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なるはやで普通の人が5円から億万長者になる の商品レビュー

2.8

5件のお客様レビュー

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2025/02/12

成功法則と投資の基礎知識が身につく本です。主人公が投資で成功していく姿を物語形式で読むことができます。物語自体はよくあるサクセスストーリーなので、個人的にはそこまで面白くなかったですね...。 一方で面白いと思ったところは、投資の方法として「ロト6」を挙げている点です。一般的な...

成功法則と投資の基礎知識が身につく本です。主人公が投資で成功していく姿を物語形式で読むことができます。物語自体はよくあるサクセスストーリーなので、個人的にはそこまで面白くなかったですね...。 一方で面白いと思ったところは、投資の方法として「ロト6」を挙げている点です。一般的なお金の本は、宝くじや競馬などのギャンブルは否定されがちですが、本書では一章まるごと紹介されていました。 自己啓発書をあまり読んだことがない人や投資初心者におすすめです! 本書を読めば、自分に合う投資が見つかるかもしれません。

Posted byブクログ

2023/03/09

いろんな人の実体験をつなぎ合わせて、わらしべ長者的に、資産をどんどん増やしていくという物語にしている本。そのスタートは意外にも「コンビニ募金」をすること。そして念願の億万長者になって初めて気づく「本当の幸せとは何か」を最後に教えてくれるところが、この本の凄いところだなぁと思いまし...

いろんな人の実体験をつなぎ合わせて、わらしべ長者的に、資産をどんどん増やしていくという物語にしている本。そのスタートは意外にも「コンビニ募金」をすること。そして念願の億万長者になって初めて気づく「本当の幸せとは何か」を最後に教えてくれるところが、この本の凄いところだなぁと思いました。 ① 大富豪と同じ思考で物事を判断し、同じように行動すれば、同じようにお金持ちになれる。 ② 托鉢(たくはつ) お釈迦様は弟子たちに「あえて貧乏そうな家に行きなさい」と言った。 ③ 目標や計画を紙に書く。それをちゃんと書いた学生は3%しかいなかったが、10年後、その学生は残り97%より年収が10倍になっていた。 ④ 多くの成功者は必ず大失敗している。ビルゲイツは初めての会社を3ヶ月で倒産させている。ドナルド・トランプは4回自己破産している。

Posted byブクログ

2023/03/02

コンビニ募金・ネットオークション・ロト6・FX・株式投資・ビットコイン・不動産投資の順番でミリオネアまでのストーリーが小説風に描かれていますが、ミリオネアやマインドとは関係のない話が多く、途中で流し読みとポイント読みに切り替えました。 大金を手にいれるのも現実味がなく、参考にしろ...

コンビニ募金・ネットオークション・ロト6・FX・株式投資・ビットコイン・不動産投資の順番でミリオネアまでのストーリーが小説風に描かれていますが、ミリオネアやマインドとは関係のない話が多く、途中で流し読みとポイント読みに切り替えました。 大金を手にいれるのも現実味がなく、参考にしろと言われても難しい。もっと読者の興味を掻き立ててくれるような内容になってればよかったです。

Posted byブクログ

2023/02/11

小説風がウケているようですが、投資の勉強のためにもならず、内容もつまらなさ過ぎた。読むのをやめました。

Posted byブクログ

2022/12/26

物価高と少し上がってきたとは言っても円安で、さまざまな商品やサービスで値上げの波が次から次へと押し寄せている。 「セミ・ノンフィクション」と著者は述べているが、いろいろな実話をベースにした物語形式でさまざまなことに取り組む。 他の類書と違うのは、「コンビニ募金...

物価高と少し上がってきたとは言っても円安で、さまざまな商品やサービスで値上げの波が次から次へと押し寄せている。 「セミ・ノンフィクション」と著者は述べているが、いろいろな実話をベースにした物語形式でさまざまなことに取り組む。 他の類書と違うのは、「コンビニ募金」や「ロト6」を取り上げている点だ。 コンビニ募金で言いたいことは「自分から先に、相手に見返りを求めずに与える」つまり「ギブ・アンド・テイク」が重要と述べている。 自分からは何もしないのに人に何かを求める「クレクレ星人」では、金銭面でも精神面でも豊かになることはない。 ロト6は、1から43までの数字の中から6個の数字を選び、それが抽選された6個の本数字と合えば、1等当選になる宝くじだ。 宝くじサイトの計算によると、1等に当たる確率は609万6545分の1だ。 何だ、こんな確率では当たるわけ無いだろうと言いたくなるが、「確率論になるが、統計学を駆使することにより、ある程度当選確率を上げることができる」と述べている。 著者は実際に短期間に、月に2回も高額当選(3等)経験している。 この他にもFX、株式投資、仮想通貨なども取り上げている。 お金を手に入れて「成功者」になっても「成降者」になるひともいると指摘している。 「成降者」とは、不幸な成功者のことで、大金を手にすると、自分中心に世界が回っていると勘違いする人だ。 このような痛い人になるのは、「その人の持つ心と富の器の大きさ」にあった。 こうならないようにするには、「発想に制限を持たない」ことと指摘している。 金銭感覚のスケールが小さいと、モノに対する考え方も小さくなる傾向が見られるとも述べている。 お金がほしいからと言って常に金を追い求める「カネゴン」になっては、「シロガネーゼ」どころか「カネガネーゼ」のままということか。

Posted byブクログ