カケラ の商品レビュー
何人かの単独視点で話が進んでいくのですが、前半のキャラの性格がキツくて読むのが辛かったです。最後にすべての流れがつながるのはスッキリしました。
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読みやすいけど、ストーリーに引き込まれることなく終わってしまった。 私には響くものがなかったので、読んだことを忘れてしまいそう。
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ルッキズム風刺画というものが広まってる今の時代にみんなが改めて心に刻んだ方が良いよなって思う内容だった
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事実を知るのに多面的な意見とても大事ですね。 自分の娘を、不倫した旦那への復讐に使う実の母親が1番グロい。 横網さんも気付かないフリしてるのがキモい。 こういう嫌な気持ちで終わるのが本当に湊先生うまい。
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私は醜形恐怖症を経験したことがあるので、この本は自身に関係あるテーマを扱っていると思い、読み始めました 人を褒める場合であっても外見のことを言及してはいけない という内容が書かれていましたが、私も常にそう思っています 悪口のみならず、褒める場合でも 外見のことを口にするのは品がなく、失礼なことだと思っています 簡単に、他人の外見をジャッジする人がいますが、「自分が理想的だと思っていることが、必ずしも他人の理想とは限らない」という文を読んで、本当にその通りだと思い、ブスやデブなどの言葉は、ただの悪口であるだけではなく、一方的な理想の押しつけとも取れますね
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久しぶりに湊かなえを読んだ。 それぞれの人物の語りによって進んでいくから、見る人によって捉え方がこうも違うのか!と当たり前だけど思った。ルッキズムが良くも悪くも言われすぎてる時代に読むべき本かもしれない。
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整形ルッキズム物ダーイスキ♩と思って読み始めた これも語り口調のオムニバス形式で告白の時も少し思った登場人物が分からなくなるのが少し読みづらかった(登場回の人によって登場人物の呼び方が変わるから) 自殺した子はどんな子?どんな理由で死んでしまったの?っていう話だけど家庭環境が悪くて精神病んで躁鬱の波で死んでしまったってだけかぁ(自殺の決定打は親の反応)っていう典型例に感じてしまった 最初に出てくる自殺した子の状況や周りの証言が盛られすぎて事実はそんな事なかったていうのが現実っぽくリアルに感じれる人にはいいのかなぁ、、 ちゃんと話を通してそれぞれのルッキズムや美的観念、他人に対しての見え方感じ方は書かれてたから不満は無いけど衝撃さとかパンチ感じれなくて星3。普通
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久しぶりの湊かなえさん 最後の最後までドキドキさせてくれる 勘違いとかすれ違いとか、同じことが起きてても人によって見方も感じ方もこんなに変わることがあるっていつも驚かされる 読むの2回目だけどすっかり中身を忘れて新鮮に読めた。最高です
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悲しい物語。どんなに言葉を重ねても、人と人との感情のすれ違いは起きてしまうことを実感した。またその過程やその人の人生の背景も非常に解像度高く描かれている。人に対しての評価や思い込みもそう。物事を表面的に見るのではなく、いかに真意を理解するために、情報を集めて解像度を上げることが大...
悲しい物語。どんなに言葉を重ねても、人と人との感情のすれ違いは起きてしまうことを実感した。またその過程やその人の人生の背景も非常に解像度高く描かれている。人に対しての評価や思い込みもそう。物事を表面的に見るのではなく、いかに真意を理解するために、情報を集めて解像度を上げることが大事か、考えさせられた1冊だった。
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美醜について 自分自身が過去の経験から外見を気にしているから刺さる部分が多々… 色々な人から話を聞いているので視点を変えて読めるけど、少し難しいかもしれない 無理に押し込まずに、少し形を変えるっていうのはお互い譲歩して落とし所を見つけるってことかな。
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