この音とまれ!(28) の商品レビュー
神奈川合同チームがある事を姫坂の鳳から知ったチカ達。 「時瀬が汚い手を使ったから姫坂は負けた」 そう裏で言われてる。 だからちゃんと舞台で証明して。 ここにも、炎上騒動でも揺るがない信頼がある。 邦楽祭初日。 明瞭の、桜介の話。 一英の演奏、時瀬の演奏。聴いていたからこそわかる...
神奈川合同チームがある事を姫坂の鳳から知ったチカ達。 「時瀬が汚い手を使ったから姫坂は負けた」 そう裏で言われてる。 だからちゃんと舞台で証明して。 ここにも、炎上騒動でも揺るがない信頼がある。 邦楽祭初日。 明瞭の、桜介の話。 一英の演奏、時瀬の演奏。聴いていたからこそわかる。 このままでは勝てない。 桜介が出した答えは、 「完璧な演奏をしよう」というもの。 「完璧」が「最低限」で「当たり前」にする。 完璧が当たり前になれば、緊張もしない、そうなれるようにしようと提案する。 それが出来たら凄い。実際桜介も明瞭の皆も完璧になるように日々色んな事をトレーニングしていく。 桜介がここまで突き詰めるのは、幼馴染の朝ちゃんの為なんだよなぁ… 愛が重いぜ…。でも純愛。 昼休憩。 倉田の弟と初対面する部員達。 チカは弟の前で武蔵のことをメガネ呼びしてしまったことから、弟にボロクソに言われてしまう。 呼び方を変える機会はあった。 倉田のことを尊敬しているのに、周りから見るとそう見えないと言われてるようで素直に変えておけばよかった、と落ち込むチカ。 そんなチカに寄り添うのはやっぱり部長の倉田で、チカのメガネにはリスペクトを感じてるよ。と。 あ〜尊いーーーー(涙)
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感想 早く時瀬の順番が来ないかなぁ。 あらすじ 全国大会が始まった。明陵は桜介のリードで完璧な演奏を見せる。神奈川県合同も柔らかくて楽しい演奏を見せる。
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明陵のいろんなドラマが知れて良い。 桜介が一番大事なものの為に 他のことは置いておいても真っ直ぐに努力してきた姿が良い。 僕たちのことをまっすぐ見てくれる人たちがたくさんいて、励まされる これまで積み重ねてきた音は無駄じゃなかった という武蔵の言葉も良かった。
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【あらすじ】 全国大会初日の7番目に演奏する明陵高校。昨年は一英に敗れ、2位に終わった彼らだが今年は桐生を中心にリベンジに燃えていた。しかし予選での時瀬の演奏を聴き、桐生は今のままでは時瀬にも負けてしまうと危惧する。そんな彼が導き出した、自分たちの演奏の最適解とは──!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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今回は時瀬高校筝曲部、影が薄かったなぁ。 半分以上が明陵高校(東京代表)の話。 部長の女の子のために頑張る桜介くんがかわいくて素敵。 後半少しは神奈川合同のエキシビジョンみたいな感じの演奏があって、武蔵先輩の弟が登場した。そういえばチカの悪評に関するYouTubeの話、まだひっぱってたのか。結構前の話のような気がしていた。 どこの学校もそれぞれの思いやドラマがある。それがおもしろいなと思います。
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自分の感性に合うっていうのを、個人的に本作から最大級に感じる。今回は、別の学校の物語がメインだったけど、それでもやっぱりグッとくるな~。
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今回も本当によかった。 大好きな漫画の1つです。 音楽の表現が本当に綺麗。 ぜひ生で琴の演奏を聴いてみたくなる。 今回も絵柄の綺麗さに涙が出そうでした。
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今回もすごく良かった。 毎巻、何回読んでも感動して泣いてしまう。 チカの「色んな形の音楽があって全部いい」っていうのが、ほんとにそうだなと思った。 みんな一位になってほしい。 でも、順位が決まるんだろうな… 次巻も楽しみ。
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