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大人の「非認知能力」を鍛える25の質問 の商品レビュー

3.5

15件のお客様レビュー

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2025/04/29

自己主張をする でもアサーション(自分も相手も大切にしようとする自己表現)は大事 でも「何のために生まれて、何のために生きるのか」 見つめ直すきっかけになった

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2025/02/14

自分軸など気になるキーワードがあって、読んでみた。まとまっていて、役に立ってリフレーミングのワードがたくさんあった。

Posted byブクログ

2024/08/11

非認知能力の重要性がわかった。 また自分はあまり非認知能力が高くないと思った。 非認知能力は、ポジティブなマインドを持ち、失敗を繰り返しながらも、うまく他人を巻き込みながら動いていくスキルだと感じた。 人間は脳の仕組み的にネガティブなことばかりに注目してしまいがちで、失敗をして...

非認知能力の重要性がわかった。 また自分はあまり非認知能力が高くないと思った。 非認知能力は、ポジティブなマインドを持ち、失敗を繰り返しながらも、うまく他人を巻き込みながら動いていくスキルだと感じた。 人間は脳の仕組み的にネガティブなことばかりに注目してしまいがちで、失敗をしてしまうとまた失敗するのではないかと言う気持ちになってしまい立ち直れないと言うことがあると思う。 そうした認知の癖を把握した上で、自らの軸を持ちながらトライ&エラーを繰り返していくことが重要。 また、1人では達成できないことや、他人の力を借りることによって手に入るチャンスがある。 他人をうまく巻き込みながら自己実現をしていくためには、自分の目的や目標が自分自身のためではなく、社会など大きなものに貢献できると言う切り口で話をすると人を動かしやすくなる。 上記は1つの例だが、他人を動かすためには素直にお願いをするのではなく、ときには工夫をしながらお願いし協力していくことが重要だと感じた。 私は特に後者の他人を巻き込みながらプロジェクトを進めていくことがとても苦手だと感じていて、課題に思っている。 正直1人で何でもできると思っていたが、アラサーになって限界を感じ始めた。 他人をどのように動かしていくべきかにフォーカスして、今後は読書などを通じて学んでいきたい。

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2024/07/26

悔いのない人生、キャリアを築いていくための考え方を、質問形式で問いかけながらコーチングしていく本。 全部で7つの武器(1:自己肯定感、2: 自分軸、3:成功体質、4:主体性、5:オープンマインド、6:共感力、7: ブランドハップスタンス(偶然力))があり、非認知能力となる1~6の...

悔いのない人生、キャリアを築いていくための考え方を、質問形式で問いかけながらコーチングしていく本。 全部で7つの武器(1:自己肯定感、2: 自分軸、3:成功体質、4:主体性、5:オープンマインド、6:共感力、7: ブランドハップスタンス(偶然力))があり、非認知能力となる1~6の重要性を説いている。 まずは自分の土台を作る非認知能力が重要でその後に7の方法論を活用しないと思いえがいた成功が出来ないと言うところが非常に共感をもてた。当たり前だが、土台が崩れないよう今後も基礎固めをしっかりと行いたい。

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2024/02/16

【綿密な長期計画よりも、just Do It】 あれこれ考えすぎて、結局行動できなかったり、計画にこだわり過ぎたりすると何も変わらない。 まず、一歩踏み出す。そこから修正していけばいい。挑戦をやめることなく歩み続ければ、失敗になることはないのだから。 #リフレーミング #自...

【綿密な長期計画よりも、just Do It】 あれこれ考えすぎて、結局行動できなかったり、計画にこだわり過ぎたりすると何も変わらない。 まず、一歩踏み出す。そこから修正していけばいい。挑戦をやめることなく歩み続ければ、失敗になることはないのだから。 #リフレーミング #自分軸 #成功体質 #just Do It #DCAPサイクル #失敗はない #自分の正解と人の正解 #2:6:2の法則 #利己と利他 #何となくの短期設計 #何のために #利己的では応援されない #偶然力

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2024/02/07

非認知機能という言葉を良く耳にするようになったところで見つけたこの本。ちまたで聞く非認知機能について述べているというよりも、考え方を変える啓発本だった。 でも、プラントハップスタンス理論をはじめとして、いくつもの研究報告がまざり読み応えは悪くない。アドラーかのごとく、社会で役に立...

