ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論(Ⅶ) の商品レビュー
杉浦李奈の推論シリーズ第7弾です! 李奈の本の評判も順調で新居に引っ越しをした途端に、嫌がらせが始まり‥。 古い聖書と国家的秘密まで絡んだ推理。 嫌がらせが、理不尽すぎて悲しくなった。 いつもの推理と違って李奈が蔑められているのか、嫌でした。 せっかく小説家としてもうまく...
杉浦李奈の推論シリーズ第7弾です! 李奈の本の評判も順調で新居に引っ越しをした途端に、嫌がらせが始まり‥。 古い聖書と国家的秘密まで絡んだ推理。 嫌がらせが、理不尽すぎて悲しくなった。 いつもの推理と違って李奈が蔑められているのか、嫌でした。 せっかく小説家としてもうまく行きそうなのに。 李奈は強くなってるけど。
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聖書を探せと無理難題を押し付けられて、受ける嫌がらせにムカッとしつつも李奈の周囲に助けられる事に安堵。李奈の急成長に驚いた!でも聖書の謎解き部分は流し読みしてしまった。聖書とある人物が繋がるとは思わず驚き。そして最後は…シンデレラストーリーになるか!?
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六巻目をうっかり飛ばして読んでしまったが大筋問題なし。 主人公の李奈がどんどん成長していく。 今回は脅迫されながら聖書を探す物語。さすがに脅迫者のやり口はひどいし、出版社の対応もいただけない。警察に届けない李奈たちのやり方も無茶だし、無理矢理が過ぎた。
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杉浦李奈さん、どんどん逞しくなってゆく。 今回は世間からのバッシングから始まり「犯人」の依頼でキリストの翻訳文を探す事となる。
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今回はなんか李奈の急成長ぶり?に度肝を抜かれて・・・ なんかあんまりミステリーらしいミステリー楽しめなかった感じ まぁ、ネタ自体がちょっと今更そこまだ追いかけますか? ってな人たちに巻き込まれ事故の李奈さんだったのでなおさらです それにしても、どうしちゃったよ、前回のおかんとの和...
今回はなんか李奈の急成長ぶり?に度肝を抜かれて・・・ なんかあんまりミステリーらしいミステリー楽しめなかった感じ まぁ、ネタ自体がちょっと今更そこまだ追いかけますか? ってな人たちに巻き込まれ事故の李奈さんだったのでなおさらです それにしても、どうしちゃったよ、前回のおかんとの和解といい 急成長甚だしくて、ちょっとドジっ子でも頑張るのを応援したい読者としては なんかちょっと遠い存在になってしまった感じで・・・寂しい どこか隙を見せてほしいところではあるが、意外と隙がどんどん埋まってしまって 隙らしい隙がもう見当たらなくなってしまった・・・ はぁ〜、なんかちょっと落胆の回でございました 話自体は、幼少期から伝え古されてきたあのネタで、まぁ、ないでしょ って前提のところに、開国時期の今後の日本を憂いてのメッセージがチョッとぐっと来ましたが、ソレはそれって感じで、李奈物語と比べるとほとんどあってないようなスパイスで、ミステリーを楽しむって点ではちょっと物足りなかったです・・・
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少しずつ 小説家として成長しているのが 読んでいて 面白いです トラブルに向き合うことで それらを全てを糧にしながら 書き表す物語が変わってくる 実際に読んでないのに 読んだような気持ちになるのは 面白いです
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本の内容ではなくて大嫌いな徳川慶喜が国家の宝を 見い出した見返りで復権したくだりが気に食わない ので評価☆ひとつ ところで神がかる頭脳の冴え「杉浦李奈」が覚醒し た様子は背筋がゾワッとしました 一発逆転の為に万策尽くして最後に三流小説化の冴 えを頼みに「廃版となった聖書を探す」依頼をする 悪役・・・断る事が出来ない様に書評を★ひとつに するとか下らない事に手間暇かける反社組織w
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今度は聖書か。ますますピンとこない。地名や社名は馴染みがあるので突き放されてるような甘やかされてるような…。松岡さんのツンデレか。
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今回は聖書の謎に挑んでみたり、そうかと思うと、徳川慶喜が出てきたり、どこに話が行くのかと思ったけど、最後には話がまとまって、それなりに面白かったとは思う。 ただ、途中の心理展開も分かりにくいところがあったり、謎解きの部分も細か過ぎてちゃんと謎が解けているのかは良く分からなかった。...
今回は聖書の謎に挑んでみたり、そうかと思うと、徳川慶喜が出てきたり、どこに話が行くのかと思ったけど、最後には話がまとまって、それなりに面白かったとは思う。 ただ、途中の心理展開も分かりにくいところがあったり、謎解きの部分も細か過ぎてちゃんと謎が解けているのかは良く分からなかった。 それにしても、小説家って大変なんだなぁ、と思うところばかりだ。
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