投資としての読書 の商品レビュー
写経メモから卒業したいです。著者のような高いレベルでの読書はできてないなと思いました。 本の選び方参考になりました。 ⭐️学んだこと •独学のステップ ①新たに得たいスキルを決める ②アウトプットの機会を作る ③アウトプットする ④周囲からのフィードバックを収集する ⑤必要な情...
写経メモから卒業したいです。著者のような高いレベルでの読書はできてないなと思いました。 本の選び方参考になりました。 ⭐️学んだこと •独学のステップ ①新たに得たいスキルを決める ②アウトプットの機会を作る ③アウトプットする ④周囲からのフィードバックを収集する ⑤必要な情報をインプットする(読書) ⑥成果創出、スキルアップしながら再投資する •長期的に育てたいアウトプットには川下り型の選書術 →教養本やリベラルアーツ本を時間をかけて、何冊も読む必要がある、読書大全など •短期的に得たいアウトプットには、山登り型の選手術 ①知っていることをやったことがあることを選んだ方が問題意識は明確にしやすい ②困っている事は、何か何が明確になれば解決するかを事前に書き出す ③迷わず本を選ぶための物差しを持っておく 目次を見た時点でWhy(背景•目的)→What(主張)→How(具体的な方法)といった全体像が頭に入ってくるのであれば、その本はわかりやすさの観点からは良書といえる。 ○本の深さを見極める時のツッコミ •so whatだから何? 他の本に書かれていないようなと驚く洞察がなされているか •why so それはなぜ? 主張の根拠は充分か。ツッコミどころが多すぎないか。データや理論に支えられているか •so howどうやって? 明日からすぐ実践できるほど、超具体的な内容か •ビジネス書選びのチェックリスト わかりやすさ×深さ ⭐️TO DO ○理解を要約してみる。要約は、要点=問いかける答え×根拠ありき •問い=著者が1番白黒つけたいと思っていること 表紙初めに終わりにを見ることで高い確率で発見できる パターン1 :明確に問いの形疑問形で書かれている パターン2:本の目的は〜であると書かれている パターン3:本を書くに至った背景の中に隠れている •問いに対する答えを明らかにする パターン1:本のタイトル=答え パターン2:表紙背表紙に書かれている パターン3:はじめに、か終わりにに書かれている パターン4:第1章の最後のまとめに書かれている パターン5:第2章の最初に書かれている(第1章で時代背景が説明されている本はこの傾向が強い) パターン6:第3章など中途半端な位置に書かれている(このパタンの本は、回りくどくて冗長なものが多く、良書の可能性は低い。) •答えに対する根拠= Why+Howを探す ○読書メモにおける2つの禁じ手 ①著者が置かれた文脈を切り取ってしまう文脈剥離。 ②本の表現だけをそのまま使う写経メモ →本の教えに対して、最低3つは問いを立てる、問いに対して、自分の経験則で答えを出す
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少しくどい感じで理解しにくい。他の本と同じような事が書いてありあまり差別化された本では無かった。初めてこういう本を読む方には良いかもしれないが、似たような本を読んでいる方は今一つに感じるかも。
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元コンサルタントの著者が自身の経験から実践している読書術を紹介した一冊。 資産に変わる読書にするためにアウトプットしてからインプットすることやペライチで内容を整理する方法などいかに早く適切に本の内容を理解するかということを本書で学ぶことができました。 鍛えたいスキルを決めてから...
元コンサルタントの著者が自身の経験から実践している読書術を紹介した一冊。 資産に変わる読書にするためにアウトプットしてからインプットすることやペライチで内容を整理する方法などいかに早く適切に本の内容を理解するかということを本書で学ぶことができました。 鍛えたいスキルを決めてからの本の選び方や書店の見極め方などの読書前の準備や高速回転並読や要点である問い・答え・根拠の3つをペライチにまとめる方法など自分の資産となる読書というものを知ることができました。 あと著者が資産本として紹介されている8冊についても解説されていてまた読んでみたいと興味が沸きました。 その中でも他人の言葉は必ず自分の言葉に変換することや相反する主張の本を比べ読みしてその矛盾から思考を深めることなどは自分の読書に新しい視点を加えるものだと感じ、本書を読んでいて印象に残りました。 本書で紹介されている読書術を使えば自分の知識を深めていきスキルを上がるだけでなくより良い一冊に出会える確率が格段に上がると感じた一冊でした。
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読書術系の本は何冊か読んだことがあり、特に目新しいことは書かれていませんでした。 章ごとにまとめられており、それこそ筆者の言う「本は全部読まずに大事な2割だけ読み解けばいい」が見つけやすい本だなと思いました。
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投資としての読書 著:本山裕輔 ビジネス書は、お金さえ払えば、いついかなるときでも、イヤな顔ひとつせずに、悩みごとや相談ごとに答えてくれる。歴史上の偉人から、今をときめく有名経営者まで、誰にだって相談し放題である。 こうやって自分の好きなように働けていけるのは、試行錯誤の末「...
