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春夏秋冬代行者 暁の射手 の商品レビュー

4.4

24件のお客様レビュー

  1. 5つ

    9

  2. 4つ

    8

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2025/08/20

暁の射手、花矢ちゃん回! もっと遊んだりわがままを言いたい年頃だろうに、自分の守り人の事を最優先で考えてる花矢ちゃん泣く( ;ᯅ; ) 四季の神様たちもそうだけど、選ばれるだけあってみんな周りに優しくて自分に厳しいよね。 今回はそんな人達の相手最優先故の挑戦も見れてよかった!いつ...

暁の射手、花矢ちゃん回! もっと遊んだりわがままを言いたい年頃だろうに、自分の守り人の事を最優先で考えてる花矢ちゃん泣く( ;ᯅ; ) 四季の神様たちもそうだけど、選ばれるだけあってみんな周りに優しくて自分に厳しいよね。 今回はそんな人達の相手最優先故の挑戦も見れてよかった!いつも誰かのために行動してるのに、さらに頑張るってかっこよすぎ…! 普段のレギュラーメンバーの出番は少なかったけど、射手守り人ペアが大活躍で楽しかった! いつも朝と夜をありがとう‪˙ᵕ˙

Posted byブクログ

2025/06/08
  • ネタバレ

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春夏秋冬代行者 花矢様つらい でも学校にも行って役目も果たして偉いよ 154p暗狼事件後の話か! 177p花矢様よく気づいた! 地すべりやばい弓弦よく手を離さなかったよかったドキドキした 187pえっ弓弦まじかよ花矢様を守るためとはいえ守護者だから良き判断かもしれんけど... 220pそうだよね巻き込まれて花矢様を優先して生き残れる方が奇跡だ つらい選ばれし神代行も守護者も 390pよかった弓弦も復活できて 人脈もあって両親と離れることでわかることもあるよね悪いことばかりでは無いけど孤独にさせるのは間違ってるよ 良かった復活した夕弦と再会できてスオウさんイラスト見た時うるっと来ちゃったよ よかった 素敵なイラストありがとうございますスオウさん

Posted byブクログ

2024/11/17

「暁の射手守り人 巫覡弓弦」 朝を迎えるためには。 選ばれし者の勤めとはいえ、こんな大きなことを成し遂げた後に普通の生活を送るとなると身体が辛いだろう。 「暁の射手 巫覡花矢」 災害から護りたくて。 見つかった時には限界に達しているような状態で、主人のためだけに必死に意識を保ち...

「暁の射手守り人 巫覡弓弦」 朝を迎えるためには。 選ばれし者の勤めとはいえ、こんな大きなことを成し遂げた後に普通の生活を送るとなると身体が辛いだろう。 「暁の射手 巫覡花矢」 災害から護りたくて。 見つかった時には限界に達しているような状態で、主人のためだけに必死に意識を保ち続けれたのはすごいな。 「かけら星を見つけた」 全てを失ってしまい。 二人を繋いでいた何気ない日常が好きだったからこそ、失ってから始めて大切さに気付いて嘆いてるのだろう。 「神様会議」 既に動いていた者は。 どちらか選ぶための話し合いではなく、どうすれば助けることが可能なのかしか始めから選択肢になかったな。 「快刀乱麻の狼」 それぞれが出来る事。 一度主人の元へと追ってから逃げながら帰った過去があるからこそ、見つけた希望の光であり最終手段だろう。 「水に燃え立つ蛍」 助けれる算段はある。 仮面をつけなければ冷静に対応など出来なかったのだろうが、そのせいで食い違いが起きたのは誤算だろう。 「北の大地にて」 合流してからも難は。 完全に集中を切らせない場面ではなく、これからだというタイミングでの出来事であったのは不幸中の幸だな。 「暁から黄昏へ」 罪は一人で抱えてく。 これだけの人を動かしたのだから、全てを自己責任にするには物語としては流石に無理のあることがあるだろ。

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2024/09/17
  • ネタバレ

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春夏秋冬代行者シリーズの中で一番涙が止まらなくなったお話でした。 今までは代行者と護衛官を取り巻く環境はあまり良いと呼べるものではなく、家族仲もさほど良いイメージを持っていませんでした。ご両親に良い印象を抱いていたのは、葉桜姉妹くらいでしょうか。 ただ今回は花矢ちゃんのご両親、弓弦くんのご両親、どちらも素敵な優しい方だからこそ苦しくてたまりませんでした。 弓弦くんのお母様の気持ちも想像しただけで胸が痛くなりますし、花矢ちゃんのご両親の気持ちも分かります。 世界や運命への不条理に、懸命に、泥臭く足掻きながらたったひとりの大事な人のために命すら差し出せる覚悟を見せる花矢ちゃん。とても立派でした。 ラストはもう涙で本が濡れないようにするのが大変でした。ふたりには幸せになってほしいなと思います。

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2024/09/12
  • ネタバレ

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カクヨミに出てからずっと読みたかった暁主従の物語!! 弓弦を守るため奮闘する花矢たちを最後のページまでずっと応援していた。 神事を行えない花矢の代わりに輝矢がやればいいという発送はなるほどと思った。 飛行機や車といった乗り物が発達した現代だからこそ出来たんだよなと感心した。 海外の代行者の話も出てきて興味深かった。 読んでいて疑問に思ったのは、なぜ輝矢はエニシへ移動しなければいけないのか。 竜宮岳で朝の天蓋を打ち落とせばいいじゃんと思ってしまった。 霊脈を使うから回復するのに一日空けなくてはいけないのか?その部分がずっと謎だ。

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2024/06/06

春夏秋冬、朝と夜の現人神たちの物語。 この作者の描く世界観が好きだ。 ヴァイオレット・エヴァ―ガーデンも良かったけれど、この春夏秋冬代行者シリーズもたまらない。 今回は朝を統べる暁の射手とその守り人の物語。 四季の代行者と護衛官との関係と同じく、射手と守り人の関係も濃密だ。 ど...