非認知機能という言葉を良く耳にするようになったところで見つけたこの本。ちまたで聞く非認知機能について述べているというよりも、考え方を変える啓発本だった。 でも、プラントハップスタンス理論をはじめとして、いくつもの研究報告がまざり読み応えは悪くない。アドラーかのごとく、社会で役に立つ人材になることを主眼に置いている点も好印象。 時折混ざる英語に嫌気をささなければ、全体的には良い本だと思う。

Posted byブクログ

2024/02/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

割とキャリアに振っているかと思えば自己肯定感育成が大きい。そのあたりがうまく乗れると使い勝手がいいのだろう。これとジャーナリングを組み合わせてみよう。 しないことリストつくり。Todo、自分にしかできないか、今すぐやらないといけないか、ほかにできる人がいるか、ほかに方法があるか、本当にやらないとダメか。やらなかった結果何が起こったか。暮らしのレベルはどこに置くか。伝統行事をどこまで継承したいか。

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2023/12/25

非認知能力を理解するのに、おすすめ本として紹介されたもの。自己啓発本にありがちな「読んで満足」ではなく、日常的に実践したいと思えるわかりやすさ。そして、「自分はひとりじゃない、みんな頑張ってる!私ならきっと出来そう!」とパワーがわいてくる不思議な1冊。

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2023/11/23

大分前に買っていて積読だったのです、この本。 その当時は自分軸系の自己啓発にハマっていたんですよね。(人生できつい時期だったことが思い出される。笑) 少し冷静になれる今読んでみました。 自己啓発本の寄せ集め?みたいな感じがしました。 書いてあることが良いことばかりで、ポジティブ...

大分前に買っていて積読だったのです、この本。 その当時は自分軸系の自己啓発にハマっていたんですよね。(人生できつい時期だったことが思い出される。笑) 少し冷静になれる今読んでみました。 自己啓発本の寄せ集め?みたいな感じがしました。 書いてあることが良いことばかりで、ポジティブっていうのか?きれいすぎる感じがするのです。 無理やりポジティブで行こう!みたいな空気感を感じるのは私だけでしょうか。 随所にワークがちりばめられているのですが、これまた難しい。 書こうと思えば書けると思います。 しかし、一人で時間をかけてじっくりと自分と向き合い書けるか?と言われると、私はめんどくさくてできないと思いました。 例えば、こんな感じです。 ・「よくやった!」と自分を褒めてあげたいのはどんなこと? ・困難に直面しても、あきらめずにやり抜いたのはどんなこと?どうやって乗り越えた? ・人生で一番楽しかった思い出は? 今だけでなく過去を振り返る必要があるのです。 普段からこのような事を意識して生活していれば、すらすらかけると思うのですが、私は思い出すだけで大変で。汗 こういったワークをやるときは仲間の力を借りるとよさそうです。(他人の圧というか強制力を上手く利用する) それこそコーチングを職業にしている方とやるか、心理的安全性の高い人間関係(利害関係ない方とやるのが一番かな、と)の中でやるのがイイと思います。 要は一緒にやってるメンバーに自分の事をさらけ出してもいい関係性の仲間とやるのがよさそうです。 やっぱり書いたからには他人と共有したいですよね。他人に見せて、他人のを見て、みんなそれぞれなんだな~って実感することが、安心を生むと思うんです。そこから自分軸が出来上がっていくのではないかと思います。 この本はコーチングってどうやって進めていったらいいんだろう?って方にはボーク重子さんの技を盗めるのでいい教科書になるかと思います。 あと、じっくり時間をかけて自分軸を作っていきたい方にもいいかもしれません。 自分軸って今日明日で出来るもんではないのは間違いないです。

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2023/10/25

上を向いているがどこに進むべきかわからない人が読む本。下を向いている人は読まない方がいいと感じた。 全体を通して読者の今を否定し、変わることを強いる内容に読めてしまった。自分もそうだったを隠れ蓑にしている感じがあまり受け付けなかった。 刺さる人もいるだろうが、刺さる人はそもそも成...

上を向いているがどこに進むべきかわからない人が読む本。下を向いている人は読まない方がいいと感じた。 全体を通して読者の今を否定し、変わることを強いる内容に読めてしまった。自分もそうだったを隠れ蓑にしている感じがあまり受け付けなかった。 刺さる人もいるだろうが、刺さる人はそもそも成功に近い人だと思う。 個人的見解だが、あまり良本とは言えない。

Posted byブクログ