君は放課後インソムニア(12) の商品レビュー
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雑誌「ビッグコミックスピリッツ」で連載されていたオジロマコトの「君は放課後インソムニア」の第12巻です。2023年にTVアニメが放送、劇場版が公開されました。不眠症に悩まされる中見丸太と同じく不眠症の曲伊咲が使われていない天文台で出会い、秘密を共有する。七尾市の青柏祭行ってみたい。そして「七つ橋渡り」に挑む。そして時は流れて高校3年生。本格的に受験勉強に突入。地元の看護系に進む中見。曲は地元以外での進学を考え親と交渉。そして学校見学へ。せっかく後輩が入った天文部だったけど活動が割愛されてしまったのが残念。
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【あらすじ】 今日は地元で一番のお祭り青柏祭。カラフルな山車が町を練り行く。そして年に一度だけ、子供達が一晩中遊ぶことが許される特別な日。ガンタとイサキは倉敷先生の実家で特等席お祭り見物。深夜、いつものみんなで集まって挑むのは、“七つ橋渡り”―― ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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母親に腹が立って仕方がない。 心配しているのではなくそれはもう束縛しているだけだし 何より話を聞く気がなく、「決まったこと」 とシャットアウトするのが気持ちが悪い。 個人的にはこれで何をどうしても話が通らなくて 人生台無しになった経験があるので、 いさきは最終的にはあっさり聞いてもらえて良かった。 お守り代わりにリュックを交換するのが可愛い。 しかし高校生の男の子に「娘のことお願いね」 と言ってくるのも気持ちが悪い。 そもそも待ち合わせの場所に親が顔を出さないで欲しい。
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このお祭りらしき祭りをする町に 旅行で寄りました。 山車が大きく、近くで観れるよな写真があり、これは楽しそう! と思った。 みんなが巣立ちに向けて動き出す。 そういうのがない17-18だったので、地方の子はしっかりしてるなーと、改めて感心した。
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初々しかった高校一年生の2人から、ぐっと時が進んで高校三年生になりました。受験や進学のことを考え始め、友達と離れ離れになることに寂しさを感じる中見。地元に残る自分とは反対に、見慣れた道を懐かしいと言うんだろうな…という言葉がまさにという感じです良かったな。 曲は心配が絶えない母親と向き合い、離れた土地に行きたいのだと説得。親子揃っての大泣きにホロリときましたね。そして2人のこれからの第一歩であり、卒業旅行も兼ねた2泊3日の大阪旅行へ。そうそう、アニメもなかなか良かったな
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