頭のいい人の対人関係 の商品レビュー
交渉に優位な心理学や状況を数ページごとに記載があってさくさく読める。 初めて知ることがたくさんあった。 自分のことを演じ切ると効果がある。基本的に人は自分のことを話すのが好き。ピークエンドの法則でいい話を途中で終わらせるときになる。 や欠点を伝える時はメリットデメリットメリットで...
交渉に優位な心理学や状況を数ページごとに記載があってさくさく読める。 初めて知ることがたくさんあった。 自分のことを演じ切ると効果がある。基本的に人は自分のことを話すのが好き。ピークエンドの法則でいい話を途中で終わらせるときになる。 や欠点を伝える時はメリットデメリットメリットで挟むといい。 こちらの思い通りにしたいときはソーシャルラベリングの法則がいい。嘘でもいいからあなたは気がきくので助かると言うと人間はその通りに動きたくなる。一貫性の法則
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対人関係の交渉術を55こ並べている なるほど、と思うこともあれば 知ってることもあるが 自分が受けないために、受けた時の対処が かかれていることが良かった
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こういうタイトルをついているとつい飛びつきたくなるのだけれど、その本の中に知らないテクニックがあればこそ、という内容です。 Eliot&Thrashの「4目標説」というのは、初めてお目にかかりました。横軸が「有能さの基軸」(右に行くほど自分自身の有能さを重視する人(個人)...
こういうタイトルをついているとつい飛びつきたくなるのだけれど、その本の中に知らないテクニックがあればこそ、という内容です。 Eliot&Thrashの「4目標説」というのは、初めてお目にかかりました。横軸が「有能さの基軸」(右に行くほど自分自身の有能さを重視する人(個人)、左に行くほど他者との比較で有能さを計る人(相対))と、縦軸が「成功と失敗のどちらに注目するか」(上に行くほど成功を重視する人(成功接近)、下に行くほど失敗の回避を重視する人(失敗回避))の2軸で、4象限に分類し、相手のタイプを念頭に交渉する方法です。 他人の分類よりも、自分の分類が、右上の第一象限にピッタリ一致していて、爆笑してしまいました。自分の中で「問題解決」や「自己成長」を目指す(自己完結)タイプでした。 他の三象限も、なかなか上手い表現でした。
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俺が求めている内容の本ではなかった。 どうすれば、他の人と円滑なコミュニケーションが取れるか、どうすれば職場で馴染むことができるか、どうするばなめられずに済むか?という内容が欲しかった。 この本には、会社での交渉術、どうすれば自分の言い分、案を通すことができるかが具体的に書かれ...
俺が求めている内容の本ではなかった。 どうすれば、他の人と円滑なコミュニケーションが取れるか、どうすれば職場で馴染むことができるか、どうするばなめられずに済むか?という内容が欲しかった。 この本には、会社での交渉術、どうすれば自分の言い分、案を通すことができるかが具体的に書かれていた。 実践が難しいものも多いがためになるのも多い。 『自分を「交渉の達人」という役割に設定することで、交渉の達人のような振る舞いや思考ができるようになっていきます。「頭のいい交渉術」を身につけるためには、まずは、マインドセットから始めていきましょう!(p.35)』 『相手を知れば知るほど、自分がどのような手札を切ればいいかわかってきます。だからこそ、交渉が始まる前段階で、できるだけ相手の情報を集め、相手を熟知しておく必要があるのです。(p.37)』 『ポイントは、うつむきかげんにぼそボソボソと話すのではなく、胸を張って元気よく話すこと。(p.82)』 『自分から自己開示をすることで、相手自信も「自分も何か明かさなければならない」と、あなたの自己開示に対して返報性の原理が働く(自己開示の返報性) 自己開示によって、お互いの親近感が増していく(p.131)』 『嫌ってきたり、敵視したりしてきている相手にあえてお願い事をするというもの。(p.223)』
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行動心理学や行動経済学の知識をベースに効果が高そうなコミュニケーション手段を紹介。もともとコミュニケーションが好きな人が、もう一段質を上げたい時に役立ちそう。
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この生きていく上で避けられない交渉についてボリュームある数々のテクニックが散りばめられている本。よくありそうな具体例が挙げられていて、実際に直面した時に試してみようと思わせてくれた。
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audibleにて拝聴。昔の知り合いの知り合いと言うか、間接的に存じ上げている方の本だったため興味を持った。まだ読了していないが、新しい試みとして、途中だが感想を書いてみる。 様々な交渉メソッドが、よく整理され、背景となる理論や実践上の注意点、相手に使われた場合の対処法などが列挙...
audibleにて拝聴。昔の知り合いの知り合いと言うか、間接的に存じ上げている方の本だったため興味を持った。まだ読了していないが、新しい試みとして、途中だが感想を書いてみる。 様々な交渉メソッドが、よく整理され、背景となる理論や実践上の注意点、相手に使われた場合の対処法などが列挙されている。いわゆるハウツー本というか、手段が目的といった本だが、学術的な裏付けなどよく論理立てられていると感じた。紹介されている手法の中には、個人的に意識的・無意識的に使用していたものもあり、なるほどと感じた。 一方で社会における実践においては、そう理屈通りにはいかないだろうなあ、と感じるような場面もあった。具体的なエピソードを失念してしまい、根拠を持って記載できないのがお恥ずかしいが…。 人間関係の構築や、ストーリーの組み立てといった要素が別途あり、最後に本書に記載のようや話し方を取り入れることで、対人折衝が狙い通り進む確率をあげられるかもな、とは感じた。
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あまり人と話すのが得意ではないので、頭のいい人はどう対人関係を気づいているのか気になり読んでみました。 この本で紹介された方法の一つに、自分を敵視する人にあえてお願いごとや頼み事をすることで友好関係を築けるようになるという、ベンジャミンフランクリン効果がある。 自分は一度嫌われた...
あまり人と話すのが得意ではないので、頭のいい人はどう対人関係を気づいているのか気になり読んでみました。 この本で紹介された方法の一つに、自分を敵視する人にあえてお願いごとや頼み事をすることで友好関係を築けるようになるという、ベンジャミンフランクリン効果がある。 自分は一度嫌われたらそこから関係を戻すことは無理だと考えているところがあるので、これを知り気分が楽になった。ポイントとしてすぐできることを頼むと良いそうなので、ペン貸してくださいや簡単なことからお願いしようと思った。
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うーん.文字量と本の暑さに割にはなーんか入ってこないというか薄味というか...表面的というか... 著者のイントロも無理やり作った感があり,本編もよくある心理学・行動経済学本にでてくるテクニックの羅列.筆者の濃い経験や洞察が見えてこない.なのに文字量はやたら多い.つまるところ疲...
うーん.文字量と本の暑さに割にはなーんか入ってこないというか薄味というか...表面的というか... 著者のイントロも無理やり作った感があり,本編もよくある心理学・行動経済学本にでてくるテクニックの羅列.筆者の濃い経験や洞察が見えてこない.なのに文字量はやたら多い.つまるところ疲れる. 感情移入できない.タイトルの「東京大学の交渉学から学んだ」というのもよくわからない. THEビジネス本といった感じ サンクチュアリ出版は要注意と覚えておこう. ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「敵は交渉相手ではなく,生じている問題である」 ラポール(本題に入る前に何度かYesと言わせる) 好意を見せる:「お会いしたかったです」 自分から情報を出す(自己開示) そのうえでギャップを演出 戦友体験効果 苦手な人にはあえて近付く ベンジャミン・フランクリン効果
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