1,800円以上の注文で送料無料

すいぞくかんのおいしゃさん の商品レビュー

3.9

14件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

    5

  3. 3つ

    2

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/02/15

海の生きものたちの診察を通して、水族館の裏側を知れる絵本。 水族館へのお出かけ前にぴったりです。読み聞かせから自分読みへ移る時期に。

Posted byブクログ

2025/02/15

図書館本。次女に借りた本を長女も読む。水族館の獣医師の仕事を5歳の視点から。診察だけでなく、健康を保つための回診も。

Posted byブクログ

2025/01/27

ジンベイザメがおなかをこわしているかどうかをうんちで調べるということが知らなかったからすごいなと思った。

Posted byブクログ

2024/12/28

水族館の獣医さんの物語。 ちっちゃなタツノオトシゴ、巨大なジンベエザメ、泳ぎの上手なイルカなど、水族館のさまざまな生きものたち。 みんなが元気で過ごせるように、毎日、獣医さんが健康管理や病気や怪我の治療にあたってくれている。 エイの毒針に気をつけて注射を打ったり(命がけだ!)、泳...

水族館の獣医さんの物語。 ちっちゃなタツノオトシゴ、巨大なジンベエザメ、泳ぎの上手なイルカなど、水族館のさまざまな生きものたち。 みんなが元気で過ごせるように、毎日、獣医さんが健康管理や病気や怪我の治療にあたってくれている。 エイの毒針に気をつけて注射を打ったり(命がけだ!)、泳ぎ回るイルカを捕まえたり、獣医さんの技が光る。 そして、自分から訴えられない彼らの体調のサインも見逃さない。 水族館で生きものたちが元気に過ごせるのは、それを見てお客さんが楽しむことができるのは、舞台裏で飼育員さんや獣医さんたちが頑張ってくれているからだ。 獣医さんの大奮闘な姿に子どもたちも真剣な眼差しだった。

Posted byブクログ

2024/07/20

◆水族館で働く獣医さんのお話。 ◆4y4m 水族館や魚が特別好きなわけでも、獣医さんに興味があるわけでもなく、可笑しみのあるタイプの笑える絵本とかでもないのだが(悪い意味でなく)、なぜだか気に入ったようで何度も読んでと持ってきた。 自分でも声に出して読んでいた。自分で読むなら小...

◆水族館で働く獣医さんのお話。 ◆4y4m 水族館や魚が特別好きなわけでも、獣医さんに興味があるわけでもなく、可笑しみのあるタイプの笑える絵本とかでもないのだが(悪い意味でなく)、なぜだか気に入ったようで何度も読んでと持ってきた。 自分でも声に出して読んでいた。自分で読むなら小学校初級からになっているのだが、子ども曰く「(自分で読むなら)おしりたんていより読みやすい」らしい。 魚やイルカの具合をそうやって見極めるんだ、そうやって治療してるんだ、と知らない世界が知れる、ためになる絵本。 絵も丁寧でいて温かみがあって読みやすい。

Posted byブクログ

2024/07/05

初めて知る水族館でのおいしゃさんの事。 子供が真剣に聞いていて お魚がおいしゃさんによって元気になっていく姿に嬉しそうでした(6才)

Posted byブクログ

2024/05/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

4歳6ヶ月。図書館 水族館にいるたくさんの 動物や魚たち。 美しく、生命力を輝かせて わたしたちを楽しませてくれます。 そんな全ての生き物を 診てくれている水族館のお医者さん。 大きい動物から小さな魚まで 毎日のほんの小さな異変や体調の変化に気づいて 治療してくれているんだなぁ。 水族館のお医者さんは少し特殊で 水槽の中に入って様子を診たり、 心配なら飼育係さんと寝ずに看病したりする。 こんなお仕事があることを 小さいうちに学べていたら水族館へ行った時、 親子で違う見方が出来るなぁと 楽しみです。

Posted byブクログ

2024/01/29

水族館のお医者さんて、医者としての業務だけでなく、さまざまな業務もしていて大変。動物の治療も人間とは異なる困難さがあることが、よくわかる。とても勉強になる絵本。

Posted byブクログ

2023/12/30

動物園の獣医さんのように、 水族館のお医者さんも、いろんな動物や魚を、いろんな方法で直したりしてるんだね。 絵柄がほんわかしてて好き。 来年2年生に読み聞かせしたいな。

Posted byブクログ

2023/12/01

水族館のお医者さんは生き物たちの見回りをしたり、餌や新しい水槽の準備をしたり、ショーに出たり、もちろん調子の悪そうな生き物たちの治療をします。生き物たちはじっとして治療を受けるわけではないので、お医者さんも水にもぐったり毒針でさされないようにしたり、暴れるのを抑えてもらったりと大...

水族館のお医者さんは生き物たちの見回りをしたり、餌や新しい水槽の準備をしたり、ショーに出たり、もちろん調子の悪そうな生き物たちの治療をします。生き物たちはじっとして治療を受けるわけではないので、お医者さんも水にもぐったり毒針でさされないようにしたり、暴れるのを抑えてもらったりと大変です。 お世話をするのは世界で一番大きな魚ジンベエザメからちいさなタツノオトシゴまで、いろんな動物たちがいます。 水族館のお医者さんの様子を描いた科学絵本。 *******ここからはネタバレ******* 基本的には良い本だと思うのですが、いくつか疑問に思うところがあります。 元気のないマダラエイにいきなり注射をしていますが、診察せずに注射して治るものなのでしょうか??? それとも、様子を見ているだけで診察できてしまうものなのでしょうか??? イルカの肺炎を血液検査だけで診察していたけれどレントゲンやCTが撮れないからこの診断になったのでしょうか?? このときの3色の点滴の絵では、イルカは水をかけられていないけれど大丈夫?って思ってしまいます。 私の個人的な感想ですが、 絵が省略され過ぎて漫画チックだったのが残念です。 「どうぶつえんのおいしゃさん」のような治療の工夫とかがあるともっとおもしろかったのにと思いました。 女医さんだったのには好感。これからはこうでなくっちゃ。 正直ちょっと物足りない感がありますが、悪い本ではありません。 水の生き物が好きな低学年さんは読んで見られたら良いと思います。

Posted byブクログ