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今さら聞けない 行動経済学の超基本 ビジュアル版 の商品レビュー

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2025/12/11

自分の行動を振り返ってみると、人間の心理に動かされていて損をしていたり、相手の思惑に流されていたと感じる場面が多々。あの行動は今度からやめよう。と自分を客観視できました。

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2025/08/09

眠れない夜にざざざっと読んだ 楽天お買い物マラソンはめっちゃ賢い人が作ったんやろな〜と思いました 上手にセルフコントロールできたら良きだよね

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2025/07/21

確率加重関数 「実際に起きる確率」≠「主観的にそれが起こる確率」 0.100%→同じ 70〜90%→実際に起こるものより低く感じる 0〜20%→実際より高く感じるか

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2025/07/10

※Kindle Unlimitedの対象 Chapter 1 人はこんなに不合理な行動をする   なぜレジ前のチョコを買ってしまう? ➡︎『学び』 レジ前で、ついカゴに入れてしまうお菓子。なぜ、あの場所にあると手が伸びてしまうのか。その背景には、心理的なハードルが下がるという現象...

※Kindle Unlimitedの対象 Chapter 1 人はこんなに不合理な行動をする   なぜレジ前のチョコを買ってしまう? ➡︎『学び』 レジ前で、ついカゴに入れてしまうお菓子。なぜ、あの場所にあると手が伸びてしまうのか。その背景には、心理的なハードルが下がるという現象があるらしい。例えば3000円の買い物をした後だと、追加の100円がとても小さな金額に感じてしまう。金額の大小を、絶対額ではなく相対的な比較で判断してしまうのがこのカラクリ。この心理は、家電購入時の追加保証や、自動車のオプションといった高額な買い物の場面でも利用されている。「大きな買い物をしたのだから、これくらいは」という気の緩みが、よく考えれば不要な出費を生む。大きな決断をする時ほど、この心理の罠を自覚し、冷静でいること。常に心に留めておきたい教訓。 Chapter 2 賢い消費者になるための行動経済学 Chapter 3 生活のなかの行動経済学 Chapter 4 こんなところにも行動経済学 Chapter 5 ナッジはこんなところで使われている

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2025/05/31

経済学と心理学を融合させてお金や経済活動の仕組みを研究する、行動経済学についてわかりやすく書かれている。 中断している事柄をよく記憶するツァイガルニク効果や、理想と現実のギャップから生じる認知的不協和など、「あるある!」な出来事の名前を知るのは面白かった。 人間の心理を客観的にみ...

経済学と心理学を融合させてお金や経済活動の仕組みを研究する、行動経済学についてわかりやすく書かれている。 中断している事柄をよく記憶するツァイガルニク効果や、理想と現実のギャップから生じる認知的不協和など、「あるある!」な出来事の名前を知るのは面白かった。 人間の心理を客観的にみて、自分でよく考えて選択できる人になりたい。

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2025/01/28

とにかく読みやすい。ただ、数多くの項目にわかりやすい説明が一つ一つしてあって、理解できた気になるが、頭に残りにくい。深掘りするための二、三歩手前の本かな。

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2025/01/20

超基本というだけあって、本当に広く浅く様々な理論を解説してくれてます。挿し絵も分かりやすく、行動経済学の基礎知識を得るには最適な一冊かも。

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2025/01/06

 本書は、行動経済学の超基本というだけあって、行動経済学についてわかりやすく学べる内容であったと思う。図解があって読みやすく感じた。人間の行動には、様々な名称で説明されるバイアスによって影響を受けているのだと認識できた。ただ学んだだけでなく、自分の行動や他者との関係についても、行...

