ハイパフォーマー思考 の商品レビュー
まあそうだよね。と言う内容しか書いていなかった。 スキルが「アプリ」みたいなもので、行動様式/思考が「OS」であり、OSが大事と言うことを言語化してもらえたのは大きな学びとなった。また何かを始めるときに学びから入るのは危険ということもしっくりきた。「俺は〇〇を学んだから、食ってい...
まあそうだよね。と言う内容しか書いていなかった。 スキルが「アプリ」みたいなもので、行動様式/思考が「OS」であり、OSが大事と言うことを言語化してもらえたのは大きな学びとなった。また何かを始めるときに学びから入るのは危険ということもしっくりきた。「俺は〇〇を学んだから、食っていける」というのは最も忌避すべきと記してありまさにそうだなと思った。 自分はHRを専門とする予定なので、「ハイパフォーマー分析」なるものがあることを知れたのは有益であった。後でリサーチしてみようと思う。 しかし、それらが大切と言ってもそもそもそれが実践できず、Howの部分をみんな知りたいのでは?と思った。これに2000円は払えないなと思った。 -Memo- ①『なんとかなる』と思ってやってみる→②柔軟に方向転換する→③自分とは異なる価値観や文化を認め、受けいれる→④仕事を「プレイ」する→⑤常に学び続ける→⑥人との縁を大切にする→⑦物事を斜めから見る」
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電通の小谷正一 パントマイム第一人者のマルセルマルソーを招いた際、同伴していた夫人の世話係の担当部下に女性はショッピングをする時、2つの商品を手にしてどちらにしようか迷う時がある。迷って買わなかった物を全部記録して来いと命じた。 報告を受けた小谷は夫妻が日本を発つ時に夫人が迷って買わなかった物を全てプレゼントした。 夫人は大喜び、マルソーは小谷の招きならいつでも日本に来ると言い残した。 要は相手の期待を上回るアウトプットを自主的に考えて提供するという事。
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【自己効力感が高い人は、未来の伸びしろを信じる】1000人のハイパフォーマーの言動から、そのマインドを分析した一冊。ハイパフォーマーになりたいのなら、まずは憑依させることが大事かも。 きっかけは案件だったが、読んでからかなりアクティブになった(すぐ影響を受ける人 笑)。土曜早朝...
【自己効力感が高い人は、未来の伸びしろを信じる】1000人のハイパフォーマーの言動から、そのマインドを分析した一冊。ハイパフォーマーになりたいのなら、まずは憑依させることが大事かも。 きっかけは案件だったが、読んでからかなりアクティブになった(すぐ影響を受ける人 笑)。土曜早朝からピラティスに通ったり、朝6時から夜更けまで毎日仕事したり。そういう繁忙さを上手に乗りこなせるようになってきた。週末は昼過ぎまでダラダラしていた自分とは思えない。 あの人はすごいな、わたし/僕は追いつけないやと諦めがちな人には、一度読んでほしい。変わるって、知ることから始まるのかも。 ハイパフォーマーの特徴 ・組織で優秀と言われる人ほどできない理由やうまくいかない根拠を考えることに長けている。 ・困難な状況を楽しむ。不確実な未来の話でも、なんとかなるだろうと最初の一歩を踏み出してみる。 ・どうしてもやりたいことを持つ、未来の自分を信じる。 ・ネガティブな言動を禁じている。 ・内省よりもアクションが先に来る。 ・柔軟に方向転換する。短期間で見切りをつけて周囲の反対を物ともせず意思を貫く。
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仕事ができる、ハイパフォーマンスの人はどのような人であるかを決め、その人の思考をトレースすれば他の人もパフォーマンスが上がるだろうとした一冊。 内容は興味深いが、そのための手段がハイパフォーマンスだと思える人達に90分ものインタビューを行い、思考を切り取り、教育に活かすというも...
