東急百年 私鉄ビジネスモデルのゲームチェンジ の商品レビュー
自律分散型都市の8カ条 賑わい、豊かさ、安心安全、健康、こころ、交流、快適、お金 →取り組みテーマ:観光景観、環境、エネルギー、移動の自由、健康寿命、教育子育て、住宅品質、働き方、経済循環 1956年に日本橋の白木屋デパートを買収し、東急百貨店を創業99年にコレド日本橋になった
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2025.03.15 前著の私鉄3.0に続いて、東急(株)のことはとてもよく理解できた。未来のことはほとんど書かれてはいないが、方向性だけは提示されている。都市のプラットフォーマーかなぁ?東急ならできると書いてあった。ちょっと手前味噌的なニュアンスが全体に感じられた。渋谷はあれ...
2025.03.15 前著の私鉄3.0に続いて、東急(株)のことはとてもよく理解できた。未来のことはほとんど書かれてはいないが、方向性だけは提示されている。都市のプラットフォーマーかなぁ?東急ならできると書いてあった。ちょっと手前味噌的なニュアンスが全体に感じられた。渋谷はあれだけの施設を作って、キャパオーバーにならないのだろうか。少し心配になった。
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100年町づくりをしてきた東急の歩みと今後の戦略について。綱島がかつては温泉街だったとことに驚きつつ、私鉄には私鉄の勝ち筋があるんだなぁと思いました。現場を支えてきた現役役員が著者なのでリアルさがあります。
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東急沿線に住んでいる人、東急使っている人におすすめ。東急の過去と未来が詳細に解説されており、個人的には「東急vs西武」の闘いを興味深く読ませてもらいました。私の世代は渋谷といえば「西武」のイメージが強かったのかもしれないなぁ。 この本に興味を持った方は、あわせて「なぜ東急沿線に住...
東急沿線に住んでいる人、東急使っている人におすすめ。東急の過去と未来が詳細に解説されており、個人的には「東急vs西武」の闘いを興味深く読ませてもらいました。私の世代は渋谷といえば「西武」のイメージが強かったのかもしれないなぁ。 この本に興味を持った方は、あわせて「なぜ東急沿線に住みたがるのか」も読むと理解が深まります。
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東京近郊に居住する人間にとって、東急という企業の存在は大きい。東急線沿線に住まずとも、百貨店や雑貨屋、劇場など様々な形で東急のビジネスが生活圏に存在している。 同じ著者の「私鉄3.0」はコロナ前、そしてこの「東急百年」はコロナ後に執筆されている。本書ではコロナによって大きく変貌し...
東京近郊に居住する人間にとって、東急という企業の存在は大きい。東急線沿線に住まずとも、百貨店や雑貨屋、劇場など様々な形で東急のビジネスが生活圏に存在している。 同じ著者の「私鉄3.0」はコロナ前、そしてこの「東急百年」はコロナ後に執筆されている。本書ではコロナによって大きく変貌したビジネスの前提についてたっぷりと語られる。
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