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発達障害・グレーゾーンの子がグーンと伸びた声かけ・接し方大全 の商品レビュー

3.8

15件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

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2026/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これはグレーゾーンなんですかね 私自身がグレーのように感じていますが、こういう特性がはっきり出ていないので… 感覚過敏などはありがたかったです記載があって

Posted byブクログ

2026/02/25

対象とする子どもの年齢が、幼児から小学校低学年までくらい。 親ではなく、広く色んな子を見る先生へのハウツー本のように感じた。 グレーゾーンとあるけど、例に挙がる子はわりと特性が強めに出ている子が多く、グレーゾーンの子の親が抱えるような、やる気がないことへスイッチが入らなかったり、...

対象とする子どもの年齢が、幼児から小学校低学年までくらい。 親ではなく、広く色んな子を見る先生へのハウツー本のように感じた。 グレーゾーンとあるけど、例に挙がる子はわりと特性が強めに出ている子が多く、グレーゾーンの子の親が抱えるような、やる気がないことへスイッチが入らなかったり、整理整頓ができなかったりというような日常レベルのことへのヒントは書かれていない。 個人的には、不注意特性の子への対応が書かれていないのが残念だった。 一方、感覚過敏の子への対応はわりと多く書かれている。 発達障害の子だけでなく、大事な視点だなと思ったこと↓ 「偶発的に怒ったことは誤学習になるので褒めない」

Posted byブクログ

2025/12/10

信州大学附属図書館の所蔵はこちら→ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD01480858

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2025/11/06

問題行動が起こったデータを取り、分析する方法は参考になりました。また、支援グッズの紹介もいくつか使えそうなものも含まれており、試そうと思います。 学校という狭い箱の中でも多くの子どもたちが共生し、分単位のスケジュールが流れていくなか、特性のある子どもたちとゆっくりじっくり向き合う...

問題行動が起こったデータを取り、分析する方法は参考になりました。また、支援グッズの紹介もいくつか使えそうなものも含まれており、試そうと思います。 学校という狭い箱の中でも多くの子どもたちが共生し、分単位のスケジュールが流れていくなか、特性のある子どもたちとゆっくりじっくり向き合う時間が取れないのがジレンマですね。 なにも言われなくてもできてしまう定型発達の子どもたちが置き去りになってしまうのではないかというきらいがあります。

