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クジャクのダンス、誰が見た?(2) の商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

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  2. 4つ

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2026/04/16

登場人物の名前が覚えられない脳なので、描かれてない人の話をされると誰だっけ?となりがち。これが小説なら漢字の形だけで人を想像するので、その問題は起こらないのにっ!なぜ漫画なんだっと思いながら読んでしまう。とりあえず、まどろっこしいな。 警察って本当にこんないい加減な組織なん?

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2026/03/27

 2026年3月24日(火)にGEO三国本町店で借りて、27日(金)に読み始め、同日読み終える。  阿南という女性検事、阿南とスマホで通話する屋台のラーメン屋にいる謎の男性が登場。赤沢のあやしさはやや減退。山下心麦は林川歌の線でほぼ確定。伯母のあやしさもこれによってオチがつく。

Posted byブクログ

2026/02/22

冤罪によって生活を破壊させられた親子。小麦の出生の秘密。 小麦のほわんとしたキャラがなんだか良い。重いテーマを身近にしてくれる。

Posted byブクログ

2025/01/29

1巻も面白かったが2巻は更に面白くなってくる。登場人物全員が怪しくて、それぞれの思惑が錯綜していくのでぐいぐい話に引き込まれていく。会話の無駄もなく恐らくちょっとした描写にも伏線がはられているので、考察せずにはいられなくなる。読者を「惹きつける」作者の手腕が素晴らしい。主人公の相...

1巻も面白かったが2巻は更に面白くなってくる。登場人物全員が怪しくて、それぞれの思惑が錯綜していくのでぐいぐい話に引き込まれていく。会話の無駄もなく恐らくちょっとした描写にも伏線がはられているので、考察せずにはいられなくなる。読者を「惹きつける」作者の手腕が素晴らしい。主人公の相棒となる弁護士の松風が、抜け感のあり自分の意見を押し付けず良き理解者でとてもいいキャラクターで好感がもてる。2巻は遠藤の悲しい過去も描かれて、思わず同情してしまった。まだまだ謎が多すぎる事件に小麦と松風2人がどう立ち向かっていくのか、次巻も楽しみにしている

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2024/12/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 殺害された元警察官の父の遺した手紙を頼りに、弁護士と共に父を殺した犯人を探すため動き出した山下心麦。その中で、父が警察官時代に関わった一家六人惨殺の猟奇的殺人事件「東賀山事件」を追う雑誌記者に出会う。その記者から告げられたのは衝撃的な言葉で……。 元警察官殺人事件と東賀山事件。複雑に絡み合う二つの事件に心麦は翻弄されていくーーー。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

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2024/12/04

過去と現在の二つの大きな事件が絡み合う。 誰がどのくらい真相を知っているのか。 あの人も、あの人も… 信用できない人が多すぎる。

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2024/08/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

少し怒ってる、と正直に言ってくれる先生に好感が持てる。 赤沢さんに会いに行くのを全く反対しなかったのがちょっと心配だ。 案の定松風先生を疑う発言をしてきたが 心麦ちゃんは今後どう判断していくのか。 伯母さんは絵に描いたようなクズで、遺産目当てに リフォームをしようとしているのがもう腹が立つを通り越して 疲れてしまう。 事件の真相はまだまだわからないが、とりあえずこの人とは 縁を切って遺産は一銭も渡さなくて良いというのは確実だろう。

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2024/03/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2巻もとてつもなく面白かった! 出てくる人みんなあやしくて不穏 叔母さん鬱陶しいこと言うだけで優しい人だとおもってたら豹変してこわい 遺産入るからリフォームするってこと!?こわすぎる 勝手にDNA鑑定する記者もこわすぎ 被疑者のお父さんも冤罪っぽいし気になる 赤沢さんちの猫がかわいかったのでおまけページうれしかった

Posted byブクログ

2024/01/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

不穏だ…。 みんなが怪しすぎて具合が悪くなりそうだ。 警察が信用できな過ぎて最悪だなと思うけれど、そこは多分完全に現実に近いんだろうなと思うともっと具合が悪くなる。 最初からやな奴っぽいと思っていた伯母さんもその通りで、大変胸糞悪い。(言葉が悪くてすみません)

Posted byブクログ

2023/04/15

さまざまな思惑と情報が渦巻き、誰が味方なのか敵なのか事件の真相も混沌が深まり、闇が深くなっていってます

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