**を明確に合意・共有する。 3. チーム・組織力の活用とマネジメント ・「自分の限界を会社の限界にするな」会社の〈集合知〉の活用法: -自分一人で抱え込まず、社内の先輩、同僚、過去の資料(ナレッジ)など、組織の知恵(集合知)を最大限に活用する。 -過去のプロジェクト事例や蓄積されたノウハウを活用することで、アウトプットの質と速度を向上させる。 ・プロフェッショナルとしての心構え: -プロジェクトの困難やプレッシャーに対し、感情論ではなく、具体的な行動と成果で応えるプロフェッショナルとしてのマインドセットを持つ。 -チームメンバーが不安や悩みを抱えている場合も、「悩みを通して作業の品質が上がることはない」という認識のもと、解決に繋がる具体的なアクションやサポートにフォーカスする。

Posted byブクログ