Posted byブクログ

2025/10/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

★感想 お借りした、感謝! 重版だけあって、とても読みやすい。 そ言葉や遠ざけて待つ(人的環境) 反省。実践、後日振り返り記入! ★引用 一部変更 6~ 問題は脳だけじゃない!? →体の特性 ①体が緊張して固くなってしまう②体を支えられない(その生きづらさに大人が合理的配慮支援を) →感覚過敏。過敏性と鈍麻性が併存している(同居現象)、聴覚過敏、視覚過敏(光、音、色鮮やかなもの)、触覚過敏(服のタグを切る、サンダルで過ごす、同じ服を用意する等)、味覚過敏(色縛り、肉まんなど中身が見えずに不安、人間の歯を食べている、砂利を食べていると感じる子も、抵抗なく食べられるものを栄養が偏らないように。本人の感覚に合わせる姿勢が何よりも大事)、嗅覚過敏(慣れた匂いが安心) 20 問題行動がおこったら?集めたデータを分析する 曜日(時間)による増減はあるか? 像便の傾向がバラバラなら近くにいる人との関係、音などの刺激の過敏、行事や集団内で起こっている変化への抵抗感など環境をチェックして【その子が生活しやすい環境へと少しずつ調整】 21 指導・注意より、気付かせる支援、声かけを 例 椅子の上に足を乗せる。子どもが「あっ!」と気付いて足を下ろす(足タッチ)→「気づいたね、偉いね、でも集中していたんだね、わかるわかる」 ※どんなときも、できるだけ 子ども自身が気付くよう、導く 22 コミュニケーションの基本は、大人は必ずCCQを保つ カーム 穏やかに クロース 近づいて クワイエット 静かに 子どもより先に興奮しない 38 共感の そ言葉 で子どもも自然に共感を示すスキルを身に付けて一石二鳥! それいいね! そうだね! そう思う! そうか! そう、そう!(宿題頑張っていいぞ) それそれ! 4~6月(ほめシャワー) 7月適切なそ言葉(半分ぐらいのそ言葉)翌年1月から望ましい行動やスキルの数も増えているはずそ言葉2割に 77~ パニック、最初の支援は? →遠ざけて待つ ① 静かな部屋等、とにかく刺激から遠ざける。床にお尻をペタンとつけると一瞬力が抜ける。 ② 肩で息をしてる?落ち着くまで、話しかけない、とにかく待つ。 →代替物 で大きな被害を防ぐ(自傷、他害、破損)ゴムボールに頭を打ちつける、割り箸を折る等 ★パニックを絶対責めない。コントロールできない、仕方ないことを責められても苦しいだけ ★環境調整、人的環境(声の大きさ、高圧的・威圧的、厳しすぎ)を整える。 87 暴力があったら? 体に触れずに止める(加害者の子の方を向いて大人が割り入る)。 92~ 支援グッズ ・多動は、動く機会を作る→椅子の脚につける「ふみおくん」、手で「お手玉」「フィジェット・トイ」線サリーツール ・体幹の筋力で姿勢を維持するのが難しい、ラダーっとした姿勢改善「ビーズクッション」「バランスディスク」 ・行動切替→タイムタイマー、4種(1,2,3,5分)の砂時計 ・指先の細かな動き(微細運動)が上手く醸成できないと、字が書きにくい→魔法のザラザラ下敷き ・食事をこぼす→新聞紙を椀にいれ配膳練習 ・負ける経験→五色百人一首(20首、3分)、じゃんけん

Posted byブクログ

2025/07/24

縁あって今年は発達障害の本を何冊も読んでいる。理念先行だったり内容が薄かったりする本も多い中、この本はとても実践的で内容も充実していた。学校を想定したシチュエーションも多く、家族のみならず教員の方にも頼りになる一冊だと思う。

Posted byブクログ

2024/11/10

イラストも多くて読みやすい。どれもよくある場面で具体的で参考になる。子の担任の先生もハイタッチをしてくれたけどこんな効果があったのかと参考になった笑 他人事メソッドも使えそう。

Posted byブクログ

2024/07/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「興奮している時は、その場で座らせるのも効果がある」「喧嘩をしている時は間に入り、叩こうとしたりしている方に向き合うと後ろに下がるのでそのまま二人の間を離し、ある程度離れたら肩に手を置いて静かな場所で話を聞く」「ハイタッチは効果的」など対応がわかりやすく書かれていて良かった。

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2024/07/09

とても分かりやすく書かれており勉強になった。子供たちが生きやすくなるために、大人がきちんとした対応をすることが必要だと思った。

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2024/03/17

この本は主に発達障害のなかの子供(学童期)にかけての支援方法が掲載されている。著者、小島氏が実際に経験し試行錯誤して対応してきたため、説得力があり、筆者も支援員である故にその場面が想像しやすく参考になった。中でも「ど」言葉が積極的に使っていこうと思えた。筆者は青年期の発達障害を抱...

この本は主に発達障害のなかの子供(学童期)にかけての支援方法が掲載されている。著者、小島氏が実際に経験し試行錯誤して対応してきたため、説得力があり、筆者も支援員である故にその場面が想像しやすく参考になった。中でも「ど」言葉が積極的に使っていこうと思えた。筆者は青年期の発達障害を抱えた人々を支援しているが、実年齢より精神面はかなり遅れがあるのが現実。この本にある子供たちにもあるように“使う場面や年齢は注意して方法を分けた方が良い”というように、無闇に用いるのではなく、適切に見極めることも改めて意識づけされて良い。ぜひ発達障害で悩んでいる本人・環境におかれている人は手にしてほしい本である。

Posted byブクログ