1,800円以上の注文で送料無料

[メンタルモンスター]になる。 の商品レビュー

3.5

21件のお客様レビュー

  1. 5つ

    4

  2. 4つ

    6

  3. 3つ

    8

  4. 2つ

    3

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/02/27

僕はサッカーではなくバスケをしているのですが、どのスポーツにおいても、メンタルがいちばん大切といっても過言では無いと思っています。今まで、僕は批判を受けた時は落ち込んでしまうことが多かったです。しかし、この本を読んでから、批判をガソリンにするということを意識して行こうと前向きに、...

僕はサッカーではなくバスケをしているのですが、どのスポーツにおいても、メンタルがいちばん大切といっても過言では無いと思っています。今まで、僕は批判を受けた時は落ち込んでしまうことが多かったです。しかし、この本を読んでから、批判をガソリンにするということを意識して行こうと前向きに、それ以外にも前向きになるようなことが書いてあり、素晴らしい本だと思いました。

Posted byブクログ

2026/01/19

・しなやかなメンタル 上手くいかないとき、「シーン」ではなく「ストーリー」で捉える。短期的な不調や結果が出ない期間を嘆かない。 ・穴を「ぼかす」ポジション取り 優れたDFは間一髪のクリアなどはせず、ポジション取りの段階から勝負を決めている。ギリギリまでFWに良いポイントを与えな...

・しなやかなメンタル 上手くいかないとき、「シーン」ではなく「ストーリー」で捉える。短期的な不調や結果が出ない期間を嘆かない。 ・穴を「ぼかす」ポジション取り 優れたDFは間一髪のクリアなどはせず、ポジション取りの段階から勝負を決めている。ギリギリまでFWに良いポイントを与えない、どこが穴なのかをわかりにくくし、攻撃の芽を摘む。超一流の選手は戦術が優れているだけでなく、野性的な術の領域にあるらしい。 ・周りの人への感謝を意識 自分のパフォーマンスで、コーチやトレーナーの仕事ぶりも評価されるかもしれない。自分によくしてくれる仕事のパートナーの働きを、広く評価してもらうためにも自分は活躍しなければならない、というマインド。 ・上手い選手ではなく、強い選手を使う 日本のサッカーはまだまだ戦うメンタリティを持っている選手は少ない。家族数十人を食わせるためというアフリカなどの野心とは比較にならない。これはサッカーだけでなく、あらゆるビジネス・学習の分野にも言えることでは?

Posted byブクログ

2025/04/21

理想のメンタル状態について少し理解できた気がする。著者自身理想の自分であるためのメンタル作りをしていたが、柔軟にしなやかに弱さ欠点も受け入れていくことが大切だとわかった。

Posted byブクログ

2025/03/31

勝手な先入観はあったし、目次を見た段階でもわかるが、「メンタルモンスターになる」にあたっての記述は全体の半分以下のボリュームであり、終盤にかけてはサッカーの技術的な内容に終始している。 サッカー好きな方には嬉しい内容かと思うが、付けられたタイトルに対して一貫していない部分にもった...

勝手な先入観はあったし、目次を見た段階でもわかるが、「メンタルモンスターになる」にあたっての記述は全体の半分以下のボリュームであり、終盤にかけてはサッカーの技術的な内容に終始している。 サッカー好きな方には嬉しい内容かと思うが、付けられたタイトルに対して一貫していない部分にもったいなさを感じた。

Posted byブクログ

2025/03/26

本書を読む前までは、長友選手といえば、「まっすぐで暑くてポジティブでがむしゃらな熱血感」みたいな印象を抱いていた。 大まかには合っていたのだが、事はそう単純ではなかった。 プロのサッカー選手、また日の丸を背負って戦うという常人には想像もできないような重圧がかかる状況下で、良い時...