春夏秋冬、朝と夜の現人神たちの物語。 この作者の描く世界観が好きだ。 ヴァイオレット・エヴァ―ガーデンも良かったけれど、この春夏秋冬代行者シリーズもたまらない。 今回は朝を統べる暁の射手とその守り人の物語。 四季の代行者と護衛官との関係と同じく、射手と守り人の関係も濃密だ。 どの主従の物語も琴線に触れるものがある。 運命に翻弄される優しい人たちの物語。 束の間、物語の世界にどっぷり浸る… 満足♥ 

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2024/01/25

読み終わった瞬間、崩れ落ちそうになった。 今までのような激しい戦闘ではなく、静かで苦しい戦いだった。 息を詰めて読み耽ってしまうほど。 朝をもたらす暁の射手と彼女を慕う守り人。 相手を大切に想う気持ちは同じでも、双方のベクトルが違っているからもどかしい。 我慢しようと思ったけれど...

読み終わった瞬間、崩れ落ちそうになった。 今までのような激しい戦闘ではなく、静かで苦しい戦いだった。 息を詰めて読み耽ってしまうほど。 朝をもたらす暁の射手と彼女を慕う守り人。 相手を大切に想う気持ちは同じでも、双方のベクトルが違っているからもどかしい。 我慢しようと思ったけれど、堪えきれずに泣いてしまった。 この少女神を取り巻く愛と成長の物語を、祈るような思いで読んだ。 このシリーズ最高すぎる。

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2023/12/10

再読。暁の射手とその守り人のお話。2人とも優しく、強いけれどまだ若い。周りの大人達がその弱さと優しさを理解して支えてくれる人ばかりで温かいなあと思う。私達が生きている世界とはちょっと違う世界線のお話だけど、固定観念を破って挑戦することや、日常が当たり前に在ることに感謝することなど...

再読。暁の射手とその守り人のお話。2人とも優しく、強いけれどまだ若い。周りの大人達がその弱さと優しさを理解して支えてくれる人ばかりで温かいなあと思う。私達が生きている世界とはちょっと違う世界線のお話だけど、固定観念を破って挑戦することや、日常が当たり前に在ることに感謝することなど優しい目線で日常の大切なことを描いている作品

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2023/12/05
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今回は大和に朝を齎す「暁の射手」巫覡花矢とその守り人・巫覡弓弦の物語。 切なくて苦しいけど、優しくもあり温かい。 撫子ちゃん、竜胆、輝矢さん、慧剣、狼星、凍蝶。 四季の代行者と黄昏の射手それぞれが協力して花矢と弓弦を救うところに感動しました!!

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2023/08/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とにかくめちゃくちゃよかった。何度もなにか書こうとしてはもっとちゃんと伝えたい、と思い削除を繰り返すほど。 取り敢えず、花矢ちゃんと弓弦くんがまた出会えてよかった。お互いがお互いを助けようと奮闘して結果、2人が望む環境に再び戻ることができたことが心からうれしかった。読了後、裏表紙を見たらパンケーキ(弓弦くん特製かな?涙)を見て瞳を輝かせる花矢ちゃんがいてもうだめだった。弓弦くんもしあわせそうで大和の民はとてもうれしいよ(滝涙)。今回個人的に印象深かったのは、輝矢様の花矢ちゃんのサポートぶり。花矢ちゃんを守る気持ちと大人としての正しい見解のどちらを優先すべきか苦悩するところや、また輝矢様から竜胆へのメールがあまりにもやさしくて、あたたかくて、大好きだった。慧剣くんも活躍していたしもっと成長して今より頼もしい守人になれそうで(既になってはいる)、次回作以降も楽しみ。 春の舞と比べるとより固い絆になった四季同士の連携もすばらしくて......凍蝶様にはやっぱり敵わない......。それから、不安な読者と大人たちを護衛官と共に優しい言葉遣いで安心させることができる撫子様、やっぱりつよくて大好き。 暁佳奈先生の、何処にいる読者も置いていかないという姿勢もすっごく好き(白夜、極夜がある国でのエピソードなど)。翻訳されて読むその国の方々もきっとうれしいだろうなと思って、こっちまでしあわせになった。あとがきも毎回泣きそうになっている気がする。 前作までの四季がメインだったとき同様、正しく朝と夜があることに感謝して 美しい空を見上げながら生きていきたいと思った。 今作までは既刊として追ってきたけど、次回作からはようやく新刊、として手に取ることができるのでとても楽しみだ〜。

Posted byブクログ