イキガミとドナー 二人のイキガミ(下) の商品レビュー
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イキガミキラーな受け。自分的にそんなに惹かれる要素ある?って感じだけどそこは脳内補正しておいた(笑) 未亡人になった受けが、新たなパートナーと…って流れで。しかしやっぱひとりめ(1巻)のパートナーとのエピソードを読んでると一途でいてほしかったという思いもあり複雑。ふたり目の攻めもいいやつなんだけどね。。
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素敵なお話だったー… 泣ける… 柴田はまだ春人を忘れてはいないけど、滝も大事。 春人の時もそうだけど、スロースターターだから いつのまにか滝の配分が多くなるのも遠い話じゃなさそうだね。 送り火では春人が帰ってきて柴田がまだ春人を愛している事を目の当たりにするわけだけど、 3人がいいと言われてもまた来年きてねって言えるって…… 滝の愛の大きさに脱帽よ… 前編では堅物なイメージだった柴田だけど、重い過去があり儚気で危なっかしくて、誰よりもイキガミの為に頑張ってきたんだね。 これからはゆっくり休んでね!←なんだそりゃ!
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終わり方が意味深で読者に委ねる系?だったからかなり余韻というか黄昏というかええーーーっとなった。久しぶりにストーリー重めな濃密なBL読んだかも。良い
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前作「イキガミとドナー」のスピンオフ 柴田さんの掘り下げです 上下巻あわせて 柴田を愛したイキガミ、春人 柴田に恋したイキガミ、滝 春人の死に様は語るに忍びないですが、前作同様に愛と戦の命題がつきつけられました
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【再読 2023/04/11】 初読時は感情が乱されすぎて言葉がでなかった…… 鬼道くんが、今までに柴田さんから受けた優しさのことを表現したセリフがとってもいとおしかったなあ 素敵だなあって涙浮かべながらページめくったら、滝くんが宙に浮いてて笑ってしまった 笑 春人くんのときには言えなかった言葉を滝くんには言えるといいですね というか、エピローグの送り火がさいこうすぎた…… 好きなひとのことを「好きだった」とか過去形で言ってほしくないマンなので、もう……なんかもう…………苦しくって苦しくって………………!!!!!!!! そしてそれを切ない顔で聞いている滝くん……………………!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! でも、先生があとがきで言及してくださったので救われました 泣
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