株式会社マジルミエ(6) の商品レビュー
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【あらすじ】 『アリスシステム』の業界への導入を目指すマジルミエ。実績を作るため、カナと越谷は魔総研で新種の怪異退治にあたる。しかし、越谷の父・エネルギー庁長官と同じ魔団連所属の大学教授・堤が退治成功を阻むため、アスト社に依頼を!? さらに、臨時オペレーターとして重本も稼働するが…!?お仕事×魔法少女アクション、第6巻!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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今、もっとも応援したいマンガです。 今回は越谷さんの巻、と言ってもいいぐらいの話。読んでいて主人公が誰なのか一瞬悩んだ。 でもそう思った直後のこれで、そうそうやっぱカナちだわ、って思いました。 それは、アリスシステムがなぜすごいのかを示しているのは実はカナちだったということ。 なるほど。いくらシステムが良くても、オペレーターと実働の魔法少女が優秀でも、カナちの役割をこなす人がいなければうまくいかないということやね。現場を把握して必要な魔法を的確に伝えて、現場にいる魔法少女に的確な指示を出せる人。さらに、無名の新人だったカナちをここまで育てたのはアリスシステムあってこそという…。 深い。 マジルミエ、業務拡大やね★ 新人って…あんたらかいっ! 巻末の新人たちが転職してくるまでのいきさつもおもしろい。 そして次の巻からは京都編。
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きらら的なお仕事もので、主人公の居場所の話と自己実現の話になるのかと思っていたところに、まさかのいままさに読んでみたいと思っていた、日本のベンチャー企業物語になるとは思ってもいなかったのでとてもびっくり!! 日本からはGAFAのような企業はなぜ生まれないのか?とかいう話をちらほ...
きらら的なお仕事もので、主人公の居場所の話と自己実現の話になるのかと思っていたところに、まさかのいままさに読んでみたいと思っていた、日本のベンチャー企業物語になるとは思ってもいなかったのでとてもびっくり!! 日本からはGAFAのような企業はなぜ生まれないのか?とかいう話をちらほらとみかける昨今、そこに登場したベンチャー企業の話、しかも革新的な技術で常識を変てしまう可能性のあるもの。と言われたらワクワクしないわけにはいかない。 一体どこにこの物語が辿り着くのか、先の展開がものすごく気になる。
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