サクッと学べるデザイン心理法則108 の商品レビュー
デザインには数多の意図が織り込まれていて、私たちは無意識下で操られているのではないか……と妄想してみたり。 いわゆる知っていると知らないのでは大違い、というやつ。
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タイトル通り、広告やECサイトなどで使われているデザインの心理効果がサクッと分かって面白かった。 深堀りする内容にはなっていない。
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行動経済学や錯覚などを実例に落とし込んで具体的に説明されていてわかりやすい。一冊持っておくと良さげな内容。 カーネマンのシステム1,2を理解している人はあまり学びはないかも。
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1ページに効果・法則がまとめられていて参照しやすいです。 錯視についても掲載されています。 読み方としては、 1回目は、全体を通し読みして、すでに実践しているもの・活用できそうなページにドッグイヤーをつけました。 今後広告を作るときやpptでプレゼン資料を作るときに、配置やデザイ...
1ページに効果・法則がまとめられていて参照しやすいです。 錯視についても掲載されています。 読み方としては、 1回目は、全体を通し読みして、すでに実践しているもの・活用できそうなページにドッグイヤーをつけました。 今後広告を作るときやpptでプレゼン資料を作るときに、配置やデザインに迷ったら参照していき、辞書的に使いながらインプットを続けて自分のものにしていこうと思います。
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デザイン心理学って、「ルビンの壺」などの錯視が有名で「不思議だねー」なんて興味だけはありましたが、なんとなく感覚でデザインしていないで、きちんと心理や法則などの理論を頭に置いた上で制作することが大事ですね。 例えば「ルビンの壺」は対象の法則や面積の法則によって壺や顔が浮き上がる...
デザイン心理学って、「ルビンの壺」などの錯視が有名で「不思議だねー」なんて興味だけはありましたが、なんとなく感覚でデザインしていないで、きちんと心理や法則などの理論を頭に置いた上で制作することが大事ですね。 例えば「ルビンの壺」は対象の法則や面積の法則によって壺や顔が浮き上がる例として挙げられていて、形と背景を考える時の参考になります。
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5月10日新着図書:【つい買ってしまう商品には心理効果を使ったデザインが意図的に行われているそう。どんな心理法則が隠れているのか,レイアウトの法則、色彩法則を完結にまとめて紹介します】 タイトル : サクッと学べるデザイン心理法則108 請求記号 : 670:Mi URL:ht...
5月10日新着図書:【つい買ってしまう商品には心理効果を使ったデザインが意図的に行われているそう。どんな心理法則が隠れているのか,レイアウトの法則、色彩法則を完結にまとめて紹介します】 タイトル : サクッと学べるデザイン心理法則108 請求記号 : 670:Mi URL:https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB28212354
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自分で、チラシを作って営業活動したりしてるので どうやったら効果的か学びたくて、読みました 自分の知識レベルでは難しかったけど 挑戦していこうと思います
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視覚デザインにおける心理効果・錯視効果・色彩効果・レイアウト効果の説明が書かれている。どの効果も簡潔にわかりやすくまとめられている上に、文が短いので読みやすい。 各効果の引用文献が巻末に書かれている点は良いが、ダン・アリエリーの行動経済学も含まれているため、信憑性には注意しないと...
視覚デザインにおける心理効果・錯視効果・色彩効果・レイアウト効果の説明が書かれている。どの効果も簡潔にわかりやすくまとめられている上に、文が短いので読みやすい。 各効果の引用文献が巻末に書かれている点は良いが、ダン・アリエリーの行動経済学も含まれているため、信憑性には注意しないといけない。それでも錯視パートは信憑性が比較的高いと思う。 69ページ「しかし、近年ではマジカルナンバー4±1とされ、短期記憶できるチャンク数は3〜5とされているため」は本書を読むまで知らなかったので学びになった(7±2の知識で止まっていた)。 93ページ「フィック錯視」、97ページ「ポンゾ錯視」の錯視効果は実際に体感しやすいので覚えておきたい。
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