漁師犬タロウ の商品レビュー
犬をかっているのだけれど、いちばんうれしいのは、さいかいしたときに犬が大よろこびすること。「大すき」「うれしい」という気もちを体全体であらわしていて、すごくかわいいし、こっちもおなじ気もちになる。 スーパーの前でかいぬしをまっている犬がいると、かいぬしがでてきて犬をむかえにやっ...
犬をかっているのだけれど、いちばんうれしいのは、さいかいしたときに犬が大よろこびすること。「大すき」「うれしい」という気もちを体全体であらわしていて、すごくかわいいし、こっちもおなじ気もちになる。 スーパーの前でかいぬしをまっている犬がいると、かいぬしがでてきて犬をむかえにやってくるところを見たくなる。だれかの犬であっても、やっぱりそういうしゅんかんを見るのがすき。 だから、つなみではなればなれになってから、さまよいあるき、タロウとキンちゃんがさいかいできたときにむねに広がったよろこびはものすごく大きくて、なみだがでそうだった。 とてつもなくさみしいことだけど、いぬとは一生をともにできない。でも、こころの中でいっしょに生きていくことができる。一つ一つ、大切な思い出をつむいでいけたらいいなと思った。
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漁師犬タロウの写真本、漁師犬としての活躍から、震災での津波で飼い主のきんちゃんとはぐれたこと。きんちゃんとの再会。2人の愛情のこもったストーリーがとても温かく、ラストは少し切ない。文章を読んでいると涙が出て出そうになります。
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19歳で虹の橋を渡ったタロウ。 こんなステキな絵本になるなんて、さぞかしお空の上で喜んでいるだろうね。 キンちゃんさんもお元気で長生きしてください。
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