希望のカケラ の商品レビュー
自分の周りでも起こりうることの、解決策が垣間見れました。 とても参考にもなり、楽しくあっという間に読破できました。
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社労士ひなこシリーズ3作目。面白くて一気に読んでしまった。時代もコロナ禍で身近に感じられた。続きも書いて欲しいなぁ
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シリーズ続編。 リモートワークや飲食店のテイクアウトなどをとりあげていて話題が新鮮。仕事をめぐるあれこれは難しいことが起きてしまう。仕方ないけど。 ヒナコが仕事に慣れてきて成長していくのがいい。
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第一弾、第二弾同様に社労士が色んな会社の対応を頑張る話。 どのシリーズから読んでも問題ない内容なのは有難い。 ひよっこの頃からの成長が著しく感じられると良いが、独立するために人脈と資金を貯めるぜ!ってこと以外にはあまり感じられなかったかな?
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お仕事日常の謎のミステリーですね。 「社労士のヒナコ」シリーズの3冊目です。 やまだ社労士事務所に勤める朝倉雛子は、四年目になる。 かなり経験値がましたとは言え、コロナ禍で新たな問題も出てくる。 雛子は、独立を視野に入れているが、世の中は理屈通りにはいかない。またまた、苦戦の連続...
お仕事日常の謎のミステリーですね。 「社労士のヒナコ」シリーズの3冊目です。 やまだ社労士事務所に勤める朝倉雛子は、四年目になる。 かなり経験値がましたとは言え、コロナ禍で新たな問題も出てくる。 雛子は、独立を視野に入れているが、世の中は理屈通りにはいかない。またまた、苦戦の連続だが、持ち前の感の良さと好奇心で懸案の問題の裏にあるなぞを解き明かす。 五話の短篇連作。 いずれも癖のあるキャラクターが出てきて、雛子を悩ませる。 社会保険労務士の仕事の複雑さを、丁寧に綴るのは、さすがですね。理屈っぽくならないように、事案の謎を絡めて、読みやすい文章を駆使されています。 やまだ社労士事務所の面々の、ユーモアと機知に助けられて、雛子が成長する物語も楽しいです。 社労士の仕事は多岐に亘るのと、社会人には有用な情報も学べるのが良いですね。 このシリーズは、まだまだ奥が深いので、次回作が期待できそうです。
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コロナ禍によってそれに基づく給付金が支給される事になって、ますます社労士の存在が有難いと思えました。素人では知らないしがらみなんかもあって、為になりました。 ヒナコも4年目だからヒヨコではないけれど、まだまだ舐められてる感があるのが切ないです。お仕事×ミステリーで為になりつつ楽...
コロナ禍によってそれに基づく給付金が支給される事になって、ますます社労士の存在が有難いと思えました。素人では知らないしがらみなんかもあって、為になりました。 ヒナコも4年目だからヒヨコではないけれど、まだまだ舐められてる感があるのが切ないです。お仕事×ミステリーで為になりつつ楽しいのが魅力ですね。
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社労士のヒナコシリーズ3作目 主人公のヒナコこと朝倉雛子も大分成長し独立も視野に入れながら業務に携わるようになる。 巻を通じてコロナ禍がテーマとなっている。 「そこは安息の地か」雇用調整助成金 「甘い誘惑」家族手当廃止 「凪を臨む」労働災害 「副業はユーチューバー」副業 「希望の...
社労士のヒナコシリーズ3作目 主人公のヒナコこと朝倉雛子も大分成長し独立も視野に入れながら業務に携わるようになる。 巻を通じてコロナ禍がテーマとなっている。 「そこは安息の地か」雇用調整助成金 「甘い誘惑」家族手当廃止 「凪を臨む」労働災害 「副業はユーチューバー」副業 「希望のカケラ」育児休業 毎回、会社と労働者の案件とミステリが見事につながっているのが素晴らしい。
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<ひよっこ社労士のヒナコ>の3冊目。 私の職場でも給与計算ができる人を募集しているが、社労士事務所に勤めている人からの応募が意外とある。 人様の会社の計算を請負でやるより自分の会社の現場でやってみたい云々という志望動機が多く、分からなくもないが、せっかく勉強の道筋がついているの...