仕事ができる、ハイパフォーマンスの人はどのような人であるかを決め、その人の思考をトレースすれば他の人もパフォーマンスが上がるだろうとした一冊。 内容は興味深いが、そのための手段がハイパフォーマンスだと思える人達に90分ものインタビューを行い、思考を切り取り、教育に活かすというもの。正直かなり再現が難しい。パフォーマンスの高い人を知人に持ち、インタビューまで持っていける人は何人いるのだろうか?疑問が尽きない一冊でした 『仕事ができる、優秀の定義とは一体どういったものでしょうか?』
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ハイパフォーマーの要素を抽象化してグルーピングし、整理・言語化した本。 自身の会社のイケている人にも当てはまると思う。 ただ、組織の中でいけている人・パフォーマンスを出せている人の特徴は、何も社会人のみならず、学生時代からこれらの特徴を有しているように思う。 新鮮さこそなかったも...
ハイパフォーマーの要素を抽象化してグルーピングし、整理・言語化した本。 自身の会社のイケている人にも当てはまると思う。 ただ、組織の中でいけている人・パフォーマンスを出せている人の特徴は、何も社会人のみならず、学生時代からこれらの特徴を有しているように思う。 新鮮さこそなかったものの、これまでの自分の考え方が概ね間違っていないことを確認することができた一冊だった。
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最後にハイパフォーマーの傾向を段階別にまとめてチェックリストとしたところは面白い もっと具体例がほしくなった
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ハイパフォーマーへの道標 これは繰り返し読みたい。 新しい職場に、新しい仕事になったこのタイミングで読むことができたのは、より良かった。 ただ、ハイパフォーマーになるためにはということをツラツラかかれているのではなく、研究に裏打ちされた結果であることも含めて納得感は大きい。 成...
ハイパフォーマーへの道標 これは繰り返し読みたい。 新しい職場に、新しい仕事になったこのタイミングで読むことができたのは、より良かった。 ただ、ハイパフォーマーになるためにはということをツラツラかかれているのではなく、研究に裏打ちされた結果であることも含めて納得感は大きい。 成果を上げるパフォーマーがどんな行動様式なのか、思考を持っているのかを集めているため、色んな仕事で使えると思う。 今の自分には「柔軟に変化する」「仕事をプレイする」ことが大事だと思う。 これまでの行動や思考にとらわれずにアンラーニングしていこうと思う。 仕事は楽しく、プレイどころかダンスして回り巻き込むぐらいになる。 これは道から外れたときの道標の一つになり得る一冊だと感じた。
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●ハイパフォーマー思考 ①なんとかなると思ってやってみる ②柔軟に方向転換する ③自分とは異なる価値観や文化を認め、受け入れる ④仕事をプレイする ⑤常に学び続ける ⑥人との縁を大切にする ⑦物事を斜めから見る ③の詳細 ③-1チームによそ者を入れる ③-2"異見&q...
●ハイパフォーマー思考 ①なんとかなると思ってやってみる ②柔軟に方向転換する ③自分とは異なる価値観や文化を認め、受け入れる ④仕事をプレイする ⑤常に学び続ける ⑥人との縁を大切にする ⑦物事を斜めから見る ③の詳細 ③-1チームによそ者を入れる ③-2"異見"を尊重する ③-3惚れたアイディアを見直す ③-4郷に入っては郷に従え ③-5違いがあることを面白がる ④の詳細 ④-1人間は解釈して意味を見出す動物である ④-2ネガティブな状況でも視点を変えてポジティブに捉えてみる ④-3自分がプレイできる場所を探す ④-4今取り組んでいる仕事の解釈、姿勢を変えてみる ④-5多くの人が尻込みする仕事 ・思考・行動様式を成果の出る考え方と行動に変える。 ・まずはやってみる中で、改善を繰り返す ・早い段階でハイパフォーマーに出会い、真似るべきポイントを言語化すること
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紹介される事例が面白い。<ハイパフォーマー 7つの思考・行動様式>①「なんとかなる」と思ってやってみる②柔軟に方向転換する③自分とは異なる価値観や文化を認め、受けいれる④仕事を「プレイ」する⑤「新たに学ぶこと」から逃げない⑥人との縁を大切にする⑦物事を斜めから見る
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企業や業界ごとに異なるハイパフォーマーのエッセンスを抽出する、ハイパフォーマー分析がこの本のキモだけど、でもそれって個人でやるにはなかなか大変だよねという感想
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