ちいかわ(5) の商品レビュー
ちいかわ達がゴブリンに捕まって監獄に収容されて、ご飯もあまり味が薄くて汁物ばかりで可哀想でした。 普段の当たり前の生活にありがたみを感じるシーンでした。脱獄をみんなで協力して行うところが良かったです。 黒い流れ星の話は中々、トラウマ級に怖かったです。でも、ハチワレがちいかわに対し...
ちいかわ達がゴブリンに捕まって監獄に収容されて、ご飯もあまり味が薄くて汁物ばかりで可哀想でした。 普段の当たり前の生活にありがたみを感じるシーンでした。脱獄をみんなで協力して行うところが良かったです。 黒い流れ星の話は中々、トラウマ級に怖かったです。でも、ハチワレがちいかわに対して言った言葉がとても良くて、うさぎもちいかわを励まそうとしててその友情にジーンときました。最近では、ちいかわ達の日々が楽しみです。 これからも、本を購入して読みたいと思いました。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
黒い流れ星の対処法がオキシ漬けなの何回読んでも意外で笑ってしまう オデは自力で牢屋脱出できるのにしなかったの、キノコ食べちゃったの悪いと思ってたからなのかなー 巻き込んだちいかわたちは逃がしてやれよと思うが
Posted by
時の旅人、脳内再生した。部活で弾いたか、歌ったからなあ。ループ編はちいかわだけで解決、てかわいそう切なかった。
Posted by
オデが登場した! 黒い流れ星の話のちいかわに感動した、、!その話で合唱した曲が出てちょっと嬉しかった 立ち食いそばのラッコとラッコのマントの真似をするハチワレがお気に入り‼️
Posted by
黒い流れ星編はちいかわがひとりでループに立ち向かう姿が読んでいて辛い… 特に泣き笑いのシーンとか… そしてモモンガが不穏
Posted by
「オデ」が優しくていいやつ〜。 ゴブリンに捕まったり、同じ日をループしたり、入れ替わってしまったり、5巻目はいろいろ波瀾万丈なお話ばかりでハラハラ。 どんな時も動じないうさぎがカッコよく見えてくる。
Posted by
ちいかわ、いつ検定合格するん…? 毎日こんな日々だったらな〜って思える日々があるだけで感謝しないとね
Posted by
ちいかわを本気で全部読もうと思ったきっかけは、5巻の黒い流れ星編でした。かわいい絵なのにたまに暗くてつらい話が混ざっていて、はまります。
Posted by
「ディナーロールの木」「焼き立てパン」の癒し効果⋯! 「ジャンケン」が、凄くちぃかわの世界観っぽい。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ちいかわ5巻を読みました。改めて考えるとかなりWebが先行していて5巻でもまだここだったのかという感じですね。さて5巻はざっくり3つの長編から成っています。「オデ」と監獄に閉じ込められる話と、3人が入れ替わる話と、黒い星の力でちいかわがループする話です。全体的に理不尽な展開が目立つ巻で、ちいかわってこういうことだよなということをしみじみと感じました。 「オデ」編では、理不尽で制御されない暴力がダイナミックな迫力と一緒に楽しめて最高です。「ちいかわ」はセリフが手書きなので、太く力強い文字になるだけで妙に威圧感と勢いを感じてしまいます。有名な「むちゃくちゃにしてやる!!」のページでは、オデの輪郭まで太く強調されコマを跨いだ全身姿が理不尽さを増強しています。 入れ替わり編では、姿はそのままなのに表情や所作が完全に別人になっていて、こんなにデフォルメされた絵柄なのに凄まじく細やかな表現力を感じて楽しいです。普段としゃべっている人物が違うのに違和感程度しか抱いていないポシェットの鎧さんの反応に、結局同格の存在とは思われていないんだなという妙にリアルな残酷さも感じます。 ループ編では、ちいかわが次第に冷静さを失い取り乱していく様にある種の趣向を強く感じます。目覚まし時計に取りついた黒い星を撃退するために時計をオキシ漬けするという展開も、異常事態と日常的なアイテムの組み合わせでナンセンスさが強調されていてナガノ先生みがあります。
Posted by
- 1
- 2
