わるいタネ の商品レビュー
絵の魅力。表情が豊か。いかにも海外絵本っぽいしぐさや表情もあるけど、内容には普遍性がある。このシリーズは継続して読むことにする。
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〝「オレは、悪いタネ。とんでもなく捻くれた、意地悪なタネさ。嫌がらせして、嘘ついて、みんなに迷惑かけるのさ❢」・・・でもな、オレだって好きで、こうなった訳じゃない。昔はこんなワルじゃなかった。何処にでもある向日葵畑の、一本のヒマワリのなかで生まれた、普通のタネだった。 パック詰めされて出荷され、平和な家族の暮らしが一変した。命からがら逃げのびたオレは、ひねくれてグレていったのさ・・・〟ふと、鏡に映った自分をみて、家族を思い出す。 あの楽しかった日のこと、喜びを分かち合ったことを・・・。 自分のいい部分も、わるい部分も認めながら、前向きに変化していくことを描いた、親と子の絵本。
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食べられる寸前にガムと一緒に吐き出され九死に一生を得た傷だらけのタネ。気持ちがすさんでいたけれど、ある時鏡に映る自分の姿をみて、決意を新たに、みんなきづいてくれるかな?
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「おれがどんなにわるいタネかききたいか?」 時間は守らない、手も足も洗わない、ウソが得意、あかちゃんだって泣かせてやるぜ でもね、オレだってむかしからワルじゃなかったんだ 〇家族との思い出が、人を助けることがある 〇見守って、今を見てあげる 〇一度に変わるのは難しいけど、少しずつ
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