本書を読む前までは、長友選手といえば、「まっすぐで暑くてポジティブでがむしゃらな熱血感」みたいな印象を抱いていた。 大まかには合っていたのだが、事はそう単純ではなかった。 プロのサッカー選手、また日の丸を背負って戦うという常人には想像もできないような重圧がかかる状況下で、良い時も悪い時もあった過去の様々な経験から、気づきやメンタルコントロールの技術、マインドセット、哲学を会得していたことを知った。 「メンタルモンスター」と聞くと、「メンタルが異常に強い人」 「神経が図太い人」 「頭のネジが2、3本ぶっ飛んでいる人」みたいや人間像を思い浮かべる人が多いと思うが、どうやらそれは間違っているようだ。 彼らだって多かれ少なかれ、怖さや、不安、プレッシャーを感じる状況はある。 鍵となるのは、そのネガティブな感情をポジティブに変換する技術だと知った。 気合や根性ではなく、物事の見方や自分の脳を勘違いさせる技術を持っていると、しなやかで柔らかいメンタリティを維持することができる。 しなやかで柔らかいメンタルは、自分のパフォーマンスを最大化してくれる。 本書には、メンタルモンスターになるための技術が記されている。根性論をベースにした自己啓発本ではない。 余談ではあるが、以前、同じくプロサッカー選手の内田選手の書籍を読んだ際に、彼もメンタルを一定に保つための技術を独自に編み出していたことを思い出した。 なかでも印象に残っているのは、日本人選手と外国人選手の「メンタル」に対する認識の違いだ。 「メンタル」は体のどの部分にあるか? と言う質問をすると、日本人選手は、だいたいが心臓のあたりを指差すが、外国人選手は決まって頭。つまりメンタル=脳と捉えているとのことだった。 メンタル=脳である。 つまり、人体の数ある器官のうちのひとつであり、ちょっとした技術やメタ認知によって、自分の意思で操作することが可能だという認識を持つことが、メンタルモンスターになるための第一歩なのかもしれない。 その他にも、「自分との対話」、「シントストーリーの両軸で物事を考える」、「氣の取り合い」、「whyからhowへ」など、役立ちそうなメソッドを知ることができ、参考になった。

Posted byブクログ

2023/12/22

長友佑都選手の書いた本。 これまで自分が経験したワールドカップ(南アフリカ、ブラジル、ロシア、カタール)の出来事を振り返り語っている。 サッカー選手の中でやはりワールドカップは1番の大きな大会だと言うことはわかっているが、実際に出場するプロの選手も同じ思いだと改めてわかった。 気...

長友佑都選手の書いた本。 これまで自分が経験したワールドカップ(南アフリカ、ブラジル、ロシア、カタール)の出来事を振り返り語っている。 サッカー選手の中でやはりワールドカップは1番の大きな大会だと言うことはわかっているが、実際に出場するプロの選手も同じ思いだと改めてわかった。 気になった言葉 批判を受けたりミスした後前に進むために、重要な事はまずHOW(どうやって)を見つけること。 日本に11ぶりに帰ってきて、なんだか暗いと思った。

Posted byブクログ

2023/11/20

サッカーが好きな人にとっては、かなりオススメ出来る本です。 カタールワールドカップ予選でたくさんの批判を受けていて苦しんでいた長友選手の心境や、ブラジルワールドカップ後に味わった虚無感から立ち直ることができた理由などが書かれています。 移籍についての裏話であったり、現場から見る目...

サッカーが好きな人にとっては、かなりオススメ出来る本です。 カタールワールドカップ予選でたくさんの批判を受けていて苦しんでいた長友選手の心境や、ブラジルワールドカップ後に味わった虚無感から立ち直ることができた理由などが書かれています。 移籍についての裏話であったり、現場から見る目線とテレビから見る目線での違いや厄介な選手の特徴なども知れたので、面白く読めました。 サッカーに興味ない人にとっては読むことが辛いと思います。

Posted byブクログ

2023/10/29

割と自慢が多い印象を受けたのと サッカーとかスポーツには一定活かせると思うが、ビジネスマンにはそこまで響かない内容だなと思った。

Posted byブクログ

2024/01/11

長友選手も傷つくことや落ち込むこともあるんだと知ることができつつ、やはりこの方はメンタルモンスターだと改めて思い知らされる1冊です。 批判やプレッシャーをうまくエネルギーに変える力は長年サッカー日本代表としてやってこれた秘訣のひとつなのだろうと感じました。

Posted byブクログ

2023/10/08

メンタルを鍛えるのには、強くなって鈍感になればいいわけではない 柔らかくしなやかに。 徹底的な自己対話による思考の修正。 ネガティヴな内面に目を向け、howを考えて 少しずつポジティブな声かけを積み重ね、ポジティブに思考を持っていくこと。 これが必要だとわかった。 批判は挑戦...

メンタルを鍛えるのには、強くなって鈍感になればいいわけではない 柔らかくしなやかに。 徹底的な自己対話による思考の修正。 ネガティヴな内面に目を向け、howを考えて 少しずつポジティブな声かけを積み重ね、ポジティブに思考を持っていくこと。 これが必要だとわかった。 批判は挑戦してる限りおこる。 これを賛否両論から、成長の鍵をどう拾うか? 言葉を疑わないこと。まずは試してみる努力。

Posted byブクログ