齋藤孝の大人の教養図鑑 の商品レビュー
最初のテーマから「〜といえば…」という続きで、読み進められるのが楽しい。 聞いたことあること・人だけど、実はこんな話があったのかというところまで知ることができた。 知らないことがこんなにもあるのか、ということを知ることが楽しい。
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齋藤孝さんの名前が署名に出てくる。 齋藤孝は執筆者ではなく編者の位置づけだ。 奥付を見ればわかる。 本書はトイレにでも置いておき、パラパラと好きなページをめくる。 興味のわいた内容をもっと深掘りしていくというスタンスで利用すれば良い。 172ページにスペイン内戦で倒れる兵...
齋藤孝さんの名前が署名に出てくる。 齋藤孝は執筆者ではなく編者の位置づけだ。 奥付を見ればわかる。 本書はトイレにでも置いておき、パラパラと好きなページをめくる。 興味のわいた内容をもっと深掘りしていくというスタンスで利用すれば良い。 172ページにスペイン内戦で倒れる兵士の写真がある。 キャバの写真だ。 キャパって雑誌があるでしょ と話しかけて来たおじさん。 キャパはベトナム戦争の従軍カメラマンだと思い込んでいた。 服装や装備品などなどからベトナム戦争ではないことはすぐに分かる。 失礼ながら全般的に知識が薄いような印象だ。 あの小父さんに本書をすすめたい。 アフロはすごいなあ と別の感想もある。
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歴史、人物、美術、科学、建築など10項目に分類されたジャンルで「知っていて損はない」蘊蓄を平易に紐解いている。編集がとても自由に纏められているからどこから読んでも何度読み返してても楽しい。しかも気に入った項目の参考文献も紹介してあるので、深い知識を求める人にも親切。
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知らないことが多くあり為になった。読み返す必要あり。繋がりを意識して制作された本だろうがあまり頭に残らない。
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面白かった。 授業中資料集見るの好きだった人は絶対面白いと感じると思う! でも教養がずらり、ではなく、このワードと言えば…でどんどんページが繋がっていくので、本として出版することにすごく意味のある内容になっている。 齋藤孝先生すげ〜
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