 本書は、行動経済学の超基本というだけあって、行動経済学についてわかりやすく学べる内容であったと思う。図解があって読みやすく感じた。人間の行動には、様々な名称で説明されるバイアスによって影響を受けているのだと認識できた。ただ学んだだけでなく、自分の行動や他者との関係についても、行動経済学の観点を意識していくのが大切であると思う。 はじめに ・本書のテーマ「行動経済学を知って賢い消費者になろう」 序章 ・経済学→完璧な人間「ホモ」・エコノミカス」が対象 ・行動経済学→普通の人(ほどほどに合理的で自制的で利他的)が対象。心理学×経済学 ・行動経済学を知ると、心理的バイアスに判断が左右されていることがわかる 1. 人はこんなに不合理な行動をする ・人は得より損を大きく感じる→損を避けようとする(損失回避) ・一つの鮮やかな印象が総合的な印象に影響(ハロー効果) ・現在の自分を未来に投影(投影バイアス) ・手にしたものを実際以上に評価し手放したくないと感じる(保有効果) ・単純接触によって対象への好感度が高まる(ザイオンス効果) ・今すぐ手に入るものに価値。将来は今よりも価値が低くなる(時間割引)→ダイエット中の今ケーキを食べる>将来やせて憧れの服を着る ・過去に支払った取り戻せないコスト(サンクスコスト)→ビュッフェで楽しむよりも食べることを優先してしまう ・変化を嫌う(現状維持バイアス)→変化があると損をする可能性がある ・損得ゼロやプラスにして喜ぶ心理(ブレークイーブン効果) 2. 賢い消費者になるための行動経済学 ・松竹梅で竹を選んでしまう心理(極端回避性)→売る側が知っていたら… ・最初に示された数字などに強い影響を受ける心理的バイアス(アンカリング効果) ・同じ対象でも見え方が変われば異なる受け取り方(フレーミング効果) ・心のなかにはいろんな財布がある(メンタル・アカウティング) ・少しでも始めるとやる気がでる(エンダウト・プログレス効果) ・いざというときにといったあいまいな考えで保険に入る(保険文脈) ・自分の行為の正しさを強化(確証バイアス) 3. 生活のなかの行動経済学 ・自分に認識と現実が矛盾した状態や不快感(認知的不協和) ・論理的に考えた上で感覚的に判断(代表性ヒューリスティック) ・思い出しやすい記憶を優先して評価する傾向(利用可能性ヒューリスティック)→夫婦の家事分担が自分の方が多いと思い込む(相手の家事が見えないだけ) 4. こんなところにも行動経済学 ・社会的選好(返報性、互酬性、利他性)→他人のために行動して幸せな気持ちに ・自分を事実以上に評価(コントロール幻想) 5. ナッジはこんなところで使われている ・人間の行動をより良い方向へ促す仕掛けや手法 ・選択肢の構造化、デフォルト、フィードバック、インセンティブ

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2025/01/02

私達は何かの購入や選択において正しい判断をしてると思いがちだが、実はその判断はこんなに非合理的なんだよ、と気付かせてくれる良書。 人は損得をゼロにして不満を埋めたがる、損を認めたくないから更に損をする、リスクに訴えると人は動くなど、人間の行動心理を巧みに利用したサービスや広告が...

私達は何かの購入や選択において正しい判断をしてると思いがちだが、実はその判断はこんなに非合理的なんだよ、と気付かせてくれる良書。 人は損得をゼロにして不満を埋めたがる、損を認めたくないから更に損をする、リスクに訴えると人は動くなど、人間の行動心理を巧みに利用したサービスや広告がいかに多いかに気付く。 逆にこれらのトリックや自身の行動特性を知っておけば、これまでよりも合理的な判断が出来るようになりそうだ。こういう知恵は学校の社会でもどんどん教育してほしい。

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2024/11/16

〜行動経済学は、心理学と経済学を融合したものである〜  日常の中で無意識に行なっている消費行動や行動する際の考え方などの原理がイラストを用いて書いてあるので、読書初心者や経済学初心者でも読みやすい。  セルフコントロールをしたい人、人間関係をスムーズにしたい、社会や企業の改善に役...

〜行動経済学は、心理学と経済学を融合したものである〜  日常の中で無意識に行なっている消費行動や行動する際の考え方などの原理がイラストを用いて書いてあるので、読書初心者や経済学初心者でも読みやすい。  セルフコントロールをしたい人、人間関係をスムーズにしたい、社会や企業の改善に役立てたい人におすすめ。

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