朝日新聞ウェブ記者の スマホで「読まれる」「つながる」文章術 の商品レビュー
■ この本のテーマ・キーワード 言語力、文章力、コミュニケーション ■ 心に残った一文・言葉 ■ 特に印象に残ったことや小さな変化 スマホで目を引くニュースの作られ方を学べる本。 そこには読者の心を揺さぶる心理学的スキルが詰め込まれていて、自分もまんまとその罠(技)に引っかか...
■ この本のテーマ・キーワード 言語力、文章力、コミュニケーション ■ 心に残った一文・言葉 ■ 特に印象に残ったことや小さな変化 スマホで目を引くニュースの作られ方を学べる本。 そこには読者の心を揺さぶる心理学的スキルが詰め込まれていて、自分もまんまとその罠(技)に引っかかっていたなあと思う。 この本を読んでから、ニュース記事のタイトルを見て「あ、まさしくオチから伝えているな」と気づくようになった。 ■ 感想や読書メモ 心が動く文章を書くには、受け取り手の立場や状況に思いを馳せる必要がある。 単に自分が言いたいことを推すのではなく、相手にとって読むメリットがあるかまで考える。 そんな複数の視点を持てるように意識していきたい。
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SNSが普及しみんなが文字で発信することが可能になったなかで、どうしたらうまく伝わるか、どうしたらうまくつながることができるかを技術面や気持ち面で教えてくれています。 昔と比較して手軽に発信ができる分、いかに読み手の気持ちを掴むか、誰がどんな状況で読むのかなど考えるきっかけにな...
SNSが普及しみんなが文字で発信することが可能になったなかで、どうしたらうまく伝わるか、どうしたらうまくつながることができるかを技術面や気持ち面で教えてくれています。 昔と比較して手軽に発信ができる分、いかに読み手の気持ちを掴むか、誰がどんな状況で読むのかなど考えるきっかけになりました。 SNSの発信にうまく取り入れていきたいと思う。
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なんで渾身の文章が読まれないんだ? と思ったことは数知れず。 本書にはその答えがあっさりと書かれていました。 「ユーザーが見つけられるようになっていないから」 それもそのはず、インフルエンサーでもない普通の人が発信した文章を読んでもらうには、言葉で見つけてもらわなければなりま...
なんで渾身の文章が読まれないんだ? と思ったことは数知れず。 本書にはその答えがあっさりと書かれていました。 「ユーザーが見つけられるようになっていないから」 それもそのはず、インフルエンサーでもない普通の人が発信した文章を読んでもらうには、言葉で見つけてもらわなければなりません。 見つけてもらうためのテクニック、そして読んだ人とつながるためのテクニックがわかりやすくまとめられた本でした。
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さっと読みやすい本。 文章の表現をしたくなった。 文章だけだなく、マンガを活用するのも良い ただし、具体的な執筆アイデアは得られなかった。
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読書サイトの紹介見て、購入。 著者は裏技的、といったニュアンスを出して書いているが、良い意味で丁寧にデジタルで読まれるための文章の書き方やテーマの見つけ方を書いてくれてると感じた。 炎上の項で、取材受けた側が反響受けて続報出したという話は、新聞系のメディアのやり方としては非常に...
読書サイトの紹介見て、購入。 著者は裏技的、といったニュアンスを出して書いているが、良い意味で丁寧にデジタルで読まれるための文章の書き方やテーマの見つけ方を書いてくれてると感じた。 炎上の項で、取材受けた側が反響受けて続報出したという話は、新聞系のメディアのやり方としては非常に紳士的な印象を受けた。
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数ある「文章術」系統の中でも毛色が違う感じ。 伝統的な大手新聞社の中で新しいウェブメディアの立ち上げに苦心しながら取り組んできた著者ならではの、具体的なエピソードの数々がWeb記事とともに紹介されている。どの章にも目から鱗の新しい視点が多々あった。 個人的には5章「炎上やアンチと...
数ある「文章術」系統の中でも毛色が違う感じ。 伝統的な大手新聞社の中で新しいウェブメディアの立ち上げに苦心しながら取り組んできた著者ならではの、具体的なエピソードの数々がWeb記事とともに紹介されている。どの章にも目から鱗の新しい視点が多々あった。 個人的には5章「炎上やアンチともうまくやっていく」に斬新な穏当さを感じた。 SNSが一般化して誰でも発信できる今の時代、普通のユーザーとしても学びになる内容が詰まった一冊だと思う。
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