不思議の国の猫たち の商品レビュー
猫って、ちょっとミステリアスなところが有るから、お話がつくりやすいのだろうか。どの作品も個性豊かで楽しめたが、サラッと読了。タイトルから、もう少しミステリー要素が多いのかと勝手に想像してしまった。
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12話の猫に関する小説。 昔読んだことのある小説もある。 その時は、なんとも思わなかったのに、こうして、どれも、猫を主題として掲載されているのに、猫好きの人はたまらないだろう! 私の産まれる前は、猫を飼っていたけど、私が物覚えついた頃は、犬がいた。 今みたいにペットフードも...
12話の猫に関する小説。 昔読んだことのある小説もある。 その時は、なんとも思わなかったのに、こうして、どれも、猫を主題として掲載されているのに、猫好きの人はたまらないだろう! 私の産まれる前は、猫を飼っていたけど、私が物覚えついた頃は、犬がいた。 今みたいにペットフードも無かった時代である。 サザエさんでは無いが、ミケという名前は猫に多いが、三毛の猫の雄は、殆ど居ないと、猫好きの人から、聞いた。 雑種の猫のように思っていたけど、ミケ猫は、希少価値から、値段も高いと…… 4月にアメリカから、来日した姪っ子夫婦も 犬だけでなく、猫も飼っていると! それも、黒猫! 日本では、真っ黒な猫で、しっぽが長い猫は、幸運を運ぶ猫と、聞いているのだけど、アメリカは、反対の意味らしい。 魔女の宅急便に登場するキキの話も、後日、メールで送った次第である。 所変わると、意味あいも違ってくるのだと…! 本に戻るが、仁木悦子氏の「誘拐者たち」のミステリーも、以前よんだ! その他にSF、メルヘンチックのものや落語、水木しげる氏の漫画まで、ぎっしりと、含まれた1冊である。 読み終えて、裏表紙を見ると、バーコードが無い。 2023.3.7 第1刷発行なのに…? 1年前、段ボール箱5箱を処分した時折に、古い本は、バーコードが無いと、聞いたのだけど……??? 違うだと、思った。
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猫文学のアンソロジーは色々読んだけれど、この1980年のこの古い本を読めて良かった 初めて読む作家さんもいて、まだまだ知らない読んでない本が沢山あるなぁーと、思いました
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猫小説アンソロジー。ミステリあり、SFあり。どれもに猫が登場して、猫好きには見逃せない一冊です。 読んだことがあるのは眉村卓「ピーや」、星新一「ネコ」、日影丈吉「猫の泉」。これはどれも好きな作品です。「ピーや」は読むたびに涙が出そうになるのですが。とても好き。 小泉喜美子「復讐は...
猫小説アンソロジー。ミステリあり、SFあり。どれもに猫が登場して、猫好きには見逃せない一冊です。 読んだことがあるのは眉村卓「ピーや」、星新一「ネコ」、日影丈吉「猫の泉」。これはどれも好きな作品です。「ピーや」は読むたびに涙が出そうになるのですが。とても好き。 小泉喜美子「復讐は彼女に」にはやられました。なるほど、そういうことだったのか、と膝を打つ展開。そしてこのタイトルからラストにかけての展開にはぞくりとさせられます。 川又千秋「猫文法」は愉快な作品でした。猫との意思疎通……できたらいいような、しかし分からない方がいいような。そしてあの文には何と書いてあったのか、想像が膨らみます。
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