ウイルスの暗躍(下) の商品レビュー
読み終わって まずケインが無事でよかったー! 死んだのかと思った。大怪我だったけど。 この本の最初から この犬だけは無事でありますように! とずっと思ってきたから。 母なる木が コワルスキーを選んで 木の中に取り込み 治療する。 この前読んだ ドラゴンの塔のシーンのよう...
読み終わって まずケインが無事でよかったー! 死んだのかと思った。大怪我だったけど。 この本の最初から この犬だけは無事でありますように! とずっと思ってきたから。 母なる木が コワルスキーを選んで 木の中に取り込み 治療する。 この前読んだ ドラゴンの塔のシーンのようだ。 ドラゴンの塔の木は治療はせず 取り込むだけなんだけど。 寿命の長い木やら 菌類 ウイルスから見ると 人間なんか役立たずの侵略者なのかもしれない。 いろんなものに命があり意思がある。 こういう世界観いいですね。 新しく子犬もきたようだし ひとまずホッとしました。
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今回は結局最後まで別動隊の2つがほとんど交わらず。グレイ隊の戦闘もほとんどなし。謎解き?要素も薄い印象。ペインターもほとんど登場せず。 面白くないわけではなかったが、シリーズの中では今一つ。 次作に期待。
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今の世界があるのはウイルスのおかげとも言えるらしい。ということは、栄えるのも滅ぶのもウイルス次第なのだろうか?人と同じような判断基準や決定がされるとは思えないので、なるようにしかならないと思っておこう。 さて コロナはどうなって行くのだろう、別のものが現れるのかドキドキしながら見...
今の世界があるのはウイルスのおかげとも言えるらしい。ということは、栄えるのも滅ぶのもウイルス次第なのだろうか?人と同じような判断基準や決定がされるとは思えないので、なるようにしかならないと思っておこう。 さて コロナはどうなって行くのだろう、別のものが現れるのかドキドキしながら見ていよう
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ウイルスの脅威をテーマにした娯楽小説。人類が行なってきた搾取と破壊。この繰り返しが今回も描かれていた。 次回作は、2023年中に発売を予定しているようだ。 巻末にある参考図書で気になったものを転記しておく。 『樹木たちの知られざる生活: 森林管理官が聴いた森の声 』(ハヤカワ・...
ウイルスの脅威をテーマにした娯楽小説。人類が行なってきた搾取と破壊。この繰り返しが今回も描かれていた。 次回作は、2023年中に発売を予定しているようだ。 巻末にある参考図書で気になったものを転記しておく。 『樹木たちの知られざる生活: 森林管理官が聴いた森の声 』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫 – 2018/11/6 『植物は〈知性〉をもっている 20の感覚で思考する生命システム』 単行本 – 2015/11/20 『戦場に行く犬: アメリカの軍用犬とハンドラーの絆』 単行本 – 2017/1/25
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