<ひよっこ社労士のヒナコ>の3冊目。 私の職場でも給与計算ができる人を募集しているが、社労士事務所に勤めている人からの応募が意外とある。 人様の会社の計算を請負でやるより自分の会社の現場でやってみたい云々という志望動機が多く、分からなくもないが、せっかく勉強の道筋がついているのだったらそちらでやるほうが良いのになと、社労士の資格を持っていたとしても宝の持ち腐れみたいな現場でくちゃくちゃになりながらやってきた私などは思ってしまう。 さて今回は、コロナ禍になった年の夏頃から始まるお話。 まず出てくるテーマが雇用調整助成金。そこから同一労働同一賃金+自爆営業、個人商店の労災保険(労災保険は色んなバリエーションで話が作れるな)、 リモートワークに副業、男性の育休取得と続く。 いきなり文庫化のお陰で特に後半のほうはタイムリーな話題になっていて、興味を持って読み進めることが出来る。 しかし、4年目で独立を考えているヒナコって…。ビジョンを持つのは悪くはないが、『独立に向けて布石は打っておかなければ』なんて10年(かどうか分からないが)早いわ! ついでに言うと、世の中の経営者や人事責任者が保守的or頼りないor悪人ばかりのように書かれるのがワンパターンになってきた。 プチ謎解き(ミステリーと言うほどのことはない)も、大した証拠もなく問い詰めていったり、言われたことを鵜呑みにして追及をやめる、みたいなところは相変わらず。 せっかくいい素材を使っているのに、かなり残念。 なお、第四話における「減給7日分」という懲戒処分だが、制裁規定の制限を定めた労働基準法第91条に違反すると思われ、それを看過したヒナコ先生にはかなりがっかりしたことも付け加えておく。
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労務関係の制度のことを知れるし、社労士の先生がどんな仕事をしているかもわかり、勉強になる1冊。一番好きなのはパティスリーキャベツ工房のお話。同一労働同一賃金の導入を機に家族手当を廃止しようとする企業の本当の思惑は?ブラックボックス化した一人総務の闇を感じられて興味深かった。気にな...
労務関係の制度のことを知れるし、社労士の先生がどんな仕事をしているかもわかり、勉強になる1冊。一番好きなのはパティスリーキャベツ工房のお話。同一労働同一賃金の導入を機に家族手当を廃止しようとする企業の本当の思惑は?ブラックボックス化した一人総務の闇を感じられて興味深かった。気になる点としては、ヒナコは感が鋭く、たいした証拠もなしに犯人を決めつけてしまうことがよくある。もし違ってたらどうなるんだろう?とヒヤヒヤしてしまった。でも、毎回推理は正解してるのですごい。
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※ ひよっこ社労士のヒナコ きみの正義は社労士のヒナコ に続く第三弾。 今の時勢にマッチした社会問題や労働問題が ピンポイントで物語になっているので、 読みながらなるほどと知識を増やしてゆける 点も読む楽しみの一つです。 猛勉強の末に社労士の国家資格に合格し 三年が経ったヒ...
※ ひよっこ社労士のヒナコ きみの正義は社労士のヒナコ に続く第三弾。 今の時勢にマッチした社会問題や労働問題が ピンポイントで物語になっているので、 読みながらなるほどと知識を増やしてゆける 点も読む楽しみの一つです。 猛勉強の末に社労士の国家資格に合格し 三年が経ったヒナコが、クライアントである 会社とそこで働く労働者の要望や希望、 問題と真っ直ぐ向き合い、双方にとって よりよい環境を目指して全力を尽くす物語。 社労士になったばかりのひよっこから、 経験を積むことで法に則った正義感だけでなく、 様々な角度から問題点に目を向け法を守りながら 法を武器として活用して生きる姿が素敵です。 知っていると知らないでは大違いの、 法律という矛と盾の中から状況に合った 最適解を見つけるため奮闘するヒナコから 頑張る力をもらえます。 この先のヒナコをまだまだ見ていたい物語。
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