世界の富裕層を魅了する「日本酒」の常識 の商品レビュー
日本酒を英語で紹介するときの表現がまとめられています。 日本酒の製造工程が一つ一つ写真で紹介されているのも本書の特長です。
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大手銀行でファンドマネージャーをしていたという経歴をもつ,奈良の老舗酒造会社,久保本家酒造の社長が書いた本. 睡龍,生酛のどぶといった熟成酒で有名.ここのお酒を燗でいただくのが私の好み.それを知る人にこの本を紹介してもらった.日本酒の海外戦略を真剣に考えているいることがこの本の特...
大手銀行でファンドマネージャーをしていたという経歴をもつ,奈良の老舗酒造会社,久保本家酒造の社長が書いた本. 睡龍,生酛のどぶといった熟成酒で有名.ここのお酒を燗でいただくのが私の好み.それを知る人にこの本を紹介してもらった.日本酒の海外戦略を真剣に考えているいることがこの本の特徴かな.私はあまり興味がないけど.後半は燗酒が好きな人ならよく知っている話が多い.
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
このところ発酵関係の本を読んでいる。その流れで新着コーナーで手に取った。 著者は蔵元の実家ながら銀行マンとして英国で海外勤務も経験している。30代で実家に戻り銀行マンの経験を活かして時流を読み、実家の蔵の経営方針を見直し、地域に根差したうえ、今そして将来の世界における「SAKE」のあり方を見据えて活動を続けている。 一生懸命に企業で勤め上げるのもいい、このように家や地域に根差し、世界を見据えることができるそんな「家」をつくることができると素敵だな。ぜひ、若い人に読んでもらいたい一冊だ。もちろん、そのような「家」は初めの一世代では築けることではない、そんな胆力も必要なんだな。
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