投資としての読書 著:本山裕輔 ビジネス書は、お金さえ払えば、いついかなるときでも、イヤな顔ひとつせずに、悩みごとや相談ごとに答えてくれる。歴史上の偉人から、今をときめく有名経営者まで、誰にだって相談し放題である。 こうやって自分の好きなように働けていけるのは、試行錯誤の末「定時で帰るための読書」を「投資としての読書」へと昇華させ、本で得た学びを使い倒し、自分という資産を運用し続けたからである。 本書の構成は以下の4章から成る。 ①費用で終わる読書、資産に変わる読書 ②成果は読む前に決まっている「二刀流選書術」 ③本の要点を一瞬でつかむ「ペライチ整理法」 ④私の「資産本」コレクション 投資の対象として一番リターンが高いのは自身への投資と考え、本格的に読書を自己研鑽の軸足において15年以上経過する。多くの読書術が世の中に出ている中で、本書は実践的な活用に非常に参考になる一冊である。 アウトプットのために読書をすることや、実践に活用するためにペライチ整理術等、体系的にそして持続可能的なシステムとして読書を投資としてまとめられている。 楽しむことと学びは全く同じではないかもしれないが、長い目線で見た中で学びからの成長を感じることをモチベーションの源泉に置くことでその中での楽しみも見出せる。 読書により知識が増えれば、他者貢献や、他者とのコミュニケーションにおいても共通言語をつくることで深い対話を可能にしたりと使い方は多くある。 読書を他者への貢献を行うための自分の成長のための投資と、相手軸をそのプロセスの中で入れ込むことでその深さも大きく変わってくる。
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オーディブル出る聞き流した。 読書をした上で、ちゃんと身につけて知恵にする方法が書かれている。 読書習慣自体は染み付いたので、次のステップとして取り組みたい。 近くに置いておきたい本。 電子書籍にするか、物理本にするか、迷う。
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しばらく読みたいと思っていた本。「思い出は絶対値」が好きだった。紙にアウトプットする方法も具体的だった。でも本書に書いてあったような目新しい主張はあまりなかった。
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読書術の本はもう新しいのは読まないつもりだったけど、積読してあったのでせっかくだし読みました。 アウトプット重視なのは他の本と同じだけど、アウトプットから始めた後にインプット、というまで重視しているのがちょっと斬新。確かに分からないところ、足りないところを痛感してからの方が頭に...
読書術の本はもう新しいのは読まないつもりだったけど、積読してあったのでせっかくだし読みました。 アウトプット重視なのは他の本と同じだけど、アウトプットから始めた後にインプット、というまで重視しているのがちょっと斬新。確かに分からないところ、足りないところを痛感してからの方が頭に入りやすいし理にかなった方法論だと思う。 重視していた読書記録の作り方がちょっと合わなそうだったのでこの評価。ラストの筆者の役立ち本紹介に興味ある本がいくつかあったから読んでみたい。
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本をまとめる際は、 論点 答え 理由 確かに、これはその通りで、 何かを書くには、解き明かしたい論点があり、 その答えを論証するのが本なのだから。 また、学び始める前にやってみる。 これにより、知らなければならないことを知れる。 読むべき箇所がわかる。 なんだが。 ...
本をまとめる際は、 論点 答え 理由 確かに、これはその通りで、 何かを書くには、解き明かしたい論点があり、 その答えを論証するのが本なのだから。 また、学び始める前にやってみる。 これにより、知らなければならないことを知れる。 読むべき箇所がわかる。 なんだが。 本によって構造化すべきことは異なるし、 実際著者も、毎度違うフレームワークで整理している。 また、ゼロの状態でやるのは、困難で、 はじめにざっと学んでおくのもありだろう。 本を費用ではなく資産化する、という考え方は良い。 資産は継続的にお金にできる。
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Twitter等で知っていて、感心していたので真似してみようと思い購入。 アウトプットありきの部分をしっかりと論理的に、構造的に伝えてくれているので腹落ちする。 参考になる部分、ならない部分あるし、構造化の部分もある程度知識と経験がないとそう簡単に出来ない。 それでも資産とし...
Twitter等で知っていて、感心していたので真似してみようと思い購入。 アウトプットありきの部分をしっかりと論理的に、構造的に伝えてくれているので腹落ちする。 参考になる部分、ならない部分あるし、構造化の部分もある程度知識と経験がないとそう簡単に出来ない。 それでも資産として管理ということで、しっかり自分に腹落ちさせること、すぐに使える状態にしておくこと、目指すべきレベルはここまでなんだろうなと思った。
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