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世界史を変えたスパイたち の商品レビュー

3.9

29件のお客様レビュー

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2025/12/21

とても刺激的でおもしろかった。 いろいろな歴史的な出来事の裏にはスパイが関わっている。 アメリカ、ロシア、イスラエルの諜報機関はかなりやりたい放題な印象。

Posted byブクログ

2025/11/20

最近のスパイ活動について、事件を取り上げつつまとめてあり、面白かった。 読みやすさは、池上さんならでは。

Posted byブクログ

2025/06/13

ウクライナから始まり日本の諜報についてまで。CIAやKGBのエゲツナイ活動による二次被害ともいうべき虐殺や戦争をどう捉えるべきが。 ロシアのなりふり構わぬ殺し方は恐ろしい。

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2025/04/11

普段池上彰さんがテレビやYouTubeで発信していた内容が多く、そこにプラスした最新情報があるような感じだった。勉強になる。

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2025/01/18

一つ一つの事件は見聞きしたことがあったけど それらが「スパイ」というワードで結びついた瞬間 身近なところに「スパイ」はあるんだと感じた

Posted byブクログ

2024/07/11

 冷戦時代アメリカとソ連による諜報活動が本格化した。アジア、南米、中東、アフリカと世界中で繰り広げられた。その後ソ連が崩壊したことで、冷戦は終結して一見すると諜報機関やスパイは不必要になると思われた。しかし依然として諜報活動は続いている。むしろ冷戦以上に活動をしなければならない。...

 冷戦時代アメリカとソ連による諜報活動が本格化した。アジア、南米、中東、アフリカと世界中で繰り広げられた。その後ソ連が崩壊したことで、冷戦は終結して一見すると諜報機関やスパイは不必要になると思われた。しかし依然として諜報活動は続いている。むしろ冷戦以上に活動をしなければならない。近年ではロシアによるウクライナ侵攻、また中国が台頭したことで、今度は米中の対立が高まる。またITやAIの利用、さらにサイバー攻撃など諜報活動は多岐にわたって行われている。本書は第二次世界大戦後の世界史をスパイという観点から見ていく。  近年の例をあげると、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドいわゆるファイブ・アイズで、アメリカがイギリス以外の3か国を監視したことを、スノーデンによって暴露された。北朝鮮ではサイバー攻撃によって外貨通貨を獲得している。具体的には2016年バングラデシュ中央銀行に攻撃を仕掛け、約8100万ドルを盗み出し、2022年にオンラインゲーム内で取引される暗号資産を盗んだことに成功した。また諜報は政府組織のみにとどまらない。「べリングキャット」と呼ばれる民間人によるインテリジェンス活動もあり、実際オシントによって2014年マレーシア航空機撃墜事件の真相を突き止めた。  このようにインテリジェンス活動とは、一見すると無縁のように見えて実は身近なところで起きており、もはや他人事ではないことがわかる。自身の身を守るためにも、インテリジェンスについて知っておくべきである。

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2024/11/04

池上彰著『世界史を変えたスパイたち』(日経BP) 2023.2発行 2024.6.19読了  現代史の舞台裏で活躍したスパイについてスポットを当てた本。  しかし、期待していたほどにはスパイについて述べられず、池上彰の他の著書とほとんど内容に変わり映えはなかった。  この本を買...

池上彰著『世界史を変えたスパイたち』(日経BP) 2023.2発行 2024.6.19読了  現代史の舞台裏で活躍したスパイについてスポットを当てた本。  しかし、期待していたほどにはスパイについて述べられず、池上彰の他の著書とほとんど内容に変わり映えはなかった。  この本を買うなら、よりスパイにスポットを当てた類似本があるように感じた。それにちょっと値段がはる。 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I032640097

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2024/06/04

東西冷戦時代のスパイから、つい最近の出来事まで網羅しているスパイ入門本。でも、時代も人も多岐に渡り、はっきりいって基礎知識ないと読むのが難しいです(ちょっと辛かった)。時代や地域別に3冊位にしてくれて、こどもニュースくらいかみ砕いて書いてあったら、私には読みやすかったかな。 この...

東西冷戦時代のスパイから、つい最近の出来事まで網羅しているスパイ入門本。でも、時代も人も多岐に渡り、はっきりいって基礎知識ないと読むのが難しいです(ちょっと辛かった)。時代や地域別に3冊位にしてくれて、こどもニュースくらいかみ砕いて書いてあったら、私には読みやすかったかな。 この本ではCIAが失敗ばかりでダメな組織でした。そして、アメリカのイメージが変わりました。

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2024/04/20

限られた紙面でコンパクトでありながら著者の得意とする解りやすい説明が尽くされている。イラク vs イスラエルの緊張関係も含めて「スパイ」活動だけではない世界感を持つことを助けてくれる良書。暗殺が罷り通るダークな、非民主的な国家が存在すると考えてる一方、今更ではあるが、表向きは民主...

限られた紙面でコンパクトでありながら著者の得意とする解りやすい説明が尽くされている。イラク vs イスラエルの緊張関係も含めて「スパイ」活動だけではない世界感を持つことを助けてくれる良書。暗殺が罷り通るダークな、非民主的な国家が存在すると考えてる一方、今更ではあるが、表向きは民主国家とされる国々でそれに負けないぐらいに非合法的な行為が積み重ねられてきた歴史は正しく理解されないといけないと感じた。

Posted byブクログ

2024/02/01

インフォメーションとインテリジェンス。インテリジェンス、身に着けたいね。レベルが低くてもいいから。 しかしニュース関係の本を読むと、「ほとんど誰とも友だちになんかなれない」と思うな。 反共か…。宗教・思想で動くというのは、お金目当てがかわいく思えるほどに、おそろしい。

Posted byブクログ