子どもにかかるお金の超基本 の商品レビュー
子育てにかかるお金について、網羅的にざっくりと把握することができた。今はまだ第二章(0歳から3歳)の段階のため、他の章はなかなか頭に入りにくいがが、その時々に応じて振り返りたいと思った。 とはいえ、制度は目まぐるしく変わる(既に2025年度においては、満18歳まで児童手当が支給さ...
子育てにかかるお金について、網羅的にざっくりと把握することができた。今はまだ第二章(0歳から3歳)の段階のため、他の章はなかなか頭に入りにくいがが、その時々に応じて振り返りたいと思った。 とはいえ、制度は目まぐるしく変わる(既に2025年度においては、満18歳まで児童手当が支給される)ので、このような書籍を読む際には、なるべく最新版を手に取るように心がけたいと思う。
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出産に向けて読みました。 具体的な金額が載っていて、なんとなく思っているよりかかるなあ、と理解できました 田舎だからもう少し安いのかもですが、、
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これから出産・子育てが始まるにあたり、大学進学までどのようなお金がかかるのかをざっと知ることができた。短い周期で制度が変わっていくので、育つ頃には変わっていることも多いだろうが、心づもりができたのでよしとする。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【自分メモ】 妊娠中から大学卒業まで。子供行事の費用なども書いてあってわかりやすい。 各時期までに確認したいこと書いてあって良き。 お小遣い、学校外教育、一人暮らし等 ✩︎親の死亡時 社会保険から月10万前後遺族基礎年金あり (配偶者+子供1人→年100万1600円) 2人→年122万5400円 3人→年130万円 以降は子供1人増えるごとに+7万4600円 遺族厚生年金→亡くなった人がもらうはずの厚生年金の4分の3の金額
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知ると知らないでは大違い! 子育てするにおいてレジャー費、就学援助のことを考えたことがなかったので読んでよかった。定期的に読み直したい。
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すごく身につまされる本。 こどもを育てるにあたり、どの時期にどのくらいお金がかかるのか具体的な金額がわかりやすく解説されている。 表や計算もわかりやすく、内容も新しい。 現時点での制度が網羅されているので、小さいお子さんを持つママさん、パパさんにおすすめ。妊娠期からのお金の流れも...
すごく身につまされる本。 こどもを育てるにあたり、どの時期にどのくらいお金がかかるのか具体的な金額がわかりやすく解説されている。 表や計算もわかりやすく、内容も新しい。 現時点での制度が網羅されているので、小さいお子さんを持つママさん、パパさんにおすすめ。妊娠期からのお金の流れも記載されているので、マタニティさんも読んでもよいかも。 ライフプランを作成する際にも役に立つと思う。 よく「幼児期はお金の貯めどき」と言われるが、なぜだかわかった…。具体的に何にいくらかかるのかを知らないと目標ってたてることが出来ないものだな。 所々にある豆知識は、まさに痒いところに手が届くといった内容。こどもがその時期に迎える行事や使える制度、保険なども網羅している。 こどもが自立するまでの間、最低限このぐらいはかかるよ、という心づもりができる一冊。
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ざっと読み。それほど目新しい情報は無し。 図がそんなに分かりやすくも無かった。とはいえこれ以上分かりやすくできないほど制度が複雑ということか。
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子どもの教育費(どの時点でどのくらいかかるのか)が整理されており、この本を基にライフプラン表を作成することができた。(投資によりお金を増やすことがいかに重要か気付かされた。)
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[墨田区図書館] ちょうどFPの試験後で、所得税控除とか住民税控除とかの話を興味深く読むことができた(1章:P24~P31、7章:P142-P143)し、とっくに関係なくなっているけど産休・育休の制度(2章:P38~P41)とか、よくあるパートの壁のハナシ(3章:P76-P77...
[墨田区図書館] ちょうどFPの試験後で、所得税控除とか住民税控除とかの話を興味深く読むことができた(1章:P24~P31、7章:P142-P143)し、とっくに関係なくなっているけど産休・育休の制度(2章:P38~P41)とか、よくあるパートの壁のハナシ(3章:P76-P77)。 それと奨学金や教育ローンの話など、普段あまり耳にしない分野についてまとめられていたかな。(7章:P136ーP137、P140-P141、8章:P156~P161) ただ、ある程度知識をもっていたりしないと字ばかりで理解するのは大変かも。そして興味ある話題があった場合、深堀りはできないので、「常識はしっているけれど全容確認したい中級者への入門書」といった感じかな?? 幼児がいる方にはこちらの本の方が多々制度紹介もあっていいのかもしれないけれどもう高校生になる子供しかいなくてほぼ子育て終わった感のある自分としては、NISAやiDeCoについても書かれていた「NISA、保険、助成金もスッキリ分かる 子どもにかかるお金大全」の方が良かったかな。
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2023年出版の本なので、いま時点の制度としては参考になりそう。妊娠したらざっと読むといいと思う。情報量は多めだけど、イラストや図説が多くてざっくり読める。 ただ、我が家の子どもたちが高校生になる頃は所得制限とかどうなっているかわからない。その都度情報を仕入れていかないと、と気が...
2023年出版の本なので、いま時点の制度としては参考になりそう。妊娠したらざっと読むといいと思う。情報量は多めだけど、イラストや図説が多くてざっくり読める。 ただ、我が家の子どもたちが高校生になる頃は所得制限とかどうなっているかわからない。その都度情報を仕入れていかないと、と気が引き締まった。 40歳で子どもを産むと老後資金がキツイ、というのもわかってはいたけど、長く働かないといかんな…と現実を突きつけられた。 直近の我が家の参考としては、公立小学校でも、学用品などなど思ったよりお金がかかることがわかった。何にどれだけお金をかけるかにもよると思うけど…。 うちの夫婦は家計簿が苦手。子どもにお小遣いをあげるようになったら、一緒にやっていかんとな…。お金の話を子どもとざっくばらんにできる家庭にしたい。 子どもと一緒に何かを体験することは、お金に変えられない。とはいえ、青天井というわけにいかないし、予算化はやっぱり必要…。
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