丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。(13) の商品レビュー
暴走しがちな澪を、いつも待つ側の次郎や高木、晃くんの気持ちを思うと胸が震えた。 心配でたまらないし、不運が重なれば心が押し潰されそうになるのも分かる…。 そんな中で、まさかの「霊感ゼロ」が 沙良ちゃんを救う手立てになる展開が本当によかった。 改めて、仲間っていいなと思える一冊。...
暴走しがちな澪を、いつも待つ側の次郎や高木、晃くんの気持ちを思うと胸が震えた。 心配でたまらないし、不運が重なれば心が押し潰されそうになるのも分かる…。 そんな中で、まさかの「霊感ゼロ」が 沙良ちゃんを救う手立てになる展開が本当によかった。 改めて、仲間っていいなと思える一冊。 久しぶりに描かれた玲奈さんのエピソードも素敵だった。
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霊感0に託した大役。 自分が危険に飛び込む度に待つ側になった者たちが、どんな想いで過ぎゆく時間を過ごしていたのか理解しただろ。 「忘れ形見と笑い声」 能力が無くなった者。 捨てられなかっただけマシかもしれないが、散々使ったであろう挙句まだ頼みに来るなんて酷すぎる仕打ちだろう。
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- ネタバレ
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人が亡くなるというのは、なんてやるせなくて取り返しのつかないことなんだろうと、一哉との過去に触れる度思う。あー、しんど。 ずっと重い雰囲気だったけど、少し前進。
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今回は霊に憑かれてしまって目覚めなくなった紗良を救う話でした。晃くん、カッコいいですね〜。本人は霊感が欲しいのに、今回で霊感ゼロ認定されて複雑そうでしたが(笑) 今回は初めて、待つ側の気持ちを体験した澪なので、これからの成長が楽しみですね。
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今回も面白かったので、あっという間の完読。 占い師との対峙、今後も楽しみ!! 最後のレイナの話も良かった。
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