奇妙な国境や境界の世界地図 の商品レビュー
世界には何故奇妙な国境や境界があるのか? →自然、歴史等によるもの。国境や境界そのものが人間によるエゴでもある。
Posted by
国境や飛び地について、その背景と歴史とともに地図のイラストがいい感じにデザインされている本。この本は、文章から入るか地図から入るか入り口によってその印象を変える本と思います。私は後者、地図から入りました。特に不思議な飛び地いや一見見ただけでは、なぜこのような教会になったかわからな...
国境や飛び地について、その背景と歴史とともに地図のイラストがいい感じにデザインされている本。この本は、文章から入るか地図から入るか入り口によってその印象を変える本と思います。私は後者、地図から入りました。特に不思議な飛び地いや一見見ただけでは、なぜこのような教会になったかわからないようなラストを見つけてその背景の文章を読むと言う順番で読みました。世界中見渡すとまだまだ知らない良い場所や地域が多くあると言うことも体感できます。
Posted by
イントロダクション ごく普通の(というわけでもない)地理学 異常な国境線 領内飛地、領外飛地、およびその他の現象 メジュルイェチェ―ボスニア・ヘルツェゴヴィナ|セルビア リビア―フランス|スペイン ブレゾヴィカ―クロアティア|スロヴェニア カンピョーネ・ディターリア―イタリア|ス...
イントロダクション ごく普通の(というわけでもない)地理学 異常な国境線 領内飛地、領外飛地、およびその他の現象 メジュルイェチェ―ボスニア・ヘルツェゴヴィナ|セルビア リビア―フランス|スペイン ブレゾヴィカ―クロアティア|スロヴェニア カンピョーネ・ディターリア―イタリア|スイス フェンバーン―ベルギー|ドイツ ビュージンゲン・アム・ホッホライン―ドイツ|スイス バールレ―ベルギー|オランダ ユングホルツ―オーストリア|ドイツ〔ほか〕
Posted by
世界な奇妙な国境・境界、もっと言うと 世界各地の飛び地と少しのゴーストタウンが紹介されている。いわゆる「飛び地」の他に、「マン島」のような少し変わった政治体系をもつ地域も紹介。 各項目は地図とそうなった経緯・現在の状況などで構成されている。 日本からは、ゴーストタウンとして軍艦...
世界な奇妙な国境・境界、もっと言うと 世界各地の飛び地と少しのゴーストタウンが紹介されている。いわゆる「飛び地」の他に、「マン島」のような少し変わった政治体系をもつ地域も紹介。 各項目は地図とそうなった経緯・現在の状況などで構成されている。 日本からは、ゴーストタウンとして軍艦島がエントリー。 ヨーロッパ大陸に多そう予想できたが、ヨーロッパの国々が世界各地にもつ島々の境界も複雑だったりする。
Posted by
(借.新宿区立図書館) 世界にはこんなに複雑怪奇な国境やその他の境界があるのかと驚く。ま、歴史的経緯など基本的に人間の都合なんだけど。さらに「国」の形態もさまざま。ギリシャのアトス山(半島)はまあそれなりに知っていたけど、マン島など英国王室属領などの在り方はほぼ国と言っていい。ノ...
(借.新宿区立図書館) 世界にはこんなに複雑怪奇な国境やその他の境界があるのかと驚く。ま、歴史的経緯など基本的に人間の都合なんだけど。さらに「国」の形態もさまざま。ギリシャのアトス山(半島)はまあそれなりに知っていたけど、マン島など英国王室属領などの在り方はほぼ国と言っていい。ノルマンディ大公国の名残もまだあるとは。リヒテンシュタイン大公国が残っているんだからチャネル諸島もノルマンディ大公国を名乗ってもいいんでは?
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館の新着コーナーで手に取った。 世界にはなんとも割り切れない状況の地域や地区があるということだ。ひとつひとつの場所についてさらりと解説されているが、それぞれの歴史をしっかり紐解けばその場所に関わった人々の苦悩の歴史が理解できるのだろう。 なんとも奇妙な一冊に出会ったものだ。
Posted by
- 1
