カラー図説 生命の大進化40億年史 中生代編 の商品レビュー
本書は、約40億年前、地球に生命が発生した以降の進化の過程を、豊富なカラー図版を示しつつ紹介した「3部作(古生代編・中生代編・新生代編)」の第2作目です。 いよいよ “恐竜” の登場ですが、直近の発見の成果を含め、あれこれと新たな知見が紹介されていました。とても興味深かったで...
本書は、約40億年前、地球に生命が発生した以降の進化の過程を、豊富なカラー図版を示しつつ紹介した「3部作(古生代編・中生代編・新生代編)」の第2作目です。 いよいよ “恐竜” の登場ですが、直近の発見の成果を含め、あれこれと新たな知見が紹介されていました。とても興味深かったですね。
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水の中にいると、なんかすごく気持ちいというか、落ち着く、そう感じたこと、めちゃくちゃある。諸説ありますが、そう感じるには理由があって、羊水の中にずっといたから、元々、水中で暮らす生き物だったからとか。 もちろん、どちらが間違っているとかではなく、割と人間って覚えていないということ...
水の中にいると、なんかすごく気持ちいというか、落ち着く、そう感じたこと、めちゃくちゃある。諸説ありますが、そう感じるには理由があって、羊水の中にずっといたから、元々、水中で暮らす生き物だったからとか。 もちろん、どちらが間違っているとかではなく、割と人間って覚えていないということを体が覚えていることがあるんだなあと。 そう思うと、他の動物もそうなのか、とか。考えるたりすると、進化ってもっと輝いて見える、、ような気がする。 昔、恐竜とか、三葉虫とかいたんだなあと思うとすごい。地球というちっぽけな星で、ちっぽけな命がずぅーっと存在してたって、それを知るだけで、宇宙で繋がってるような気がする。世界の未知のものの一つなんだたって!!この世界線に生まれて幸運だったと思える。 一つ一つじゃなく、命っていう集合体が集まってるだけで、割と奇跡。 …とか言ってて、今日ショウジョウバエをやっちまったんだがな。
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お、終わってしまった、、、 心躍る爬虫類の大繁栄、幼い頃に何度も繰り返した恐竜の名前。いくつになっても、この時代に思いを馳せるとドキドキとワクワクが止まりません。 すごく楽しい読書時間でした。
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中生代のはじめから終わりまでを代表的な生きものを用いて解説している。今回も大変面白かった。特徴的なデザインを持っている生きものがどのような進化を遂げてそうなったのか、例えば流線型の生きもの(イルカ型)がいかに水中で有利だったのか、現代にも繋がっていく進化的特徴が既に現れてきている...
中生代のはじめから終わりまでを代表的な生きものを用いて解説している。今回も大変面白かった。特徴的なデザインを持っている生きものがどのような進化を遂げてそうなったのか、例えば流線型の生きもの(イルカ型)がいかに水中で有利だったのか、現代にも繋がっていく進化的特徴が既に現れてきていることにも驚いた。 日々研究は進んでいて、この本は最新版であるけれど新たな発見もあるだろう。この本を足がかりにして、土屋氏の本をもっと読んでみたいと思った。 続編は今年の秋の予定。続きがまたとても楽しみである。
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中生代の三畳紀・ジュラ紀・白亜紀の生物の解説。2022年の最新の論文を紹介。古生物が日進月歩なのを実感できる。 新書サイズなのでイラスト・化石の迫力に欠けるのはいたしかたなし。 文章中に著者の自著紹介や小話がたまに交じる。このあたりは注釈でカバーできる範囲。レイアウトで工夫してほ...
中生代の三畳紀・ジュラ紀・白亜紀の生物の解説。2022年の最新の論文を紹介。古生物が日進月歩なのを実感できる。 新書サイズなのでイラスト・化石の迫力に欠けるのはいたしかたなし。 文章中に著者の自著紹介や小話がたまに交じる。このあたりは注釈でカバーできる範囲。レイアウトで工夫してほしい。 次の新生代編で完結。2023年秋刊行。楽しみにしている。
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みんな大好き恐竜時代。 全てにイラストと写真が付く。故に、逆に情報量が少ないきらいもあるけど。 図鑑本ではないのでご注意。 本当に、ちょっとした化石から、よくこういうこと考えるよなと感心する。 じゃあこれが人類のこの先にどんな影響があるのか、よくわからないところも、また素敵なの...
みんな大好き恐竜時代。 全てにイラストと写真が付く。故に、逆に情報量が少ないきらいもあるけど。 図鑑本ではないのでご注意。 本当に、ちょっとした化石から、よくこういうこと考えるよなと感心する。 じゃあこれが人類のこの先にどんな影響があるのか、よくわからないところも、また素敵なのだ。いや、ほんと。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館の新着コーナーで手に取った。 ちらっと中世代(3畳紀、ジュラ世、白亜紀)の6600万年以上前の超大陸の絵が示されているので、恐竜たちが棲んでいた地球の様子がイメージしやすいし、この分野で第一人者の著者だけに古生物を取り上げ方や解説がうまい。 古生物と言えど、日々新しい化石が発見されそれに基づいて議論される研究の醍醐味も感じることができる。若い人に読んでほしい一冊だ。
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中生代全般の最新の学説が盛り込まれた古代生物好きには堪らない内容。子供の頃の知識からはあれ?あれ?と戸惑う項目もあり、アップデートする機会が持てました。自然史博物館に行きたくなる本です。
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